妻と絶対に離婚したくないなら、必ず読んでおきたい厳選10記事【体験談あり】

利根カイヒ
こんにちは「離婚回避ナビ」を運営してるカイヒ(仮)と申します。

いつも記事を読んでいただいて本当にありがとうございます。

 

本来ならば本名で顔出しして運営したかったのですが、何せ珍しい名前でして…

それだけならいいんですが、前の奥さんと子供にバレて迷惑かけたくないので仮名でやってます。

 

それでなくても前の奥さんと子供にはたくさん迷惑かけてしまったので。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、僕は一度結婚に失敗してるバツイチです。

 

簡単に僕の人生を振り返りますと、30歳の時に前の奥さんから離婚届→離婚してボロボロに→地元に帰って今の奥さんと出会う→再婚→1年後に最大の離婚危機→何とか乗り越える→奥さんと子供と幸せな毎日を送る(←今ココ!)、といった感じ。

 

今の奥さんとも結構な感じの離婚の危機があったわけで…本当にダメなやつです。

ただ、今の奥さんとの離婚の危機を乗り越えられたのは最初の失敗のおかげ。それは断言できます。

 

少し昔の話をしますと、離婚した当時はショックで辛くて何もする気になれなくて…現実逃避の毎日でした。

早く忘れて過去の出来事にしたかったのですが、「なぜ奥さんに愛想を尽かされた?」「なぜ離婚になってしまった?」「自分はどうすれば良かったんだ?」といった問いが頭をよぎるんです。

 

忘れようとすればするほど、現実逃避をしようとすればするほど頭の中を駆け巡るんです。

で、このまでは本当に頭がおかしくなると思い、ある日その問いに真剣に向き合うことにしたんですね。

 

当時の奥さんの言動や態度を思い出せるだけ思い出して、自分の行動と照らし合わせて分析し始めたんです。

心理学の本を片っ端から読んで、女性の本質を知ろうと生物学や遺伝学の本まで読み漁りました。

 

もともとオタク気質といいますか、ノウハウコレクター的な資質がありまして。

恋愛マニュアル的な本も数十冊読んだかな。

まぁとにかく分析しまくりました。

 

そうすると、僕が非常に古い考えの持ち主で(男は外に稼ぎに行って女は家を守るものみたいな)、そして少しモラハラ気味だったということがわかったんです。

生まれてこのかた自分にそんな気質があるなんて意識せずに生きてきたし、まさかモラハラしてたとは思ってもみませんでした(モラハラは自分で気づかない場合が多いみたい!)。

 

それに対して奥さんが常に下に見られているようだと感じ、我慢の限界が来たといった感じです。

まぁ自分で分析しておいてかなりショックだったんですが、でもおかげで前に進むことはできました。

 

それどころか、この時のインプットと自己分析のおかげで今の奥さんとの離婚危機が回避できたというわけです。

※今の奥さんとの離婚危機を乗り越えた話は記事中盤で詳しく

 

ただ、僕は本当に頭が悪くて忘れっぽいんですね。

学んだことを忘れて、今の奥さんと離婚の危機になるくらいですから。

 

だから、僕はこのサイトを立ち上げたんです。

あの時のインプットと分析を忘れないように、また同じことを繰り返さないようにと。

 

僕はこれからも離婚を回避し夫婦関係を修復する方法を発信し続けます。

それは自分自身のためであり、あなたに離婚というとてもとても辛い経験をしてほしくはないからです。

 

だから今がどんな状況であろうがあきらめないで。

僕はいつでもあなたの味方です。

 

妻と絶対に離婚したくないなら、必ず読んでおきたい厳選10記事

当サイトにおいて最もよく読まれていており、なおかつ反応が非常に良い10記事を厳選しました。

絶対離婚したくない場合の対処法がふんだんに書かれていますので、下記の記事を上から順に何度も読み返してみてください。

 

【厳選記事①】

→「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

【厳選記事②】

→絶対に離婚回避したいあなたへ〜妻への謝罪の手紙の書き方を例文付きでご紹介

 

【厳選記事③】

→夫婦喧嘩で仲直りできず離婚の危機!謝っても妻が許してくれない場合の対処法

 

【厳選記事④】

→離婚寸前で離婚回避に成功した男のブログ〜妻と離婚しないで済む方法を伝授します!

