夫婦仲が良くなる方法8選〜妻との離婚危機を乗り越えるためにすべきこと

離婚の危機を乗り越えるために必要なことはたったひとつ。

自分を変えることです。

 

離婚の危機になるくらい夫婦仲が悪化しているということは、あなたの奥さんは少なからずあなたともう一緒にいたくないと思っているということ。

すなわち、あなたがこのまま「時間が解決してくれるだろう」とか、「なんだかんだあいつは俺無しでは生きていけないはずだ」とか思っているようでは、離婚の危機は回避できないのです。

 

そのような姿勢でいてはあなたの奥さんの気持ちは離れていく一方。

利根カイヒ
離婚の危機を回避したければ今までのあなたのままでいてはダメなんです。何かを変えなくてはいけないんです。

 

ここではそんなあなたのために、夫婦仲を良くする方法を詳しく見ていきますので、ぜひ参考にしてください。

ひとつ確実に言えることは、あなたが変われば奥さんも変わるということです。

 

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離婚の危機の乗り越え方はこれ!「夫婦仲が良くなる方法8選」

 

1.「おはよう」の力を侮るな

夫婦仲が悪化し会話もままならない場合の最も簡単で最も効果的な打開策が「おはよう」のあいさつを欠かさないことです。

なんだそんなことと侮ってはいけません。

しっかり相手の目を見て、笑顔で「おはよう」とあいさつしてみてください。

 

日本語がらわからない外国の方か、まだ言葉の喋れない赤ちゃんじゃない限り、必ず「おはよう」と返ってくるはず。

そして、そこからごくごく自然な形で「今日は寒いね」「ゴミは俺出しておくから」「週末、ドライブでも行こうか?」、といった具合に会話が生まれていくのです。

 

朝イチ、最高の笑顔で最高の「おはよう」を届けましょう。

それは、夫婦仲を良くする大きなきっかけになってくれるはずです。

 

2.ピンチはチャンスという思考を持つ

昔から言われているありきたりな言葉ですが、ピンチはチャンスというのは本当です。

結婚してからずっと喧嘩の無い夫婦なんていません。

 

どの夫婦も夫婦仲が悪い時期を乗り越えてより良い関係を構築していくものです。

夫婦仲が悪くなったのは、ある意味大きなチャンスだと捉えましょう。

 

むかっとした時は自分の器が試されている時です。

さらなる自分の器を大きくするチャンスであり、夫婦仲をより良くするためのチャンス。

 

何事もポジティブに捉えるということが大事なのです。

参考:妻と離婚しないで済むには許してもらうこと〜絶対に離婚しない方法はコレです!

 

3.言わなくてはわからないことの方が多い

昔のホームドラマでよく見る風景、「かぁさんアレ取って」、「あなたコレ片付けておいて」…アレとコレだけで通じ合える、何も言わなくても察し合える、そんな夫婦はドラマの中だけ。

たとえ長年連れ添った夫婦であっても、言わなくてはわからないことの方が多いものです。

 

「わかってくれるだけろう」や「察して欲しい」というのは、少々コミュニケーション不足だと言わざるを得ません。

自分の思い・して欲しいこと・望んでいること・やめて欲しいこと・感謝していること、というのは口に出して言わなくては相手に伝わらないのです。

 

夫婦喧嘩が多いということはある意味それだけコミュニケーションが取れているということ。

我慢し過ぎず、時には言いたいことを言い合う関係の方が、長い目で見ればとても良い関係を築いていけるのです。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

4.横に並んで会話をする

合コンのテクニックにある、「いいなと思っている人を落とすには正面に座るのではなく、隣に座るのが良い。」というのは真理をついています。

なぜなら、正面に座って会話をするということは常に目が合っている状態で、逃げ場が無くなり対立の構造を生みやすいから。

 

どういうことかというと、正対しているということは互いに相手の表情・視線・しぐさなど全てのリアクションが常に見えているということ。

目線を外せば「あれ?聞いているのかな?」となるし、沈黙が続けば「自分には興味が無いの?」となってしまう。また、相手と逆の意見を言わなくてはいけない場合は、全てのリアクションが見えてしまっている分、より「この人は私とは違う考えを持っているんだ」と捉えられやすいのです。

