嫁との夫婦関係修復に疲れたあなたへ「夫婦の溝を埋める5つのコツ」

嫁との夫婦関係修復に疲れた…

夫婦の間にできてしまった溝を埋めれず苦しんでいるあなた。

 

最初は少しのすれ違いだったはずが、いつの間にか会話もままならない状態に。

厄介なのはその溝が昨日今日に出来たものではなく、ある程度長い期間をかけて深くなっていったものなので、当然埋めるのにも時間がかかるということ。

 

あなたはこれまであれこれ手を尽くし、関係修復のために努力してきたことと思います。

しかし、間違った努力は空回りするだけ、未だ夫婦関係が修復できていないのなら、今までと違う方法をとらなければなりません。

 

まだあきらめるのは早いです、あなたにはまだまだやるべきことがあります。

そんなあなたのために、夫婦の間の溝を埋める、夫婦関係を良くするコツをご紹介していきますので、しっかりチェックしてください。

 

利根カイヒ
あきらめたら夫婦関係終了です。少しのコツとちょっとしたキッカケをつかむことが出来れば、あっという間に夫婦関係が修復することもあるんです。

 

嫁との関係修復のために!「夫婦の溝を埋める5つのコツ」

1.相手を変えようとしない、自分が変わる

過去と他人は変えることができないというのは心理学では有名な話。

あなたにまず最初に伝えたいのは、相手を変えようとしても無駄、夫婦関係を変えたいのなら自分が変わらなければダメということ。

 

あなたの嫁は一緒に暮らすあなたの言動・態度・考え方に反応して生活しているのです。

つまり、あなたが変われれば嫁も変わる、夫婦関係が変わるということ。

 

夫婦関係が上手くいってない時というのは、何かと相手に対して求めがちになってしまいます。

「もっと優しくして欲しい」「もっと家の中をきれいにして欲しい」「もっと自分の親と仲良くして欲しい」「もっとして欲しい」「もっとして欲しい」…ではなく、まずは相手が喜ぶ、相手のして欲しいことをあなたがしてあげましょう。

 

今までの自分を変え、欲求(WANT)じゃなく、まずは供与(GIVE)することを心がければ、夫婦関係は良い方向に進んでいくのです。

 

2.コミュニケーションを最優先

できる仕事術や仕事の効率化において良く出て来るワードに最優先事項を決めて実行するというものがあります。

これは簡単に言うと、どうでもいいことは後回し、目標達成のために最も重要な事柄を決めて、まずそれから取り組むというもの。

 

夫婦の間にできた溝を埋め、夫婦関係を修復しなくてはいけないあなたにとって最優先にすべきことは「コミュニケーション」です。

仕事で疲れていようが、観たいテレビがあろうが、SNSが気になろうが、家に帰れば嫁とのコミュニケーションが最優先。

 

人の気持ちというのは日々変化するもの、特に女性は感情が優先しやすいと言われており、ちょっとしたことで気分が塞ぎ込んでしまったり、イライラしてしまいがち。

それに気づいてあげて、手を差し伸べることが必要なのです。

 

逆に言うと、そういった相手の細かい気持ちの変化に気づいてあげることができなかったから、すれ違いが生じ、夫婦関係が悪化したということなのです。

 

3.感謝の気持ちを伝える

夫婦関係が悪化する原因として、何事も「やって当たり前」となってしまい、お互いに感謝の気持ちが無くなってしまうことがあげられます。

「ご飯を作って家で待っていてくれる」「家の中をいつも綺麗にしてくれる」「子供の学校の行事に積極的に参加してくれている」…など、あなたの嫁がしてくれていることは決して「やって当たり前」のことではないのです。

 

しっかり「ありがとう」と感謝の気持ちを言葉にして伝えましょう。面と向かって言葉では照れるという場合は手紙でしっかり伝えること。

最近ではだいぶ理解が進んできましたが、家事・育児というのは相当な重労働、それに対して「やって当たり前」のような態度を取られると不平・不満だって溜まっていくものなのです。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

4.スキンシップをとる

ハグやキス、手をつなぐといったスキンシップにはオキシトシンという別名「幸せホルモン」「愛情ホルモン」と呼ばれているホルモンが分泌されることがわかっています。

つまり、人は肌と肌との触れ合いによってストレスが緩和され、幸せな気分を感じるということが科学的に証明されているのです。

 

いきなりスキンシップと言われても照れがあって難しいかと思いますが、おすすめはマッサージをしてあげること。

マッサージには疲れを取るリラクゼーションの効果もあり、スキンシップもはかれるので、ぜひ試してみてください。

 

5.理想の結婚生活を話し合う

理想の夫婦像、理想の家庭像を話し合うことは夫婦関係修復に向けて大きな意味を持ちます。

お互いの理想を確認し合い、分かり合える部分、折れる部分、受け入れる部分を擦り合わせていくことができれば、お互いが同じ方向を向いて、理想に向けて歩んでいけるのです。

 

お互いが別々の方向に向かおうとするから、溝ができてそれが大きくなるわけで、お互いが同じ理想のもとに進んでいくことができれば、そもそも溝なんてできない、できてもすぐ埋められるもの。

どんな困難も二人で乗り越えていけるのです。

 

参考:妻との夫婦関係修復のきっかけ7選〜夫婦仲を取り戻すにはきっかけが重要!

 

まとめ

夫婦の溝を埋める5つのコツをまとめます。

  1. 相手を変えようとしない、自分が変わる
  2. コミュニケーションを最優先
  3. 感謝の気持ちを伝える
  4. スキンシップをとる
  5. 理想の結婚生活を話し合う

 

夫婦の溝を埋めるにはまずはあなたが変わることから。

相手が変わるのを待つ、時間が解決してくれる、そのうちなんとかなる、という受け身の姿勢では夫婦関係は修復できないのです。

 

利根カイヒ
あなたが変われば、嫁も変わり、夫婦関係が変わります。まずはあなたから嫁に歩み寄ってみましょう。必ず夫婦関係は修復できますよ。

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