 

【厳選記事⑤】

→夫婦喧嘩の度にすぐ離婚と言う妻の心理を徹底解剖〜離婚したくないなら必見!

 

【厳選記事⑥】

→夫婦関係修復の道のりは険しくない!「夫婦関係をやり直す7つのきっかけ」

 

【厳選記事⑦】

→「妻との離婚回避方法の悪い例11選」離婚を思いとどまらせるのにNGなこととは?

 

【厳選記事⑧】

→冷めた夫婦関係を修復するきっかけとは?冷めた気持ちは必ず戻るんです!

 

【厳選記事⑨】

→夫婦喧嘩後の長期間の妻の無視…もしかして離婚!?無視する妻の心理と解決法

 

【厳選記事⑩】

→離婚回避へ心に響く言葉とは?妻に離婚を考え直させる魔法の言葉9選

 

【厳選記事おまけ】

→妻から離婚を切り出されても関係修復できます!離婚したい妻の説得のコツを解説

 

次からは当サイトに寄せられる、離婚を回避して夫婦関係を修復する上でのよくある質問をまとめてみました。

あなたにも当てはまるケースがあるかもしれませんので、じっくりご覧ください。

性格の不一致が原因で離婚を言われました。離婚を回避するためにはどうすればいいですか?

現在では3組に1組が離婚する時代。

その中でも実際問題として「性格の不一致」というのはここ数年の離婚原因の第1位です。

 

でも、もともと他人同士が夫婦になったわけですから、違いがあるのは当たり前ですよね。

むしろその違いに惹かれ、その違いを受け入れたからこそ結婚するという決断をしたわけです。

 

ただ、共に暮らしていくからこそ、許せない部分というのが出てきてしまうのも確か。

それが積もり積もって「この人とは分かり合えない!」となってしまうのがほとんどの場合の性格の不一致の正体です。

 

したがって性格の不一致の場合の解決策はしっかりとコミュニケーションを取り、相手が嫌だと感じているところを徹底的に改めること。

これに尽きます。

 

例えば、「トイレの便座を上げっぱなしにしないで!」と奥さんが口うるさく言ってきたらあなたはどう思います?

「なんだそんな細かいことで、うるさいな。気にしなければいいのに…」なんて思って、奥さんの言うことを全く聞かないなんて絶対にやってはダメですよ。

 

女性は自分の素が出るプライベートな場所を雑に扱われるのをすごく嫌がる傾向があります。お風呂場なんかもそうですね。

口うるさく言ってくるのは、本当に耐えられないくらい嫌だからなのです。

 

だから、自分の感覚で物事を判断しないこと。

そして、相手の嫌がることを絶対にしない。

 

これを守るだけでも、夫婦関係は劇的に変化します。

一度二人でじっくり話し合ってみて下さい。

 

絶対に妻とは離婚したくないです。なんとか妻を説得する方法はないでしょうか?

妻のことが大好きだからこそ、絶対に離婚はしたくない。

わかりますその気持ち。昔の僕もそうでしたから。

 

ひとつ言えるのは、説得というよりは、まずは妻のことを理解することに徹してくださいということ。

 

あなたは絶対に離婚したくない、けど、あなたの妻は離婚したい。

これって、二人で綱引きをやっているようなものです。

 

だから、

  • なぜ、そっちにそんなに力を入れて引っ張るのか?
  • どうしてこんなに力が入っているのか。
  • 引っ張った先に何があるのか?