 

逆に、隣に座って会話をする場合は目線があっていなくても会話は成立しますし、話が弾んだタイミングで目を合わせれば、より共感が深まります。

沈黙があったとしても、横に座っている場合は目線があっていない分目立ちません。

今タバコを吸っているから、お酒を飲んでいるから、と何となく言い訳も立ちやすい、逃げ場を作りやすいのです。

 

反対意見を何となく受け流すことだって、正面に座っている時よりやりやすいでしょう。

夫婦関係が悪化し、話し合いが上手くいかないと悩んでいるなら、隣に座って話し合いをすることをおすすめします。

 

5.相手を不快にさせている原因を取り除く

離婚を考える妻の心理を細分化してみると…

一緒にいて不快になる→一緒にいたくなくなる→夫無しの生活を求める→離婚したい!

といった具合になります。

 

したがって離婚を回避するためには、そもそもの相手を不快にさせている原因を取り除かなくてはいけません。

しかしながら、自分の何が相手を不快にさせているのかは、自分自身では非常にわかりづらいもの。

 

こればっかりは話し合うしかありません。

妻の言葉の節々にヒントが隠されています。徹底的に相手目線になって、妻に自分はどう映っているのかを考えましょう。

 

妻の気持ちになり、妻の不満を知り、妻の願いを知れば、自分の何が良くないのかが見えてくるはずです。

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

6.未来の話をする

結婚した当初から生活環境や家庭環境が変われば、理想の夫婦像や家庭像は変化していくもの。

その部分のお互いのズレをそのままにしているがために、夫婦関係が悪化しているということも大いにあり得ます。

 

あなたが絶対に離婚したくないのなら、理想の未来を話し合い、互いのズレを埋め、すり合わせ、理想を再び共有するという作業が必要。

理想が共有できているということは、夫婦が同じ方向を向いて生活していけるということです。

 

結婚当初は同じ理想の未来に向かって生活していたはず。

夫婦仲を改善するためには、再び同じ方向を向く必要があるのです。

 

7.プレゼント攻撃

人に何かをプレゼントしてもらうというのは、そのプレゼントがよっぽど的外れなものでない限り、嬉しくないはずがありません。

ちょっとしたものでいいんです。

 

会社帰りにケーキを買っていく。花屋で花を買っていく。妻の好きなお酒を買っていく…

何気ないプレゼントが夫婦関係修復のきっかけになるのです。

 

8.スキンシップをとる

「幸せホルモン」または「愛情ホルモン」と呼ばれているホルモン、正式名称オキシトシンと呼ばれるホルモンがハグやキス、手をつなぐといったスキンシップによって分泌されることが研究によってわかっています。

つまり、人は肌と肌との触れ合いによってストレスが緩和され、幸せな気分を感じるということが科学的に証明されているのです。

 

いきなりスキンシップをとれと最初は抵抗があるかもしれません。

そんな時は隣に座っているだけでもOKです。

 

そこから手をつないだり、ハグをしたり、マッサージをしたりと発展させていきましょう。

特にマッサージには疲れを取るリラクゼーションの効果もあり、スキンシップもはかれるので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

 

夫婦仲が良くなる方法8選をまとめます。

  1. 「おはよう」の力を侮るな
  2. ピンチはチャンスという思考を持つ
  3. 言わなくてはわからないことの方が多い
  4. 横に並んで会話をする
  5. 相手を不快にさせている原因を取り除く
  6. 未来の話をする
  7. プレゼント攻撃
  8. スキンシップをとる

 

ひとつ確実に言えることは、今までのあなたのままでは夫婦関係は修復できません。

あなたが今までの自分を変え、自ら進んで行動しなくては夫婦関係は修復できないのです。

 

今この瞬間から行動を開始してください。

あなたが幸せを取り戻すことを心から応援しています。頑張って!

 

利根カイヒ
あなたが変われば妻も変わります。あなたが変われば夫婦関係が変わるんです。

 

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