離婚したくないあなたへ〜嫁との関係を修復し離婚しないで済む方法はコレ!

あなたが嫁と離婚したくないのなら、やるべきことはひとつ。

行動することです。

 

夫婦関係が悪化し離婚の危機にあるのにも関わらず、「何とかなる。時間が解決してくれるだろう。」という認識のもとに何もせずにいるとしたら、待っているのは最悪の結末。

女性というのは別れを口にした時点で8割がた心は決まっているものなのです。

 

あなたが犯した失敗は日頃から嫁が出していた不満のサインに気づいてあげれなかったこと。

ただ、これはあなたに限ったことではなく、多くの男性は実際に別れを告げられてから事の重大さに気づくものであり、そこからの対応が後手後手に回り、夫婦関係を修復することができず、離婚せざるを得ない状況に追い込まれてしまうのです。

 

残された時間はあまりありません。

利根カイヒ
あなたが嫁と絶対に離婚したくないのなら今すぐ、正しいやり方で行動を始めなくてはいけないのです。

 

離婚したくないなら必見!「嫁との関係を修復し離婚しないで済む方法」を解説

まずは簡単なコミュニケーションから

嫁との会話が噛み合わないのも、会話が全く無い日が続くのも、一緒にいるとイライラしてしまうのも、全ては夫婦間のコミュニケーションが上手くいっていないせい。

こんな状態で関係を修復し離婚を回避するための話し合いをしても上手くいくはずがありません。

 

このコミュニケーション不全と言えるような状態を改善することから夫婦関係修復の道は始まるのです。

では、コミュニケーションを上手くはかれるようにするにはどうするべきか?

 

それは、あいさつをしっかり交わすことです。

人間関係の基本中の基本ですが、夫婦関係が悪化している夫婦には「おはよう」などの日常の簡単なあいさつさえ無いもの。

 

会社に行けば嫌いな上司や同僚、苦手な取引先というのが必ずいるはずですが、あいさつだけはしっかりしているはずです。

あいさつさえしておけば、そこから何気ない会話が生まれ、最低限のコミュニケーションが生まれます。

 

夫婦関係でもそれは同じで、「おはよう」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみ」などの簡単なあいさつは会話のきっかけになり、コミュニケーション改善の突破口になるということ。

「おはよう」と言われて「おはよう」と返さない人は中々いないですよね?

 

あなたが嫁とのコミュニケーションが上手くいっていないと感じているのであれば、まずは簡単なあいさつをしっかり交わすことから始めてみましょう。

 

とにかく話を聞く

あなたの絶対に離婚したくないという気持ちは良くわかりますが、気持ちが先走って自分の「想い」だけを懸命に伝えようとしても、相手の心は動きません。というか、むしろ逆効果。

まずは嫁の言い分を全て聞いてあげましょう。

 

男女の違いで、男性はストレスや不満が溜まっても飲みに行ったりドライブしたり、自分の好きな事をして発散することができますが、女性はそうではありません。

女性は誰かに「話す」ことによってのみ、ストレスや不満が発散されるのです。

 

ガス抜きではありませんが、一度嫁のストレスや不満を全て聞いてあげましょう。

そうしてあげることにより、結婚生活のストレスやあなたに対する不満が多少はやわらぐのです。

 

あなたにとって納得のいかないことや、思いもよらないことを言われるかもしれませんが、反論は一切ナシ、聞き役に徹しましょう。

 

離婚届不受理申出

あなたが絶対に嫁と離婚したくないなら「離婚届不受理申出」を提出しておくべき。

「離婚届不受理申出の提出」とは一方が勝手に出した離婚届を役所で受理しないでもらうための手続きのことです。

 

女性は感情の生き物と言われますが、話し合いがこじれ、感情的になった女性は何をするかわかりません。

仮に、嫁が勝手に提出した離婚届だからといって一度役所の方で受理されてしまうと、これを無効とするのは簡単ではなく裁判所の手続きが必要で、多くの手間や時間、多額の費用を要します。

つまり離婚せざる得ない状況に追い込まれるということ。

 

ある日突然、「勝手に離婚させられていた!」なんてことがないように、万全を期しておきましょう。

 

理想の未来の話をする

結婚生活も数年が過ぎると、お互いの理想の未来というものにズレが生じてきます。

  • 都心にマンションを買いたい→郊外に一軒家でのんびり暮らしたい
  • 専業主婦として家庭を守りたいと思っていた→子育てが落ち着いたら働きに出てみたくなった
  • 家族のためにバリバリ働く旦那が理想→家事や子育てを一緒にやってくれる旦那が理想

 

など、結婚した当初から生活環境や家庭環境が変われば、理想の夫婦像や家庭像は変化していくもの。

その部分のお互いのズレをそのままにしていては後々の夫婦生活に大きなストレスを生むことになります。

 

あなたが絶対に離婚したくないのなら、理想の未来を話し合い、互いのズレを埋め、すり合わせ、理想を再び共有するという作業が必要。

理想が共有できているということは、夫婦が同じ方向を向いて生活していけるということであり、ちょっとやそっとのことでは離婚問題にまで発展しなくなるのです。

 

人を変えようとしない、自分が変わるという意識を

人間関係を良くしようとして起こしてしまう大きな間違いが、相手を変えようとしてしまうこと。

これは昔から言われている原理原則ですが、人は他人を変えることはできません。

 

人間関係を変えたいのなら、自分が変わるしかないのです。

それは夫婦関係でも同じこと。

 

仕事から疲れて家に帰って嫁が不機嫌だったら、あなたも一緒に不機嫌になるのではなく、「何かあったの?」と話を一から聞いてあげる。

最近嫁が疲れ気味だと思ったら、掃除や洗い物を手伝ってあげる。

嫁が元気が無いと思ったら、美味しいものを食べに連れ出す。

 

あなたが変われば必ず嫁も変わります。

夫婦関係を変えたければ、受け身ではダメなんです。

 

まずは自分が変わるという意識を持ちましょう。

あなたが変われば嫁が変わり、夫婦関係が変わっていくのです。

 

まとめ

 

嫁との関係を修復し離婚しないで済む方法をまとめます。

  • まずは簡単なコミュニケーションから
  • とにかく話を聞く
  • 離婚届不受理申出
  • 理想の未来の話をする
  • 人を変えようとしない、自分が変わるという意識を

 

人間関係において間違えていけないのが、「好き」という感情の反対は「嫌い」ではなくて、「無関心」であること。

もしあなたが嫁と喧嘩が絶えないというのであれば、まだまだ関係修復できる段階です。

 

しかし、嫁があなたに対し無関心になってきたと感じたらそれは要注意。

大至急行動を起こすべきなのです。

 

利根カイヒ
あなたが変われば嫁も必ず変わります。絶対に離婚を回避してください。そんなあなたを応援しています。

 

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