嫁との関係が修復できない!「夫婦関係が修復不可能になる前にやるべきこと」

嫁との関係が修復できない…

会話は事務的、家事を手伝おうとしても空回り、嫁のカバンからチラッと緑色の紙が見えたのはまさか離婚届!?

 

嫁との関係修復が思うようにいかず、どうしていいかわからないというあなた。

このままいったら関係修復が不可能になり、離婚されてしまうのではないかというあなたの焦る気持ちはよく分かります。

 

しかし、あなたにDVやモラハラ、浮気・不倫などの法的離婚事由が無ければ、相手から一方的に離婚されるということはありません。

あなたがすべきなのは、嫁としっかり向き合い、2人の間にある問題をひとつずつしっかり解決していくことです。

 

一番良くないのは、時間が解決してくれると、何もせず放ったらかしにして相手任せにすること。

一度完全に気持ちが離れてしまっては修復は難しいと言わざるを得ません。関係修復が不可能になってしまう恐れがあるのです。

 

嫁との関係修復のために、あなたにはまだまだやるべきことがあります。それをこれから見ていきましょう。

嫁との関係修復が不可能だと思ったらコチラ

 

利根カイヒ
思うように関係が修復できないからといって、あきらめてはいけません。あきらめたらそこで夫婦関係終了です。

 

夫婦関係が修復不可能になる前にやるべきこととは?

自分を変える

まず最初に言いたいのは、夫婦関係を良い方向に変えたいのなら、自分が変わらなければいけないということです。

よく「過去と他人は変えられない」と言われていますが、はっきり言います、あなたにも嫁を変えることなんかできません。

 

今まで必死に嫁を変えようとしていたなら、それは無駄な努力。

あなたが変わることによって初めて、それに反応して嫁も変わり、夫婦関係が変わっていくのです。

 

まずは今までの自分を変えるために、嫁に歩み寄ることから始めましょう。

 

関係悪化の原因を本当にわかっているか

あなたは嫁との関係悪化の本当の原因をわかっていますでしょうか?

こればっかりは相手があってのことなので、あなたが頭を悩ませ考えてみたところで答えは出ないはず。しっかり嫁と対話しましょう。

 

女性は過去に不満に思ったこと、傷ついたことをずっと我慢していたり、引きずってしまう傾向があります。

「子育てで大変な時にあなたはいつも飲み歩いていた」「初めてうちの実家に来た時のあなたの態度が失礼だった」「酔っ払って暴言を吐かれたことをいまだに許せない」など、しっかり話し合いをすると意外な原因が見えてくるかもしれません。

→妻に許してもらい離婚を回避する方法はコチラ

 

コミュニケーションの改善

夫婦関係があまり上手くいっていないと会話は減っていく一方、無理やり話題を探して会話しようとしてみても、当然ぎこちなくなってしまいます。

そんな時は無理に会話しようとせず、あいさつだけしっかり交わすようにしましょう。

 

「おはよう」「おやすみ」「いってきます」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」等、日常の簡単なあいさつというのは自然な形で会話のキッカケになってくれます。

「おはよう」と言われて「おはよう」と返さない人はいないですよね?

 

無理に話題を探すより、あいさつから自然に会話に入っていけるのです。

 

感謝の気持ちを言葉・文章で伝える

夫婦生活が長くなると何事も「当たり前」と思ってしまい、感謝の言葉が無くなりがち。

「ご飯を作って待っていてくれる」「いつも家の中を綺麗にしてくれている」「子供の幼稚園の送り迎えをしてくれている」…これらは決してやって「当たり前」のことではないです。

 

きちんと「ありがとう」という感謝の言葉がなく、やって当たり前のような態度を取られると、不満だって出てくるもの。

「ありがとう」は魔法の言葉と言いますが、円満な夫婦の間には必ずお互いに「ありがとう」があるのです。

 

いきなり言葉で伝えるのは照れるかもしれません、そんな時は一度あなたの日頃の感謝の気持ちを手紙などの文章にして伝えてみましょう。

一度文章であなたの想いを伝えてしまえば、「ありがとう」と言葉にすることも簡単になるのです。

 

夫婦で同じことをする、共通の趣味を持つ

仲の良い夫婦というの必ず、「同じことをしている」時間が多いです。

特に共通の趣味があると、そのことを話題にコミュニケーションが途切れることがありません。

 

食べ歩き・カラオケ・映画鑑賞・ジョギング・読書・スポーツ観戦・旅行…二人で楽しめるものなら何でもいいです。

共通の趣味が夫婦の絆をより強めてくれるのです。

 

スキンシップをとる

夫婦が手をつながなくなることからセックスレスが始まると言われているくらい、スキンシップは重要なもの。

一度セックレスになってしまうと夫婦関係は悪化の一途、離婚を考える原因になってもおかしくはないのです。

 

逆に言えば、普段から簡単なスキンシップのある夫婦はセックスレスになりにくく、夫婦関係が円満でいられるということ。

いきなりハグやキスをするのでなくても、ちょっと肩を触ったり、背中をさすったり、マッサージをしてあげたりするだけでも効果はあります。照れくさがらずに試してみましょう。

 

男として魅力的であり続ける

女性はいくつになっても、「女性として」扱われたい、「女性でいたい」もの。

そのためには、日頃から「愛してる、好きだよ」と愛情表現することは大事ですし、デートに誘ったり、セックスももちろん大事になってきます。

 

しかし、それ以上に大事なのはあなたが外見的にも内面的にも「男として魅力的であり続ける」こと。

 

嫁の大変さを気にかけることなく、家事も育児も少しも手伝わない旦那に男としての魅力を感じるでしょうか?

また、結婚してから10キロ以上太ったいつも同じ服を着ているおっさんにデートに誘われて嬉しいでしょうか?セックスしたいと思いますでしょうか?

 

女性がいくつになっても女性らしくいるためには、パートナーの男性が魅力的であり続けなければならないのです。

 

参考:妻との夫婦関係修復のきっかけ7選〜夫婦仲を取り戻すにはきっかけが重要!

 

まとめ

夫婦関係が修復不可能になる前にやるべきことをまとめます。

  • 自分を変える
  • 関係悪化の原因を本当にわかっているか
  • コミュニケーションの改善
  • 感謝の気持ちを言葉・文章で伝える
  • 夫婦で同じことをする、共通の趣味を持つ
  • スキンシップをとる
  • 男として魅力的であり続ける

 

いずれにせよ、相手が変わってくれるのを待つというような、受け身の姿勢では夫婦関係は修復できません。

あなたが自ら嫁に歩み寄り、行動することによって初めて夫婦関係修復の道は開けるのです。

 

嫁との夫婦関係が修復不可能だと感じたらコチラ

利根カイヒ
夫婦生活とは自転車のようなもの、漕ぎ続けなければ倒れてしまうのです。日頃から関係を良くしようとする努力が必要なのです。

 

 

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