といったことを理解する必要があるのです。

 

相手の全てを理解しないて、説得を試みるというのは説得ではなく、自分の気持ちを無理やり押し付けているだけ。

説得というのは相手のことを理解して、相手の立場を認めた上で、それでもこっちの方がいいよと手を差し伸べる行為です。

 

妻は何が不満で何を我慢してきて、何を求めていて何に希望を見出しているのか。

まずは妻のことを理解することに全力を注いでください。

 

サイト主さんは今の奥さんとの離婚危機をどのように乗り越えたのですか?

ひとことで言うと「前の失敗で学んだから」で話は終わってしまいます。

ですがそれではあまりにもなんで、ここのサイトを訪れてくれたあなたにだけ特別に詳しくお話ししますね。

 

今の奥さんは6歳年下のちょっとだけ柴咲コウに似てる最高の奥さんです。出会ってすぐ付き合うことになって、ちょうど1年たった頃にプロポーズしました。

僕がバツイチで前の奥さんとの間に子供がいることも受け入れてくれたのには本当に感謝です。

 

それからほどなくして奥さんの妊娠がわかって、子供が産まれて。雲行きが怪しくなってきたのは、子供が産まれて数ヶ月後くらいからです。

これって前の奥さんの時と一緒。また同じことの繰り返しです。

 

子供が産まれて奥さんが大変な時期にちょうど仕事が忙しくなって、家事・子育てを任せっきりにしてしまって…僕としては悪気は無いんです。

子供も産まれたし稼がなくてはいかんと、仕事仕事ってなっちゃうんですよね。 企画・宣伝担当の部署にいたんで、新商品が発売される前なんかは会社に泊まり込んだりして。

 

奥さんが大変そうなのはわかってました。機嫌がずっと悪いのも横目で見てました。ただ、僕としてのキャパもいっぱいいっぱいだったので、見て見ぬフリをしていたんです。

利根カイヒ
家事も育児もたいして手伝わず、仕事を言い訳にして最低ですよね。

 

とうとう実家に帰ってしまった妻

ある日の仕事中、奥さんからLINEが来ました。「しばらく実家に帰ります」って。電話しても出ない。けど仕事が立て込んでいて帰ることもできない。

そうしていたらお義母さんから電話来て、色々悩んでいるみたいだから、しばらく子供と一緒にこっちにいさせるとのこと。

 

あぁ、そうか…またやってしまったのか…前の結婚生活の失敗が頭をよぎりました。心臓がバクバクします。辛かった過去が一瞬のうちに蘇ってくるんです。

当たり前に続いていくと思っていた生活に終わりがくる瞬間。絶望・孤独・恐怖・怒り・悲しみ・惨めさ・情けなさ・あの時ああしておけばという後悔、押し寄せてくる妻への未練…色んな感情が蘇ってきました。

 

本当に無理でした。もう二度とあんな思いをしたくなかったのです。

 

最初の結婚生活失敗が教えてくれたこと 

僕は学んでいたはずでした。最初の結婚生活の失敗から、自分のダメな点を学んでいたはずだったんです。

それ以前の僕は結婚生活を車の免許のようなものと捉えていました。つまり、違反を繰り返したり重大な事故を起こさなければ無くなることがないものとして結婚生活を捉えていたのです。

 

夫婦になった瞬間から何か特別なことをしなくても、普通に過ごしていれば、この関係に終わりがくることは無いと思っていました。

でも、違いますよね。むしろ結婚してからの方が大切。結婚生活というのは漕ぎ続けなくては倒れてしまう、自転車のようなものです。

 

相手のことを思いやり、理解し、愛情を示し、愛される努力を怠った瞬間に結婚生活は終わってしまうものだと学んだはずなんですが、、

でも、結局のところ全然できていなかったんですね。

 

ただ、この時この時学んだことがもうひとつ。結局これが今の奥さんと離婚しなくて済んだ大きな理由です。

 

