離婚の危機を回避する際の悪い例を解説〜妻からの離婚を回避するために!

妻からの離婚の申し出をなんとか回避したい…というか絶対に離婚したくない…

あなたが今まさに離婚の危機に陥っているというのなら、まずは落ち着いてください。

 

ここで取り乱したり、感情的になってしまうというのは絶対にやってはいけない行動。

利根カイヒ
離婚の危機を回避するには正しい行動を取らなくてはいけないのです。

 

しかしながら、夫婦というとても密着した閉鎖的な空間での関係において、何が正しい行動で、何が間違っている行動かは難しい問題。

そこで、ここでは離婚の危機を回避する際の悪い例にフォーカスを当てて見て行きたいと思います。

 

離婚しないと決めたらあとは行動あるのみです。悪い例から学んで離婚の危機を絶対に回避しましょう!

 

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離婚の危機を回避する際の悪い例7選

1.自分の非を認めない

夫婦関係が悪化した原因を相手にばかり見出そうとしてはいけません。

どちらか一方が浮気しているとかなら話は別ですが、夫婦関係が悪化するのにはお互いに原因があるものです。

 

それなのに「自分は悪くない、自分は常に正しい、悪いのは向こう」という姿勢でいては関係は修復できないと言わざるを得ません。

自分にも悪い所、至らない所があるということを自覚しましょう。

 

まずはそこを認めないことには、離婚の危機は回避出来ないのです。

 

2.相手に求めすぎる

  • 「これくらいやって当然だろ…」
  • 「こんなことも出来ないの?」
  • 「もうちょっとこうして欲しかったな…」

あなたがもしこのようなような発言をしているようなら要注意。

 

これは自分の価値観・基準値を勝手に押し付け、相手に対し必要以上に求め過ぎていることからくる発言だからです。

人間関係の基本はまずは与えること。与えることによって与えられるのです。

 

相手がしてくれることに対しあれこれ言うのではなく、自分が相手に対して何をしてあげられるかをまず考えるようにしましょう。

 

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

3.感情的になってしまう

絶対に離婚したくないあなたにとって、離婚回避の話し合いを妻と持たなくてはいけないこと自体がとてもストレスのかかることであって、常に冷静でいろと言う方が難しいことだと思います。

しかしながら感情的な対応してしまっては、あなたの望む結果は手に入りません。

 

話し合いをするにあたって、一番最悪なのが喧嘩で話し合いが終わってしまうこと。

お互いが「もういい!話しても無駄だ!」となってしまうのが一番ダメです。

 

そうならなようにはどうするべきかと言うと、お互いが感情的になってきたと感じたら、「お互いにちょっと熱くなりすぎたみたいだね。ちょっと頭を冷やそう。」と話し合いを中断すべき。

イライラしているからといって黙っていなくなってもダメです。

 

きちんと「後からまた話そう。」という断りを入れてから、席を立つようにしてください。

そうすることによって次に話し合うときには冷静な状態から話し合いを始めることができるのです。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

4.楽観的である

女性が別れを切り出す時というのは相当な覚悟を持って切り出してきているもの。

それに対しあなたが「まさか離婚まではないだろう」「何とかなるよ」「結局あいつには俺しかいないんだ」というような楽観的な考えを少しでも持っているのなら、すぐに改めるべきです。

 

悪化した夫婦関係は自然に修復されるものではありません。時間が解決してくれる問題ではありません。寝て起きたら妻の態度が変わっていたということもあり得ません。

あなたが自ら行動し、夫婦関係を修復し離婚を回避しなくてはいけないのです。

 

5.別居してしまう

冷却期間を設けるという意味での「別居」は夫婦関係を修復するのに有効な手段のように思えますが、「別居」は冷却期間というよりも格好の離婚準備期間という側面の方が強いと言えます。

もし、あなたの妻の離婚への意志というものが実はとても強かったとしたら?その状態で別居したとしたらどうなると思います?

 

お互いに別々に暮らすということは、物理的に見てもコミュニケーションが取りづらくなることを意味します。

すなわち、妻が新生活に向けてせっせと準備をしていたとしても、あなたにはそれに気づく事が出来ず、気付いた時にはもう手遅れということが起こってしまうのです。

 

したがって安易に別居を選択することは絶対にやめてください。

 

参考:妻と離婚しないで済むには許してもらうこと〜絶対に離婚しない方法はコレです!

 

6.親に相談する

親というのは必ずと言っていいほど自分の子供の味方をするものです。

夫婦の問題を自分の親に相談したところで、あなたの側に立ったアドバイスをするでしょう。

 

一方、妻の親に相談した場合は妻の側に立ったアドバイス、もしくはあなたを非難する言葉を浴びせらるかもしれません。

下手をすると、自分の子供を味方する親同士、家同士の争いに発展するなんてことも起こり得るのです。

 

また、親の世代というのは当然ながら自分達とは時代や価値観が違うわけですから、今の社会での生き方に沿った的確なアドバイスなど期待は出来ないのです。

したがって、親に相談するということは、的確なアドバイスが得られない可能性が高いどころか、問題がややこしくなる可能性もあるのでやめておきましょう。

 

7.相手の言いなりになる

あなたが絶対に離婚したくないからといって全て相手の言いなりになってはダメ。

妻の言うこと全てを聞き入れ、受け入れることによってその場は一時的に収まるかもしれませんが、問題は何も解決していません。

 

それどこか、あなたのそういった態度を「自分の意見が無い」=「どうでもいいと思っている」「私に関心が無いんだ」と変換しかねないのです。

これはつまり、さらなる夫婦関係の悪化を招いてしまうということ。

 

仕事が遅く、疲れている日もあるかと思いますが、めんどくさいからといって妻の言うことを全て聞き入れるのではなく、きちんと話し合いを持つということが必要なのです。

 

参考:絶対に離婚回避したいあなたへ〜妻への謝罪の手紙の書き方を例文付きでご紹介

 

まとめ

 

離婚の危機を回避する際の悪い例をまとめます。

  1. 自分の非を認めない
  2. 相手に求めすぎる
  3. 感情的になってしまう
  4. 楽観的である
  5. 別居してしまう
  6. 親に相談する
  7. 相手の言いなりになる
利根カイヒ
これらは全て悪い例。絶対に真似しないこと。

 

最後に夫婦関係修復のヒントとして、「結婚後、変わり始めているのは、相手ではなく自分かもしれない。」という意識を持ってください。

そうすると、今まで見えてこなかった関係修復の糸口が見えてくるはずです。

 

ここまで読んでくれたあなたを心から応援します。絶対に離婚を回避してください!

 

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