離婚を回避するには自分が変わるしかない!妻と離婚しないで済む方法を考察

最初に結論から申し上げますと、妻との離婚を回避するには自分が変わるしかありません。

そう、あなたが変わらなくてはいけないということ。 

 

夫婦関係が悪化し離婚問題に発展してしまっている以上、何もしないで時間が解決してくれる、ほとぼりが冷めたらまた元通りなんてことはあり得なません。

たとえ、一時的に仲直りできたとしても、また同じことの繰り返し、次はもっと深刻な離婚危機が訪れるでしょう。本当の意味で夫婦関係を修復したいなら何かを変えなくてはいけないのです。

 

妻を愛し、絶対に離婚を望まないあなたがすべきことはただ一つ、自ら妻に歩み寄り、自分を変えること。

それが妻と離婚しないための唯一の方法なのです。

 

利根カイヒ
今までと同じあなたのままではダメ。離婚を回避するには何かを変えなくてはいけないのです。

 

絶対に離婚を回避したいあなたへ〜妻と離婚しないで済む方法を考察

他人を変えることはできない

人は他人を本質的に変えることはできません。

それは、親しい友人同士であっても、上司や部下の関係であっても一緒、もちろん夫婦同士であってでもです。

 

あなたからしてみれば、離婚話が出ていること自体が青天の霹靂で、「あり得ない、ふざけんなという」気持ちかもしれませんが、あなたの妻が離婚を考えていることは紛れもない事実。

それに対して、「あり得ない」とか「ふざけんな」という態度でいても妻の気持ちは変わるわけがないのです。

 

まずは相手を受け入れること、妻の離婚したいという想いを受け入れてください。

相手の想いを受け入れずして、どんなに話し合いを重ね説得を試みようが相手の心には響かないのです。

 

逆説的かもしれませんが、あなたが離婚を回避したいのなら、まずは妻の離婚したいという想いを受け入れないといけません。そこから離婚回避の話し合いはスタートするのです。

 

妻の離婚したい理由を知る

妻の離婚したい理由がはっきりわかれば、離婚回避に向けてのあなたや夫婦としての改善点が見えてきます。

それには時間はかかるかもしれませんが、とにかく話をよく聞くということ。

 

あなたにも言いたいこと、反論したいことがたくさんあるかもしれませんが、感情的にならず、口を挟まず、否定せず、「話を聞く」ということを徹底すべき。

そのためのテクニックとしては「でも」「だって」「しかし」などの言葉を使わないこと。

 

「話を聞く」ということを徹底することによって、妻の本音が引き出され、離婚回避に一歩近づくのです。

 

今までの自分を変えるために

マザーテレサはこんな言葉を残したとされています。

  • 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
  • 言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
  • 行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
  • 習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
  • 性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

 

要するに、普段何気なく思っていることや言動が習慣を生み、あなたという人格を作っているということ。

つまり、普段の思考・言葉・行動・習慣を変えることが今までのあなたを変え、夫婦関係を変え、離婚を回避することに繋がるのです。

 

何も、いきなりすごいことをやれといっているわけではありません。日常のちょっとした変化が夫婦関係には大きな影響を及ぼすのです。

そんな離婚を回避し、夫婦関係を良好なものにするための行動をいくつかご紹介します。

 

簡単な挨拶を欠かさない

夫婦関係が悪化して一番良くないのが、会話が無くなること。

コミュニケーションが取れなくなると、離婚回避のための話し合いもままなりません。

 

ただ、関係が悪化した状態で無理やり会話をしろと言われても何を話せばいいかわからないと思いますので、日常の簡単な挨拶だけはきちんとするようにしましょう。

日常の簡単な挨拶とは、「おはよう」「おやすみ」「いってきます」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」などの本当に簡単な挨拶のこと。

 

「おはよう」と言われて「おはよう」と返さない人はあまりいないでしょう。そこから会話が生まれる可能性が出てくるのです。

 

感謝の気持ちを伝える

ご飯を用意してくれる、家の中を綺麗にしてくれている、まめに洗濯をしてくれる、など日常で妻がしてくれることというのは、やって当たり前のことではありません。

しっかりと感謝の気持を伝えず、やって当たり前だろうという態度でいると、それは妻の方では相当なストレスになっていきます。

 

妻のしてくれたことに対し、しっかり「ありがとう」と伝えること、その「ありがとう」の積み重ねが良好な夫婦関係を築くのです。

 

まめにLINEやメールをする

スマホが普及した現在、LINEやメールというのはコミュニケーションツールとして必須であり、夫婦の間でもまめにLINEやメールのやり取りをすることをおすすめします。

「今から帰るけど、何か買って行く?」のような、日常の何気ないLINEのやり取りが、夫婦のコミュニケーションを円滑なものにしてくれるのです。

 

手紙を書く

時にはあなたの想いを手紙して渡すというのも、良好な夫婦関係を築くためには効果的。

普段、言葉では照れ臭くて伝えられない事でも手紙だとそれを可能にしてくれます。

 

何も、便箋何枚にもわたる長文を書く必要はありません。「いつもありがとう」というメモ書き程度のものを食卓に置いておくだでも女性は喜ぶものです。

 

家事を分担する

家事というのはやってみてわかるのですが、相当な重労働。

妻の負担を軽くし、妻の気持ちを理解するためにも家事を分担することは良好な夫婦関係を築くためには必要なことです。

 

ただ、中途半端にやるのはかえって逆効果。

女性は家事を適当にやられることを嫌いますので、やるからには徹底的に、仕事と同じ熱量でやりきりましょう。

 

スキンシップをとる

何気ないスキンシップは夫婦関係を円満なものにしてくれます。

ある研究によると、夫婦がスキンシップを取らなくなることから、セックスレスが始まると言われているくらい、スキンシップは大事なこと。

 

手をつなぐ、そっと肩を抱く、ハグをする、マッサージしてあげる、などスキンシップの方法はたくさんあります。

逆に今現在、セックスレス気味ならば、簡単なスキンシップを取ることから始めるのが良いと言えるでしょう。

 

プレゼント贈る

女性はいくつになってもプレゼントというのは嬉しいもの。

記念日はもちろんのこと、普段からちょっとしたプレゼント、ケーキだとか花などを贈ることを習慣にすれば、必ず良好な夫婦関係が築けます。

 

まとめ

あなたの妻は日頃あなたと暮らす中で、あなたの言葉・行動・考え方に反応して生活しています。

妻が離婚を考えているということは、日頃のあなたの行いに問題があったということ。

 

あなたが離婚を望まないのなら、絶対に受け身ではダメ。

今までの自分を変え、自ら積極的に行動することで、離婚回避の道が開けるのです。

 

利根カイヒ
あなたが変われば、妻も変わり、夫婦関係が変わります。まずはあなたから歩み寄ること。その最初の一歩を踏み出す事が出来れば、必ず夫婦関係を修復できます。

 

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