夫婦喧嘩での禁句11選〜これを妻に言ったら仲直りできないどころか離婚!?

どんなに仲の良い夫婦だとしても、夫婦喧嘩というのはあって当然。

好きという感情の反対は嫌いではなく「無関心」と言われてるように、もしも本当に嫌い合っている夫婦ならば、お互いに関心が無いわけですから喧嘩にすらなりません。

 

むしろ、ある程度夫婦喧嘩がある方が仲が良いと言えるでしょう。

ただ、ひとつ気をつけなくてはいけないのが、そんな夫婦喧嘩にもルールがあるということ。

 

どれだけお互いが感情的になったとしても、ルールを無視した夫婦喧嘩をしてしまっては離婚の危機を招いてしまいます。

利根カイヒ
あなたは絶対に離婚はしたくないですよね?

 

ここでは、夫婦喧嘩の際に絶対に言ってはいけない「禁句」についてまとめてみましたので、ぜひ最後までご覧になってください。

 

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妻と離婚したくないなら必見!「夫婦喧嘩での禁句11選」

1.結婚しなければよかった

どれだけ激しい喧嘩をしたとしても、「結婚しなければよかった」は言ってはいけません。

そもそもの結婚自体が間違いだったと、結婚を否定したところで何が生まれるのでしょうか?

 

言われた方としては「自分と結婚して後悔しているの…?」と捉えてしまってもおかしくはありません。

たった一言のせいで、お互いの信頼が脆くも崩れてしまうのです。

 

こんなに後ろ向きな言葉はありませんので、絶対に言わないようにしましょう。

 

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

2.ただの暴言

バカ・アホ・死ね・殺すぞ・出ていけ…これらはどんな相手にも言ってはいけないただの暴言。

もちろん妻に対しても絶対に言ってはいけません。

 

もし、これらの暴言が口癖になっているようなら、大至急改善するべきです。

 

3.離婚というワード

冗談でも、離婚というワードを出さないようにしてください。

言霊という言葉があるように、自分が発した言葉というのは現実のものとして返ってきます。

 

つまり、離婚する気が無いのに離婚という言葉を発していると本当に離婚という結果を引き寄せてしまうということ。

したがって、ちょっとの脅しくらいの気持ちであっても、決して離婚ということを持ち出してはいけないのです。

 

4.人格否定

人間誰しもが他人の人格を否定したり、ダメ出しする権利はありません。

それは夫婦関係でも同じこと。

 

「だからお前はダメなんだ」「なんでこんな簡単なこともできないの」「人としてどうかしているよ」…

このような相手の人格を否定するような発言は絶対にやめましょう。

 

5.自分だけが疲れている

最近では男女共働きの割合が増え、家事は女性の仕事という認識はなくなってきたと言えますが、それでもまだまだ家は女性が守るものという考え方を持っている男性が多いのも事実です。

そのためか、妻が専業主婦だったりすると、どうしても「自分だけが仕事で疲れている」というような発言をしてしまいがちですが、これは専業主婦にとっては大きな地雷発言。

 

「家事だって重労働なのよ!」「あなたは仕事で家にいないからわからないのよ!」「いつも遅くまで飲み歩いているくせに!」…このように妻の地雷を踏むこと間違いないので、絶対にやめましょう。

 

6.容姿に関すること

たとえ軽くイジる意味であっても、容姿を否定するような発言はやめましょう。

デブ・ブス・ブタ・しゃくれ・ガリガリ・出っ歯・チビ…テレビの中でお笑い芸人さんが相方の容姿をイジって笑いを生んでいるのはあくまでもテレビの中の話だから。

 

間違っても妻に対しの容姿を否定するようなイジりはやめましょう。

 

7.両親を悪く言う

相手の親や家族のことを悪く言うのは、本人を悪く言った場合よりも逆鱗に触れる場合があります。

逆を考えればわかりますよね。

 

もしあなたが妻から自分の親や親戚の悪口を言われたらムカつくはずです。

自分がされて嫌なことを相手にしてはいけません。

 

8.モラハラ発言

モラハラ発言というのは意外と自分では気づかないもの。

もしあなたが以下のような発言をしていたら気をつけましょう。

  • 誰のおかげで飯が食えている
  • お前は母親のくせにだらしない
  • お前と俺は違う
  • 俺の金で生活できている
  • 家事や育児もまともにできないの

 

これらは立派なモラハラ発言。モラハラは立派な離婚事由になり得るので気をつけましょう。

 

参考:妻と離婚しないで済むには許してもらうこと〜絶対に離婚しない方法はコレです!

 

9.誰かと比べる

男性が無意識のうちにやりがちなのが、自分の母親と妻を比べてしまうこと。

これを女性は本当に嫌がります。

 

「うちの母さんはこうやってくれたのに…」「母さんのカレーの方が美味い」「母さんはもっと家の中をキレイにしていた」…間違ってもこんな発言はしないように。

 

10.苦労を理解しない

妻の日頃の苦労を理解しないような発言はいけません。

「俺の方が家事上手くね?」「主婦はずっと家にいれるからいいよね」「子育てなんて楽だよね」…

 

妻には妻の苦労があります。

家事や子育てには普段の仕事とはまた別の大変さがあるのは、あなたもわかっているはず。

 

そこへの思いやりが欠如しているかのような発言はやめましょう。

 

11.自分の価値観を押しつける

「あり得ない」という言葉があるかと思いますが、この言葉をあなたが妻に対してよく使うようだと要注意。

妻の意見や行動に対し「あり得ない」と言ってしまうということは、結局自分の価値観やものの見方が常に正しいと思っていて、それを妻に押し付けてしまっているのです。

 

夫婦というのは元は他人同士であって、価値観や考え方が違うのは当然のこと。

その違いに対し「あり得ない」で片付けるというのは正に禁句以外の何物でもないのです。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

まとめ

夫婦喧嘩での禁句11選をまとめます。

  1. 結婚しなければよかった
  2. ただの暴言
  3. 離婚というワード
  4. 人格否定
  5. 自分だけが疲れている
  6. 容姿に関すること
  7. 両親を悪く言う
  8. モラハラ発言
  9. 誰かと比べる
  10. 苦労を理解しない
  11. 自分の価値観を押しつける

 

夫婦喧嘩中というのは頭に血が上ってしまい、どうしても余計な一言を言ってしまいがち。

しかし、最低限これだけは言ってはいけないという禁句を頭の片隅でもいれておくことができていれば、どんなに感情的になっていようが余計な一言を言わなくて済むのです。

 

利根カイヒ
女性というのは自分が言われたひどいことというのをいつまでも覚えているものです。気をつけましょう。

 

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