離婚の危機から妻と復縁へ!離婚危機を乗り越えた夫婦が教える離婚寸前からの逆転方法

僕たち夫婦は離婚寸前の危機を乗り越え、復縁した過去を持ちます。

なぜ離婚せずに済んだのか?なぜ復縁できたのか?

 

その答えは、僕が妻のことを心から愛していたことと、バツイチの僕がもう二度と離婚の辛い思いを味わいたくないと強く思っていたからに他ありません。

僕は最初の結婚を失敗しています。それはそれは辛い出来事でした。

利根カイヒ
あまり思い出したくないので簡単に言うと、離婚により妻を失い、家を失い、おまけに仕事まで失ってしまったのです。

 

ただ、この時の辛い経験をただの辛かった過去の出来事のままにしなかったのが、今の妻との離婚の危機を乗り越える事が出来た大きな要因。

僕は失敗した結婚生活を振り返り、自分の何が悪かったのか、自分はどうすれば良かったのかということを徹底的に反省し、学びました。

 

どういう行動をとれば良かったのか正解を知りたくて、恋愛指南書から行動心理学の本まで読みましたね。

その学びが今の結婚生活に繋がっているわけです。

 

あなたが今まさに離婚の危機に陥っているとしたら、この先を注意深く読み進めていってください。

僕が離婚寸前の危機から妻と復縁するまでに至った全てがここに書かれていますので、少しでもあなたの参考になれば幸いです。

 

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

離婚寸前の危機から妻と復縁する方法

相手から見た自分はどう映っているのか考えてみる

あなたは妻からどう見られているか、妻の目にあなたはどう映っているかということを意識したことはありますか?

というのも、夫婦関係修復の第一歩は相手に不快な思いをさせている原因を取り除くことだからです。

 

自分のことを客観的に見て、自分のどういう所が妻を不快にさせているのかを考えてみてください。

家の中で妻と会話している時、食事を共にしている時、休日に夫婦で出かける時…妻の態度・言葉・表情から自分は妻の目にどう映っているのかを考えてみるのです。

 

ちなみに僕の話をすると、僕は家族のためにと思って残業・休日出勤も厭わず仕事を頑張ってきたつもりでした。

利根カイヒ
しかし、妻の目には家庭をかえりみず、この人は仕事の方が優先と映っていたようです(涙)

 

このように相手目線になって自分の行いを振り返ることによって、相手が不快に思っていることが見えてきて、夫婦関係を悪化させている原因も見えてくるのです。

 

隣に座って話す

コミュニケーションを円滑にするためのちょとしたテクニックなのですが、隣同士に並んで座って話をすると、話し合いもよりスムーズにいきます。

「えっそんなこと?」と思うかもしれませんが、ぜひ試してみてください。

 

我が家には食卓があるのですが、当初妻と話し合う時というのは向かい合って話すというのが基本でした。

しかし、以前読んだ恋愛心理学の本に「目線が合う対面は潜在意識に緊張感を持ってしまう。緊張感を持たれないようにするには、隣に座る方がいい。」というようなことが書かれていたのを思い出し実践してみたところ、これが上手くいったのです。

 

向かい合って目と目を合わせて話し合うというのは、言ってしまえば逃げ場が無いようなもの。

利根カイヒ
夫婦関係が悪くなっている中でのその状況というのは、ちょっとしんどいです。

 

しかし、隣同士に並んでいれば基本的に目線を合わせなくて済むので、なんとくなく飲み物を飲みながらとか、タバコを吸いながらとか、「逃げ場」を作りながらも要所要所ではしっかり目を見て話をする、話を聞くという感じで接すればコミュニケーションがスムーズにいくようになるのです。

隣に座るというとても簡単な作業で関係修復のきっかけになりますので、ぜひ試してみてください。

 

理解することに120%集中

「何でわかってくれないんだろう…」

あなたが妻に対しこういう気持ちを持っていたら要注意です。

 

人間関係の基本は「理解し理解される」こと。

自分のことを理解されていないと感じるのは、裏を返せばあなたが妻のことを理解していないからなのです。

 

あなたは妻が何を大事にし、何に価値を見出し、何を大切にして日々過ごしているか、わかりますか?

