大好きな嫁に離婚を切り出された!離婚したい理由がわからない時に嫁の心理を探るには?

「絶対に離婚したくないのに!なぜ!?」

このブログにたどり着いたあなたの心境を察すると、本当に心が痛みます。

 

かくいう僕も過去に一方的に嫁から離婚を言われているので、気持ちは痛いほどわかるんです。

本当にまいってしまいますよね。

だって、自分としては良い夫であったつもりだったから…

 

利根カイヒ
でも、厳しいことを言うようですが、あなたの奥さんはそうは思っていなかったということ。

 

ここでは、そのように突然離婚を突きつけてくる「嫁の心理」について見ていきます。

あなたが絶対に離婚を望んでいないのなら、ぜひ最後までお付き合いください。

一緒に何とか離婚しない方法を探っていきましょう。

 

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離婚を一方的に嫁から言われたら〜「離婚したい嫁の心理を探る方法」

嫁が離婚したい理由は実は二つしかない

まず最初にあなたにお伝えしたいのが、嫁が一方的に離婚を言ってくる理由というのは、実は二つしかありません。

それは、結婚生活に不満が溜まっていて我慢の限界を迎えたのか、他に好きな人ができたのかのどちらかです。

 

まずはこのどちらのパターンなのかを探らなくてはいけないのですが、わかりやすいのは、他に好きな人ができたという場合です。

なぜなら、必ず今までと行動が変わってくるから。

 

外出が多くなる、メイクが変わった、ファッションが変わった、スマホをいじっている時間が増えた…こういった行動の変化は他に好きな人ができた時の典型的な行動。

こういう場合は必ず「確固たる証拠」を掴んでから行動するようにしてください。

 

証拠も無いのに、憶測だけで相手を問い詰めたりは絶対にやめましょう。

関係修復は無理だと離婚を決断する場合はもちろん、なんとかやり直そうと離婚回避を目指す場合でも、嫁と浮気相手を別れさす必要があるので「不貞の確固たる証拠」は必要です。

 

怪しいと思ったら行動をマークしつつ、疑いが確信に変わったら探偵などのプロに依頼しましょう。

今はそういった浮気調査をしてくれる探偵事務所が至る所にあります。きっとあなたが住む街にもあるはずなので調べてみてください。

 

このように他に好きな人ができたという場合は心情的にはとても辛いですが、やるべきことは明確です。

しかし、問題は嫁が結婚生活に不満が溜まっていて我慢の限界を迎えた場合。

 

この時の嫁の心理を紐解いていくには、一筋縄ではいきません。

次から詳しくみていきましょう。

 

三つのやってはいけないこと

まずは嫁の心理を探る上で絶対にやってはいけない3つの「ダメな対応」を見ていきます。

感情的になってはダメ

嫁の心理を探るのに一番やってはいけないのが、感情的になってしまうこと。

離婚したくないという気持ちが強ければ強いほど、感情的になってはいけないというのは難しいかもしれません。

 

しかし、ここはどんなに辛くても、イライラしたとしても、悲しかったとしても我慢すること。

自分が冷静でいられないと、相手の気持ちを推し量ることはできないのです。

 

相手を責めてはダメ

離婚なんて全くもって青天の霹靂で、納得いかないことだらけかもしれません。

だからといって、相手を責めたり否定するのは絶対にやめましょう。

 

相手を責めるということは、相手との距離がさらに遠くなるということ。

そうなれば、ますます相手の気持ちがわからなくなってしまうのです。

 

説得してはダメ

男性にありがちな理屈で相手を説得するのもよくありません。

離婚を迫られている今、自分に取って正しいか間違っているかは問題ではないのです。

 

あくまでも今は相手の気持ちを理解すること。

自分が説得モードになればなるほど、相手は心を閉ざしてしまうのです。

 