テレビで知った復縁屋さん

少し昔の話をします。あなたは「人生が変わる1分間の深イイ話」というテレビ番組をご存知ですか?有名な番組なのでもしかしたら観たことがあるかもしれませんね。

僕はたまたまその番組を観てて、その回はスピードワゴンの井戸田と安達祐実は復縁できるのか?みたいな企画をやっていました。2人は離婚したけど井戸田の方がまだ安達祐実に未練があるという感じで、復縁するためにあれやこれやとやる企画だったと記憶しています。

 

芸能人にはあまり興味が無かったのでどうでも良かったのですが、その企画の中で登場した復縁屋という職業の方に何か引っかかりを覚えたんです。

この番組を観たのは離婚から1年位経っていて、前の奥さんに未練は無いと言ったら嘘になりますが、もう気持ちの切り替えはできていた頃でした。

でも、なんか気になってしまったんです。

 

そのテレビに出ていた方は復縁を専門に請け負う会社の代表の方で、インタビューの受け答えを聞く限りちゃんとしてる人でした。でも復縁率80%とか言っちゃってるんです。すごい怪しいですよね?そもそも復縁屋って何だみたいな。

でも、次の日からどうしても気になってしまうんです。

復縁率80%って…ある意味自分は前の奥さんと関係が悪くなってから、復縁することができなくて離婚になった。もし自分がこの会社に依頼したら関係が良くなっていたのか?

 

一度気になってしまうと、どうにも止まりません。オタク気質がスルーすることを許さないんです。それで、代表の方の名前は覚えていたのでググってみると、あるマニュアルに出会うことができました。

復縁のマニュアルです。当時は誰と復縁するわけでもないのに、脊髄反射でポチってしまいました。

 

何か自分に必要な気がしたんです。

利根カイヒ
たまには直感に従って見るものですね。この時の行動が報われたのは数年後、そう、今の奥さんが実家に帰ってしまった時になります。

 

離婚を回避するには「もう一度奥さんに好きになってもらうしかない」

話を戻しますね。

実家に帰ってしまった奥さんを連れ戻すのは大変なことでした。

 

後からお義母さんに聞いた話によると、奥さんは本気で離婚を考えていて、地元で仕事探しを始めようとしていたみたいです。

結果的には奥さんと子供を連れ戻すことができたわけですが、本当に復縁マニュアルには助けられました。

 

結局のところ、人というのは好きでもない人とは一緒にいられないもの。

「夫婦関係を修復する」という言葉をよく聞きますが、要するにもう一度自分のことを好きになってもらえれば、おのずと関係は修復されるのです。

 

したがって僕がしたことというのは、もう一度奥さんに自分のことを好きになってもらうこと。これだけです。

つまり、男女が復縁する時の流れと一緒。だからこそ復縁のマニュアルが大いに役立ったのです。

 

なんだかんだで奥さんが出ていって2ヶ月後くらいですかね。あれは2月だったかな?3月入ってたかな?まだ雪がたくさんあったのは覚えています。

僕は札幌から車で奥さんの実家がある旭川まで迎えに行きました。冬場の旭川への道のりは事故が非常に多いのでいつもは慎重に運転するんですが、このときばかりはかっ飛ばした気がします。

 

高速で3時間くらいかな。久しぶりに見る奥さんは相変わらず柴咲コウに似てて美人でした。息子も奥さん似で良かったです。

何を話したかあまり覚えていないのですが、奥さんの実家に来たら必ず立ち寄るラーメン屋のラーメンがめちゃくちゃ美味かったのは鮮明に覚えています(旭川青葉)。

 

以上が今の奥さんとの離婚の危機を回避した話でした。参考になりましたか?

