夫婦喧嘩で仲直りできず離婚の危機!謝っても妻が許してくれない場合の対処法

夫婦喧嘩が長引き仲直りができない、もしやこのまま「離婚」なのか?とお悩みのあなた。

あなたは本来、妻を心から愛していて離婚なんて全く考えられないはず。

 

それが何かの拍子に妻を怒らせてしまい、どう謝っても許してもらえない。

つらいですよね…あなたの気持ちは痛いほどわかるのですが、妻が許してくれないのはあなたの行動が間違っているおそれがあります。

 

例えば、

  • 謝っているうちに妻の態度にムカつき逆ギレ
  • 揉めたくないのでとりあえず謝る
  • 謝るつもりが言い訳になっている
  • 嫌々謝っているのが態度に出てる

など、こういった行動を取っているようではむしろ逆効果。

そこに待っているのは離婚への道です。

 

あなたが妻との離婚を全くもって望んでいないなら、この先の「謝っても妻が許してくれない場合の対処法」を注意深く読み進めていってください。

 

利根カイヒ
まずはしっかり謝ることから仲直りへのステップは始まります。妻にも悪い所があるとはいえ、まずは怒りを収めてもらわなければいけません。

 

夫婦喧嘩で仲直りできないあなたへ「謝っても妻が許してくれない場合の対処法」

謝り方に問題がないかチェック

女性が怒っている時に、「男性特有の面倒くさいからとりあえず謝るか」は通用しません。

謝り方にもポイントがありますので、それをチェックしていきましょう。

 

何に対して謝っているのかを明確にし謝る

ただ漠然と「ごめん」と謝るのではなく、何に対して謝るかを明確にして謝ることが必要。

謝るということは結構勇気のいることですし、会社などのプレゼンと一緒で論点を明確にしておかないと余計なことを言ってしまい、新たな火種を生みかねないからです。

 

自分が悪かったことを認める

自分が悪かったことを素直に認め、心から謝ること。

嫌々謝っても、それは必ず言葉の節々や態度に表れてしまいます。女性はその辺がとても敏感なので、すぐにバレてしまうでしょう。

 

妻の気持ちに寄り添う

自分の気持ちばかりを優先させて、独りよがりにならないよう常に妻の気持ちを気にかけ、寄り添うことが必要。

「俺が悪かった」「俺がこんなに謝っているんだから許してくれよ」ではなくて「君にそんな思いをさせてすまなかった」「君のつらさに気づいてやれなかった俺が悪い、ごめん」等、妻の気持ちに寄り添って謝ることを心がけましょう。

 

今後自分がどう変わるかを宣言

心から謝るだけではまだまだ不十分、今回の喧嘩の原因をどう改善していくのか、今後どうあなたが変わるのかを妻に宣言しましょう。

「君に2度とこんな嫌な思いをさせない」ために「俺はこうする」ということを具体的に示すことが必要です。

 

文章で自分の想いを伝える

妻に謝ろうと思っても、妻と面と向かうとなかなか「ごめんなさい」が出てこないあなたは文書で想いを伝えるのが効果的。

手書きの手紙でなくてもメールやLINEで自分の想いを文章にすると自分の気持ちが整理され、冷静かつ客観的に気持ちを伝えられます。

 

また、文章は形として残るので、受け取る側の妻の方が冷静になって後から読み返すことで、「あの時のあなたはこんな気持ちだったのか、こんなに私のことを思ってくれていたのか」と再確認することができ、お互いに感情的になっている場面ではより効果的なのです。

 

冷却期間を受け入れる

どれだけ謝っても妻が許してくれなくて、焦るあなたの気持ちはよくわかりますが、妻の怒りを収め許してもらうには、多少の冷却期間も必要。

たとえ会話の無い状態が続いたとしても、それは受け入れましょう。

 

ただし、「おはよう」「おやすみ」などの簡単なあいさつと感謝の言葉「ありがとう」は欠かしてはいけません。

簡単なあいさつはどれだけ会話が無くたって自然に出てくるもので、それが会話のキッカケになってくれるかもしれないから。

 

同じ様に感謝の言葉も、「ありがとう」は魔法の言葉と言いますが、感謝の気持ちを常に伝えることで、冷却期間脱却のキッカケになるかもしれないからです。

 

話を聞いてあげる

心から謝り続けていても妻が本当は何に対して怒っているのかがはっきりしないことがあります。

というのも、女性は不満をずっと溜め込んでいて、ある日コップから水が溢れるがごとく突然不満が爆発するという傾向があるから。

 

例えば、あなたには夫婦喧嘩の真っ最中に、「子供がまだ小さくて子育てが大変だった時にあなたはいつも飲み会で遅かった」「私が初めて作ってあげたカレーを美味しくないと一口しか食べなかった」など、今はその話は関係ないだろう、なぜその話を蒸し返すのか理解に苦しむというような経験がありませんか?

これは、あなたの妻が不満をずっと溜め込んでいる、いわば「欲求不満」の状態だからなのです。

 

それが何かの拍子に爆発してしまった、ですからあなたがどれだけ謝ろうが問題は解決しません。

必要なのは妻の話をきちんと聞いてあげること。話を聞くのが面倒くさいからとりあえず謝るというのはもってのほかです。

 

簡単なスキンシップにチャレンジ

身体と身体の触れ合いは、心の距離を一気に縮めてくれます。

科学的にもスキンシップには「オキシトシン」という愛情ホルモンが分泌されることが証明されており、このホルモンにより心が満たされる感覚が得られるのです。

 

スキンシップでもハグやキスをしろというのではなく、握手したり、肩を抱いたり、マッサージしたりすることでも十分効果的。

照れくさいかもしれませんが、チャレンジする価値は十分あります。

 

まとめ

謝っても妻が許してくれない場合の対処法をまとめます。

  • 謝り方に問題がないかチェック
  • 文章で自分の想いを伝える
  • 冷却期間を受け入れる
  • 話を聞いてあげる
  • 簡単なスキンシップにチャレンジ

 

あなたがよっぽどの事、浮気やDV・モラハラなどをしていなければ必ず妻は許してくれます。

あとはあなた次第、あなたが妻に歩み寄ることができれば、必ず仲直りできますよ。

 

利根カイヒ
謝って、妻の話を聞いてあげて、妻の気持ちに寄り添いましょう。そしてあなたの妻を想う気持ちで離婚危機を吹っ飛ばすのです!

 

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