嫁の気持ちを理解し離婚を回避するには

では次に、いかにして嫁の心を理解し、離婚を回避するためにはどういった行動をすべきかを見ていきます。

相手を受け入れる

あなたが絶対に離婚したくないのであれば、まずは相手の離婚したいという想いも含めて全てを一度受け入れるべき。

そのためにはとことん相手の話を聞くことです。

 

先ほど申し上げたように、感情的になったり、責めたり、説得しようとしたりしてはいけません。

「でも」「だって」「しかし」「だけど」と言ったワードは使用禁止です

 

ただただ、何度も何度も相手の言葉に耳を傾けること。

そうすることによって初めて、相手の想いというものが見えてくるのです。

 

悪いところを認めて改善

相手の想いをしっかり聞くことができれば、結婚生活において不満だったこと、我慢していたことというのが引き出されるはず。

それはもしかしたら、あなたが良かれと思ってやってきたことや、ちょっとした日々の不満の積み重ねなのかもしれません。

 

大事なのは、嫁の不満に対し「なんだそんなことか」と思わないこと。

あなたにとっては「なんだそんなこと」でも、嫁にとってはとても重大なことだったりするんです。

 

  • 仕事の付き合いだと頻繁に飲み会に行くあなたに対し、もっと家庭を大事にして欲しいという不満がずっとあった。
  • 脱いだ服は脱ぎっぱなし、食べた食器はそのまんま、そんなだらしのないあなたに愛想を尽かした。
  • 子育てに協力的ではないあなたに我慢の限界がきた。
  • あなたの両親との折り合いが悪かった。

…といったことを言われたとしても、「なんだそんなこと」と思ってはいけませんよ。

 

こういった部分は嫁からしてみれば、全てあなたの悪い所と映っているのです。

しかっかりと自分の悪い所を認め、今日から改善していくべき。

 

あなたにも、嫁に直してもらいたい所が多々あるかもしれません。

しかし、まずはあなたの方から変わること。

あなたが本気で変われば必ず嫁も変わります。そう、あなたの方から変わることによって、夫婦関係を変えていくのです。

 

コミュニケーションの量を増やす

日本人特有の「言わなくてもわかるでしょ?」「察してね」という文化は時に壊滅的なコミュニケーション不全を起こしてしまいます。

やはり夫婦といえど元は他人同士、「言わなくてはわからない」ことの方が圧倒的に多いもの。

 

結局のところ、相手のことを理解できていないというのは、日頃のコミュニケーション不足が原因なのです。

ですから、離婚を回避するためにはコミュニケーションの量を増やすこと。

 

コミュニケーションを増やすコツは日常の簡単なあいさつをしっかりすることです。

「おはよう」「おやすみ」「いってきます」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」…

 

「おはよう」と言われて「おはよう」と返さない人は中々いないでしょう。

いわば、あいさつというのは会話のきっかけ。そこから会話が生まれていくのです。

 

まずはコミュニケーションの「量」を増やすこと。

「量」が増えれば自ずと、夫婦関係が潤滑にいくようなコミュニケーションの「質」も上がっていくのです。

 

まとめ

最後にあなたにお伝えしたいのは結婚というものは「自動車の免許」のようなものではないということ。

自動車の免許は重大な違反を繰り返さなければ無くなることはありません。それと同じように、結婚生活においても浮気などの重大な違反さえしなければ結婚生活に終わりがくることはないと思ってはいけないのです。

 

結婚というのはむしろ「自転車」のようなもの。

漕ぎ続けなければ、すぐに倒れてしまうものなのです。

 

つまり、夫婦関係を良いものにしていこうというお互いの日々の努力がないと、結婚生活なんていうものはすぐにダメになってしまうのです。

利根カイヒ
あなたはどうですか?夫婦関係を良くしようと努力してきましたか?

 

今からでも間に合います。あなたが変われば、必ず嫁も変わります。

あなたが変わることによって、夫婦関係を変えていきましょう。

あなたが幸せな夫婦関係を取り戻すことを心より応援しています。頑張って!

 

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