いちおう復縁マニュアルのリンク貼っておきますね。

 

ひとつ確かなことは、離婚を回避するためには自らが動かなくてはいけないということです。

僕の昔話に付き合っていただき、ありがとうございました。

 

※僕を2度目の離婚の危機から救ってくれた復縁マニュアル

→離婚を回避!7つのステップで復縁する方法

 

妻の離婚したい理由がわかりません。この場合はどうすればいいですか?ちなみに自分は絶対に離婚したくないです。

妻の本当の離婚したい理由がわからないと悩む男性は意外と多いもの。

でも、考えてみて下さい。

 

離婚したいくない側としてみれば、なぜ離婚したいんだということをズバッと一言で言ってくれたらわかりやすくて、対応も取りやすいのは確かです。

しかし、離婚したい理由というのは複数の事柄が絡み合って、そこに色々な感情が混ざり合い、とても一言で言いあらわせるものではありません。

 

離婚したい側にとって、離婚したい理由をはっきりと言語化する行為は意外と難しいことなのです。

だから、焦らないで。

 

決して感情的になってはいけません。相手を責めてもいけません。説得しようとしてもいけません。

焦らずにしっかりと話を聞くことです。

 

相手の話に耳を傾け、全てを受け入れ、相手を理解することに全てを注ぐ。

そこが関係修復へのスタートです。

 

理解されたいなら理解すること。

理解するとによって初めてあなたの離婚したくない想いも理解されるのです。

 

離婚したくないのですがただ今嫁とは別居中です。別居からの復縁は可能ですか?

別居というのはあなたが離婚を望んでいないのであれば、やらない方がいいことのひとつ。

別居状態が5年も続くとそれは立派な法定離婚事由になり得ます。

 

すなわち、婚姻関係が破綻していると裁判所に認めれるということであり、あなたの意思に関係なく離婚させられてしまうということを意味しているのです。

5年という月日は長いようであっという間。

それまでに復縁できれば良いのですが、難しいところです。

 

やはり、離れて暮らすということは、二人で合って話し合うということのハードルを上げてしまいます。

話し合わないことには復縁なんてあり得ないんですから。

 

なので、まずは別居の解消を目指しましょう。

奥さんにまたこの人と暮らしてもいいかなと思わせるのです。

 

そのためにはどうするべきか?

答えはひとつ。あなたが変わるしかありません。

 

これまでのあなたを変えることによって、奥さんをあなたの方に引き寄せるのです。

ここで言っているのは、強く願えば想いは叶うみたいな引き寄せの法則とかではないですよ。

 

あなたが自分自身の力で奥さんを引き寄せるのです。

奥さんの方から復縁したい言わせるのです。

 

ではどうしたら奥さんをあなたの方に引き寄せられるのか?

実際問題、簡単ではないと思います。

 

あなたの中にある、奥さんが出て行ってしまった原因となる部分がある限り、奥さんを引き寄せることはできません。

それを変えるのって本当に難しいんですよね。

 

タバコをやめれなかったり、ダイエットが続かなかったりするのも同じ理由。

「今日から変わるぞ!」と自分の意思の力というものに頼っているだけでは成し遂げられないのです。

 

では、どうするべきか?

ずばり、期限を決めてお金を投資することです。

 

タバコをやめる手っ取り早い方法は禁煙外来に行って、2〜3週間のプログラムを組んでもらうこと。

ダイエットを成功させたければ、ライザップにでも行って、食事も含めた痩せざるを得ないプログラムを組んでもらうことです。

 

復縁も同じ。

あなたが変われるように、期限を決めてお金を投資すればいいんです。

 

ですので、最後にあなたにぴったりのプログラムをご紹介しておきます。

リンク貼っておくので、ぜひチェックしてみてください。

 

目的を達成するためには意志の力だけに頼ってはいけません。

強制的に変わらなければならない環境を自ら作るということが必要なのです。

 

→離婚を回避!7つのステップで復縁する方法

 

女性が離婚を決めるときというのは具体的にはどのようなタイミングなのでしょうか?嫁が1ヶ月口をきいてくれなくて不安で不安で…

「好き」という感情の反対は「嫌い」でななく「無関心」だと言われています。

だからこそ、あなたの奥さんが1ヶ月も口を聞いてれないのは、ちょっと危険なサイン。

 

ちなみにこちらは2018年における女性の婚姻事件申立件数とその理由のランキングです。

順位 理由 件数
1位 性格が合わない 21,552
2位 暴力を振るう 11,955
3位 異性関係 9,465
4位 浪費する 5,844
5位 性的不調和 3,920
6位 酒を飲み過ぎる 3,213
7位 病気 1,660

(2018年度版裁判所の統計資料、司法統計の結果を参照。)

 

どうですか?どれか思い当たる節がありますか?