もしわからないようであれば、とにかく「聴く」ことに徹してください。

 

妻のことを120%理解することに集中し、話を「聴く」のです。

反論や批判は一切無し、自分の言いたいことや納得のいかないことを挟むのも無し、しっかりと「隣に座って」話を聴きましょう。

 

相手の良いところにフォーカス

夫婦関係が悪化するととかく相手の悪いところばかりが目につきがち。

しかしながら、相手の悪いところばかり見ていては、誰しもが悪い人に見えてしまいます。

 

そしてそれは負の連鎖を招き、相手にしてもあなたの悪い所ばかりが見えてしまっているのです。

そういった負の連鎖を断ち切り夫婦関係を修復したいのなら、無理にでも相手の「良いところ」ばかりを見るようにしてください。

 

相手の悪い所を見つける能力があるのなら、相手の良い所を見つける能力だってあるはず。

利根カイヒ
どうせなら、そっちの方の能力を伸ばしましょう。

 

あなたのそういった前向きな姿勢は必ずあなたの妻にも伝わり、プラスの連鎖を生んでいくのです。

 

未来の話をする

僕たち夫婦が離婚の危機にあった時、妻は言いました。「この先のあなたとの生活が不安」だと。

そう、当時僕たち夫婦はお互いの見ている「未来」が違っていたのです。

 

僕は「仕事中心」、なんとか出世して稼いで、家を建てて、子供を私立の学校に行かせて…なんて未来をぼんやりと見ていたのに対し妻は「家庭中心」、何よりも家族の時間が大事、夫婦の時間が大事、家族がいつまでも仲良く暮らしていけたらという未来を見ていました。

このズレが将来の不安を招き、離婚の危機を招いていたのです。

 

したがって、離婚の危機を回避したいあなたがすべきなのは、未来の話をすること。

夫婦のお互いの理想の未来の話をしましょう。

 

お互いの理想の未来を確認し合い、すり合わせることができれば二人で同じ方向を向いて人生を歩んでいけるのです。

 

離婚の危機を回避できた事例をマネする

自分が望む結果を得たいのなら、すでにその結果を得ている人がしてきたことをそのままマネすれば、望む結果を得ることができます。

これはモデリングといって、心理学では有名な考え方。

 

女性にモテたいのなら実際にモテる人の服装や会話の仕方をマネすればいいわけですし、営業が上手くなりないのなら実際に営業成績が良い人のセールストークや立ち振る舞い方をマネすれば良いのです。

シンプルですがとてもパワフルな考え方と言えるでしょう。

 

利根カイヒ
実は、僕が離婚の危機を回避できて妻と復縁できたのはこの「モデリング」を徹底したおかげ。実際に離婚を回避し夫婦関係を修復した人のマネをしただけなんです。

 

ただ少し事実と違うのが、僕の周りには実際に離婚寸前までいったがその後復縁できたという夫婦がいなかったので、離婚回避事例を数多く取り扱っているカウンセラーの力を借りたということ。

つまり、数多くの夫婦の離婚を回避し、関係を修復させてきたプロのカウンセラーが作ったマニュアルを徹底的にモデリングしたのです。

 

探してもらえればわかるかと思いますが、いざ離婚の危機になって離婚を絶対に回避しようとした時に、どういった行動を取れば良いのかというマニュアルはほとんどありません。

あるのは一般的な夫婦円満の秘訣の方法が書かれたのんびりとした書籍のみ。

 

今目の前にある危機を乗り越えるための即効性のあるマニュアルというのは、はっきり言って僕がモデリングさせてもらったこのマニュアルしかなかったです。

だからあなたもあれこれせず、一度このマニュアル通り行動してみてください。

そのマニュアルというのがこちら。「妻に許してもらい離婚を回避する方法」(紹介ページに飛びます)

 

あなたはもうあれこれする必要はありません。あれこれ頭を悩ますこともありません。

このマニュアルをモデリング。

これが離婚を回避し妻と復縁するための最大の秘訣です。

 

「妻に許してもらい離婚を回避する方法」(紹介ページに飛びます)

 

まとめ

 

離婚寸前の危機から妻と復縁する方法をまとめます。

  • 相手から見た自分はどう映っているのか考えてみる
  • 隣に座って話す
  • 理解することに120%集中
  • 相手の良いところにフォーカス
  • 未来の話をする
  • 離婚の危機を回避できた事例をマネする

 

以上、僕からの話はここまで。

あとはあなた次第です。

 

自ら行動を起こし、自らの手で妻との復縁を勝ち取り、幸せな家庭を取り戻してください。

あなたの行動を心から応援しています。頑張って!

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

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