離婚したくないけど嫁の意思が固い!離婚を考え直させる方法とは!?

「離婚したくないが嫁の意思が固くてどうにもならない。どうすればいいんだろうか…」

もし今あなたがこんな風に悩んでいるのだとしたら、その気持ちはすごくよくわかります。

 

僕には経験があるんですが、本当に離婚を決断した女性というのは何か高い壁のようなものを張り巡らせていて、全然取り付くしまがないんですよね。

その壁を突破するには、「離婚したくないんだ!」という強い想いだけではちょっと厳しいかもしれません。

 

ただ法律的には「離婚」は、自分に非(浮気やDVなど)が無い限りは、お互いの同意が無いと成立しないものなのです。

利根カイヒ
だからあきらめないで。諦めたらそこで夫婦関係終了なんです。

 

ここでは相手の意思が固い場合に、離婚を考え直させるにはどうすれば良いのかについて書きましたので、ぜひ最後までご覧になってください。

 

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意思が固い嫁の離婚を考え直させる方法〜絶対に離婚したくないあなたへ

女性が一度別れを決めたら覆すことはできない!?

男性と女性の恋愛感の違いを表した表現で、過去の恋愛を男性は「ファイルに名前をつけて保存」、女性は「上書き保存」なんて言われたりします。

要は元カノ・元カレに対する意識の違いなんですが、男性が元カノひとりひとりをパソコンのファイルに名前をつけて保存してるかのごとくひとりひとり大切な思い出として取ってあるのに対し、女性は新しい恋が始まると元カレは今カレに綺麗さっぱり上書きされて、何の未練も無くなってしまうよという話。

 

何が言いたいかというと、女性は一度違う道へ進もうとしたら、後ろを振り返らず進んでいってしまうということです。

つまり、離婚するということを決断してしまった女性に対して、離婚を考え直させるということは難易度が非常に高いということ。

 

ただ冒頭でも言いましたが、あなたに非が無い限りはお互いの同意がないと離婚は成立しません。

まだチャンスはあるんです。

離婚を回避して夫婦関係を修復し、幸せを取り戻すチャンスはまだあるんです。

 

時間・お金・愛情…あなたの持っている全てのリソースをそこに注ぎ込みましょう。

プライドは捨ててください。

 

今できること全てをやって離婚を回避しましょう。

そのくらいの強い覚悟がないと、ここから夫婦関係を修復するというとはできないのです。

 

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

わかってくれないでいなく、わかってあげること

離婚の意思が固いパートナーに対しあなたが「なぜ嫁は俺の気持ちをわかってくれないんだ…」と思ってしまうのは仕方ないことです。

しかし、その姿勢でいてはパートナーが離婚を考え直すことは難しいかも。

 

自分のこと理解されたいのなら、まずは徹底して相手を理解することです。

それまではどんなに相手を説得しようとしても、どんなに自分の正当性を訴えようとしても相手には響きません。

 

これは一般的な人間関係に置き換えて考えてみるとわかりやすいですが、シンプルに自分のことを何もわかっていない会社の上司にあーだこーだ言われって全然響かないですよね?むしろ嫌いになるばかり…

今のあなたはこれと同じことをしているかもしれないのです。

 

少し考えてみてください。

  • なぜ嫁はこんなにも離婚の意思が固いのか
  • 嫁を頑なにさせるものは何なのか
  • 何に不満を感じ、何を求めているのか
  • 何に怒りを覚え、何に幸せを感じるのか

…どうですか?すぐに答えられないようでは、まだまだパートナーに対する理解が足りていないということ。

 

もしそうであれば、徹底して相手の心の声を聞いてください。

相手のことを120%理解できないと、離婚は回避できないのです。

 

参考:絶対に離婚回避したいあなたへ〜妻への謝罪の手紙の書き方を例文付きでご紹介

 

離婚回避に執着しない

あなたの最終的な目的はパートナーに離婚を考え直してもらって、また幸せな関係を築くということですよね?

そうであるならば、離婚を回避するということだけに執着してはいけません。

 

あなたが夫婦は今、正に綱引きをしているような状態。

 

一方は離婚という方向に、一方はそれを阻止し関係修復の道へ。

お互いが反対の方向に綱を引っ張りあっている状態なのです。

 

これはつまり、あなたが離婚を回避しようとすればするほど、相手の離婚したいという力も強くなるということ。

ですから、一度離婚を回避するという姿勢を弱めて、相手の行きたい方向に少し歩み寄ってみてください。

 

自分の目的はあくまでも関係修復。また再び良い関係に戻りたい、そのためには離婚という選択肢もアリだという姿勢を見せるのです。

もちろん、あくまでも姿勢だけですよ。あなたは絶対に離婚したくないはずですから。

 

ですが、そうやって相手の意思を尊重して歩み寄ることによって得られる信用・信頼はもちろん、今まで見えなかった相手の本音も見えてくるかもしれません。

嫁は離婚することによってどのような未来を思い描いているのか?本当に欲しているものは何なのか?

 

こういった相手の本音を引き出すことができれば、離婚回避へ向けて大きく前進できるのです。

 

参考:夫婦喧嘩で仲直りできず離婚の危機!謝っても妻が許してくれない場合の対処法

 

あなたが変わることによって新たな関係を

あなたはゼロベース思考というのをご存知でしょうか?

ゼロベース思考とは、新たな着想を得たり問題を解決したりするときに有効なクリティカル・シンキングの思考法のことで、過去の経験や知識、思い込みなどをいったんすべてリセットし白紙の状態から物事をとらえ直すということ。

 

これを夫婦関係に当てはめてください。

要するに関係を「修復」ということにとらわれないで、新たな関係を作ってしまえということ。

 

「あの頃のような関係に戻りたい…」「優しかった嫁が戻って来て欲しい…」なんてことをあなたは思うかもしれません。

でも、当然のことながら、月日や環境によって人は変わっていくもの。

 

それは夫婦関係だって例外ではありません。出産・転勤・引越しなどによって関係は変化していくのは当然のこと。

ですから、今現在、離婚を言われるほど関係が悪化しているならば、過去の延長線上の思考や行動で関係修復をはかるよりも、今相手が何を望んでいて、何を欲してて、何に不満を感じ、何に怒っているのかを理解した上で新たな関係を作っていけばいいのです。

 

そのためにはまずはあなたの方から変わること。

過去の延長線上の思考や行動での関係修復ではなく、今までのあなたを変えることによって新たな夫婦関係を築いていくのです。

 

参考:妻が離婚を考えるときとは?「本気で離婚を決意した妻の行動5選」

 

まとめ

 

夫婦というのは最も密接した他人の関係。

お互いがお互いの言葉や考え方、行動に強く影響し合って生活を送っています。

 

だからこそ、あなたが変わればそれに反応してパートナーも変わるということ。

あなたが変われば夫婦関係が変わるということを意味するのです。

 

あなたが離婚を回避して幸せな夫婦関係を築いていくことを心より応援しています。

頑張って!

 

利根カイヒ
過去と他人は変えることはできません。変えることができるのは自分のみ。そこから夫婦関係を変えていきましょう。

 

絶対に離婚したくないあなたへ

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当サイト厳選10記事はこちら。あなたが絶対に離婚したくないならぜひ読んでみてください!

 

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