まぁ、暴力だとか異性関係とか浪費・お酒・病気というのはわかりやすいですし、もしそういったことがあるならばそれはほぼほぼアウトです。

 

でも、このサイトを訪れてくれているあなたに限ってそんなことはないはず。

あなたの奥さんが何か不満を抱いているとするなら上のランキングでいう所の「性格が合わない」「性的不調和」に関してだと思われます。

 

この2つの項目は一見違うような問題ですが、根っこの部分は同じ。

解決策は同じで、コミュケーションを取り続けるしかありません。

 

「性格が合わない」ことを理由に口を聞いてくれないのであれば、何が不満で、何に腹を立て、何を求めているのか、といったことを理解してあげないといけません。

それを知るにはコミュニケーションを取り続けるしかないのです。

 

ですが、話しかても答えてくれない相手に対してコミュニケーションを取り続けろというのも酷な話ですよね。

わかります。そうであるならば、まずは日常の簡単なあいさつを欠かさず投げかけるようにして下さい。

 

「おはよう」「行ってきます」「いただきます」「ただいま」「おやすみ」…

普通の社会人であれば「おはよう」と言われて「おはよう」と返さない方が難しいです。

 

そう、あいさつが返ってくるということは、それだけで「無視」の状態からは一歩進んでいるということなんですね。

そういった状態が続けば、会話のキャッチボールまであと少し。ぜひ試してみて下さい。

※どうしても夫婦関係が上手くいかない場合はこちら→「夫婦関係改善57日ステップ」

 

次は「性的不調和」についてですが、セックスもある意味コミュケーションのひとつです。

お互いが幸せになれるように、どうしたら相手に喜んでもらえるのか?相手は何を求めているのか?自分は相手のために何ができるのか?を常に相手目線で考え行動する。

普段のコミュニケーションと同じですね。

 

ただこれに関しては夫婦のプライベートな問題であり、夫婦それぞれに違いがあると思いますので一概には言えないのですが、ひとつ言えるとしたら、そもそもあなたに男としての元気が無ければダメですよね?

利根カイヒ
僕は1978年生まれのおじさんです。奥さんは6歳下です。結構辛い時あるんです(笑)。

 

なので僕があなたに対してしてあげられることは、僕が普段使っている元気になるサプリを紹介することです。

リンク貼っておくので、ぜひチェックしてみてください。

 

活力を生むことで知られる「マカ」をはじめ、めぐりを促すスーパーアミノ酸「L-シトルリン」、さらに「亜鉛」など計6つの男を上げる成分が活力あふれる毎日をサポートします。

 

フランス南西部の厳しい環境で育てられた松の樹皮エキスであるピクノジェノール(R)とカキやニンニクに多く含まれ、アスリートの栄養補給にも幅広く活用されているアミノ酸であるアルギニン。この二つの成分の組み合わせを同時に摂ることで毎日の生活をサポートします。

 

 

1ヶ月後に最初の離婚調停があります。自分は離婚したくありません。どうすればいいのでしょうか?離婚を回避する方法はないでしょうか?

離婚調停というのはできれば経験したくないですよね。そうは言ってももう決まったことなので、やれることは全てやって離婚を回避しなくてはいけません。

離婚調停の内容から離婚しないためのポイントまでを説明していきますね。 

離婚調停とは

離婚調停とは、夫婦のどちらかが反対し離婚することに合意ができない場合や話し合いが上手くいかない場合に、裁判所に間に入ってもらって離婚するかどうかやその条件を話し合う手続きのことを指します。

あなたの場合は奥さんが離婚を望んでいて、あなたが反対しているということですよね?

