嫁からの離婚を拒否し続けることは可能なのか?離婚したくない場合の奥の手7選

このまま離婚を拒否し続けることは可能なんだろうか?夫婦関係を修復することはできるのだろうか?どうすればいいのだろう…

嫁から離婚を言われてはや数週間、話し合いに進展は見られずただただあなたが離婚を拒否しているだけの状況。

 

あなたは絶対に離婚はしたくないが、嫁の意思は固く、どうしたらいいかわからない…はっきり言います、状況はかなり厳しいです。

恋愛観の例えで、過去に付き合っていた人のことを「男性は名前をつけてファイルに保存、女性は上書き保存」というのがありますが、あなたは今まさに上書きされようとしてる状態。

 

したがってこの危機的状況に今までと同じ方法で嫁と話し合ってもダメ、今までと違うアプローチが必要なのです。

あなたが嫁を愛していて、絶対に離婚を望まないのであれば、今すぐ行動を始めましょう。

 

利根カイヒ
女性は一度気持ちが離れると人が変わったように冷たくなりますよね。あなたの辛い気持ちは痛いほどわかります。今までとは違うアプローチで嫁に接するべきです。

 

嫁と絶対に離婚したくないあなたへ「離婚したくない場合の奥の手7選」

1.離婚届に絶対にサインしない

あなたに浮気やDVなどの法で定められた離婚事由が無い限り、お互いの同意が無いと離婚は成立しません。

したがって、どんなに嫁にせがまれようが絶対に離婚届にサインしてはダメ、離婚届にサインするということは、あなたが離婚に同意したとみなされるということです。

 

そしてそれをそのまま役所に提出されてしまうと、あなたが望んで無いにも関わらず、離婚が認められてしまうことに。

ですから、話し合いがもつれて感情的になったとしても、勢いで離婚届に記入するということだけはやめてください。

 

2.離婚届の不受理申出

嫁が暴走して勝手に記入した離婚届であっても、一度受理されてしまうとそこで離婚が成立してしまいます。

後からとり消そうにも裁判所での手続きが必要で、かなりの時間と手間と費用を要し、簡単には取り消せません。

 

ですから、勝手に離婚届を出されるという強行的な離婚成立を防ぐためにも「離婚届の不受理申出」を役所に提出しておきましょう。

これは簡単言うと、役所に「離婚届を受け取らないでください」というお願いの書類。

 

これを役所に提出しておけば、知らないうちに離婚届を出されても受理されるのを回避できるのです。

 

3.コミュニケーションを変える

嫁が離婚を決断し、あなたから気持ちが離れてしまっている状態で今までと同じコミュケーションのやり方では嫁に何を話しても無駄。

今までとは違ったコミュケーションのやり方で嫁と接しなければならないわけですが、そのために気をつけるポイントは3点。

  • 日頃のあいさつをきちんと交わす
  • 感謝の気持ちをしっかり伝える
  • 嫁の良い所にフォーカスを当てる

 

日頃の「おはよう」「おやすみ」「いただきます」「ごちそうさま」などのあいさつは自然な形で会話のきっかけになってくれ、コミュニケーションの量を増やしてくれます。

何事も当たり前と思わず、しっかりと「ありがとう」と謝の気持ちを伝えることはコミュニケーションの質を上げてくれ、嫁の良い所にフォーカスを当てることによって前向きなコミュニケーションが取れるようになるのです。

 

4.子どものことを話す

あなたに子供がいるなら、子は鎹(かすがい)と言いますが、子供の話をすると離婚を思い止まる確率が高まります。

「離婚したい」という想いが、どうしても物事を自分中心に考えるようにさせるので、子供とその子供の将来の事がすっぽり抜けがち。

 

そこへ「子どもを方親のいない子にしていいのか? 子どもがなついているのに本当に離れる選択をするのか?」という話をすれば、子どものことを考えて離婚を思い止まる方向に考えが変わっていくのです。

 

5.お金の話をする

将来の不安を煽るわけではないですが、もし離婚してしまった場合の給料のことや財産分与などの「お金」の話をすると一気に冷静になり、離婚を考え直すキッカケになります。

離婚するとどのくらいの生活レベルでで暮らしていくことになるのか、結婚生活で貯めたお金を折半するとどれくらいになるのか、リアルな「お金」の話で今後の暮らしを想像させることによって、今がどれだけ恵まれているのか実感することができ、離婚を思いとどまらせることができるのです。

 

6.浮気の証拠をつかむ

もしあなたの嫁に浮気の疑いがあるのなら、言い逃れのできない確固たる証拠をつかみましょう。

LINEやメールなどの状況証拠だけでは、どれだけでも言い逃れができるのでダメ、嫁にバレないように探偵などのプロに頼むべきです。

確固たる証拠があれば、浮気相手に別れるよう警告できますし、嫁に突きつけ反省を促すこともできます、仮に離婚という形になったとしてもあなたに有利に物事が運ぶのです。

 

7.円満調停

嫁との話し合いがなかなか上手く進まない場合は、第三者に間に入ってもらうのが効果的。

第三者といっても、お互いの友達や親だと話がこじれる可能性が高いので、裁判所の調停委員を間に入ってもらう「円満調停」を利用しましょう。

 

円満調停では裁判所の調停委員を間に入れてどうしたら夫婦関係を改善できるのかアドバイスをしてもらうことができ、また裁判所も離婚するのが必ずしも良い結果にはならないという観点から、夫婦関係の「修復」「やり直し」を積極的に勧めることがあるのです。

 

まとめ

離婚したくない場合の奥の手7選をまとめます。

  1. 離婚届に絶対にサインしない
  2. 離婚届の不受理申出
  3. コミュニケーションを変える
  4. 子どものことを話す
  5. お金の話をする
  6. 浮気の証拠をつかむ
  7. 円満調停

 

昔の偉人も言ってます、

狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること。

 

今までと同じ行動では違う結果は得られません、即ち離婚を回避できないということ。

愛する嫁を失いたくなければ、今までと違う行動を取るべきなのです。

 

利根カイヒ
あとはあなた次第。あなたの行動いかんで離婚か復縁かが決まります。必ず離婚を回避し復縁してください!

 

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