妻との離婚を回避するためのメール術〜妻に離婚を考え直させるには言葉より文章で

絶対に離婚を回避したい、妻とは絶対に別れたくないが、話し合いが上手くいかずに焦っているあなた。

自分の想いを100%相手に伝えるということは大変難しいもの。

 

ましてやあなたの離婚したくないという焦りがそれをより困難にしている恐れがあります。

しかし、何も面と向かって話し合うだけがコミニュケーションの手段ではありません。

 

メールやLINE、手紙など、言葉ではなく文字や文章でコミニュケーションを取る方法もあるのです。

むしろ、夫婦関係が悪化している今だからこそ、言葉よりも文章でのコミニュケーションをはかるべき。

 

ただし、顔が見えない分、文字でのやり取りには注意が必要なので、この先を注意深く読み進めていってください。

 

利根カイヒ
ここでは文字や文章での妻とのやり取りのコツをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

どうしても関係修復できない場合はコチラ

 

絶対に離婚を回避したいあなたへ「妻との離婚を回避するためのメール術」

言葉よりも文章が良い理由

夫婦関係が悪化し離婚問題まで発展してしまった場合、面と向かって話し合うよりも、文字や文章でのやり取りの方が効果を発揮するのには理由があります。

それは一言で言うと「適度な距離を保ち的確なやりとりができる」からに他なりません。

 

「適度な距離を保つ」というのは顔を合わさずにコミニュケーションが取れる点。「的確なやりとり」というのはメールや手紙が形として残るという点です。

面と向かえばお互いに感情的になって伝えられない想いを、顔を合わさずに、しっかりと形に残る方法で伝えることができるのです。

 

そして、メールやLINEが手紙よりおすすめなのは、「重く」なり過ぎないから。もちろん、手紙の方が良い場合もありますが、手紙だと書く方も大変な労力を要しますし、それは読む方にも同じことです。

したがってまずは、メール・LINEを適切に使うことから始めましょう。

 

礼儀をわきまえ感謝の気持ちを伝えること

メール・LINEを送るにあたって大事なことは、夫婦であれど礼儀と感謝の言葉を忘れてはいけないということ。

礼儀とは例えば、会社で仕事が手につかないからといって5分おきにLINEしてみたり、お酒を飲んで酔った勢いであなたの想いを一方的にメールで送ったりしてはいけないということです。

 

相手の立場になってみればわかりますよね?

感謝の言葉を忘れてはいけないのも同じ、「いつも家の中を綺麗にしてくれてありがとう」、「毎朝美味しい朝ごはんを作ってくれてありがとう」というように、感謝の言葉が添えられていたら、メールを読む方も嬉しいはず。

 

メールやLINEは相手の顔が見えない分、それだけ相手の立場になるということが大事なのです。

 

離婚したくない想いを色々なアプローチで伝える

妻に離婚を考え直させるには、いかにあなたの離婚したくないという想いに妻を共感させられるかがポイント。

そのためにはあなたの想いを色々なアプローチで伝えることが必要です。

  • 自分の気持ちをストレートに伝える
  • 自分の悪かったところを謝る
  • 今後どう夫婦関係を改善していくのか伝える

 

切り口を変えてあなたの離婚したくないという想いを伝え、妻を共感させましょう。

 

しつこくなり過ぎない

メールが返ってこなかったり、LINEが既読にならなかったら不安になるのはわかりますが、しつこく返事を求めてはいけません。

返事が返ってこなかったり、既読にならないのには相手に何か事情があるということ。

 

一方的なあなたの都合を押し付けてはいけないということです。

したがって「読んだら必ず返事をください」のような文面も相手に与える印象はあまり良くないので避けましょう。

 

論理より感情で攻める

男と女は違う生き物と言われていますが、確かに男女の違いは存在します。

特に離婚の話し合いのようなデリケートな場面では、女性はより感情的になり、男性はより論理的に話を展開しようとしがち。

 

当然ながら話しが噛み合わないのは明白であり、それはメールやLINEなどの文章でも同じこと。

理屈をならべた論理的な文章よりも、「やっぱりお前がいなくてはダメなんだ」、「子供達の幸せを考えるとこの状態良くないと思う」など、論理より感情を揺さぶる文章を心がけましょう。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

まとめ

メールやLINEのもう一つのメリットとして、必ず読んでもらえるという点が挙げられます。

実はこれって凄いことで、言葉にすると右から左に流されてしまうようなことでも、文章だと読んでくれるのです。

 

ですので、あなたの想いをしっかりと文章に込めて、大事なことを伝えようとしている時こそしっかり見直し、出来上がった文章は少し寝かせてまた見直し、文章にあなたの魂を込めてメールを送りましょう。

 

そして必ず忘れてはいけないのが、相手の立場になってみること。

独りよがりにならない、多少返事が多少遅くとも気にしない、大事なのは相手の感情を揺さぶることです。

 

あなたの想いが届き、相手の感情を揺さぶることができて共感させることができれば必ず離婚は回避できます。

 

利根カイヒ
絶対に離婚を回避したいのならなりふり構っては要られません。メールでもLINEでも活用すべきなのです。

どうしても離婚回避の糸口が見つからないときはコチラ

 

〈応援よろしくお願いします‼︎〉


ブログランキングへ

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦再構築へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です