 

なお、離婚調停が裁判所で行われるものだからといって、そう難しく考える必要はありません。

やることは、中立な立場の第三者である調停委員が、夫婦の双方から話を聞き取り、ときに調停委員からの提案を受けながら話し合いが行われます。

そう、基本的には話し合いです。あなたと奥さんの間に第三者が入って、アドバイスを受けつつな話し合うのです。

 

ポイントはあなたと奥さんが顔を合わせることなく、調停委員が間に入って話し合いが進むということ。

あなたが離婚したくないのであれば、その理由と関係修復できる根拠を調停委員に示していくのです。

奥さんと直接話し合うわけでないので、ある意味冷静に自分の想いを伝えることができるかもしれませんね。 

離婚したくない場合の対処法

離婚調停は話し合いの場です。したがって、お互いの合意が無いと調停は成立しません。

あなたが絶対に離婚したくないなら、その旨を一貫して主張すればいいのです。

 

しかし、奥さんの方でも気持ちが変わることなく、お互いに譲らなければ訴訟へ持ち込まれる可能性が出てきます。いわゆる離婚裁判です。

裁判まで行くとお互いが受けるダメージは少なくありません。

たとえ離婚を回避できたとしても、本当の意味での夫婦関係修復は難しいと言えるでしょう。

 

そうならないためにも、何とか離婚調停中に奥さんの気持ちを変えて離婚を考え直してもらい、調停を取り下げさせなければなりません。

では、どうするべきか?

 

答えは、第三者である調停委員を味方につけることになります。

調停委員をあなたの味方につけ、奥さんに離婚は間違っているのでは?と説得してもらえれば、気持ちが変わる可能性も高くなるということです。

 

そのため、まずあなたがすべきことは調停委員を納得させること。

離婚することは正当ではないと筋道立てて論理的に調停委員に伝え、納得させることなのです。

そして、その際の重要なポイントが陳述書の存在になります。

陳述書とは

陳述書とは、自身が経験したり認識したりした事実を記載し、言い分をまとめた文書のことで、証拠資料の一つとして扱われます。

つまり、ここにあなたが離婚したくない理由と関係修復が可能である根拠を論理立てて記載するのです。

 

どんなに話し上手な人でも、自分の言いたいことを100%伝えるというのは難しいもの。

また、それを聞く側もその言葉を一言一句聞き逃すことなく、真意も含めて受け取ることも困難と言えるでしょう。

そういった意味で陳述書の存在は大きなポイントになるのです。

陳述書の書き方

 では離婚したくないあなたがどのような陳述書を書けば良いのかというと、押さえるべきは次の三点。

・離婚をしたくないという気持ち
・その理由
・やり直せるという具体的な根拠

ポイントは調停委員に社会的にそうすることが正しいと思わせることです。

 

裁判所が正義と公平を重んじる場所であるのと同時に、調停委員も正義と公平を判断基準にして問題解決を目指します。

どうすることが社会的に正義なのか、どうすることが社会的に公平であるのかを判断基準にしているのです。

 

つまり、あなたの「離婚しない」という決断が、社会的にそうすることが正しいと調停委員に思わせることが必要だということ。

例えば、「シングルマザーの貧困は社会問題。妻と子供をそんな目に合わせるわけにはいかない。」といった具合です。

社会的にそうすることが正しいと思わせることができれば、調停委員は奥さんの方にも「離婚しないことがあなたのため」ですと勧めてくれるのです。

まとめ

離婚調停は1回で終わるものではありません。平均で約6ヶ月ほどかかるものです。焦らず冷静に調停にのぞみましょう。

ただ、離婚調停にまで発展するほど奥さんの気持ちは変わらなかったわけですから、一筋縄では行きません。

思いつく限りのやれることは全てやりましょう。

 

P.S 最後に離婚調停を確実に有利に進めるおすすめのマニュアルのリンク貼っておきます。

→プロが徹底解説「離婚調停成功マニュアル」はこちらをクリック

 

利根カイヒ
あなたが離婚を回避することを心から応援しています。がんばって!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です