離婚理由が生活費不足!?お金の事が原因で離婚しないための解決法5選

「離婚理由が生活費不足だった…」

男としては、こんな理由で妻から離婚されてしまうというのはとても辛いことですよね。

 

しかし、お金のことが原因で離婚する夫婦というのはとても多いんです。

もし、あなたがお金のことで妻と上手くいっていないと感じているのであれば要注意。

 

利根カイヒ
どんなに仲の良い夫婦でも、どんなに妻のことを愛していたとしても、お金の問題というのは簡単に夫婦関係を壊してしまうものです。

あなたが離婚を望んでいないのなら、このお金の問題を絶対にクリアにしなくてはいけません。

ここではお金のことで離婚しないための解決法について見ていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

→妻から離婚を言われてしまったらこちらをクリック

 

離婚したくないあなたへ「お金の事が原因で離婚しないための解決法」

1.お金=ネガティブな話題ではない

人が生きていくために、お金というのはなくてはならないものですが、日本人はどこかお金の話を表立ってするのは恥ずべきことだという価値観があるので、お金に関することを曖昧にしがちです。

つまり、お金の話をするということ=ネガティブなことと捉えているんですね。

 

今でこそそういった価値観は無くなりつつありますが、そういった価値観を持つ親に育てられた僕ら世代はその価値観が多少なりとも残っていると言えるでしょう。

しかし、この先何年も共に暮らしていかなければならない夫婦であればこそ、お金に関することをオープンに話し合わなければいけないのです。

 

まずは、お金の話=ネガティブなことという価値観を取っ払ってください。

お金の話題を避けていては、本当の意味での良い夫婦関係は築けないのです。

 

2.生活費の意味を履き違えるな

生活費というのは文字通り夫婦が共に生活していくために最低限必要なお金のことですが、ここに関する認識の違いが離婚の危機を招いてしまいます。

「十分な生活費をもらえない…」と悩んでいる世の妻達の家庭で起きていることの多くは、夫が自分で稼いできたお金は自分のものだと勘違いしているということ。

 

お付き合いしている段階であるならばもちろんその主張は通るわけですが、結婚したらそうはいきません。

結婚したら夫婦が得た収入には平等の権利があるから、自分が稼いだお金が全て自分のものとはならないのです。

 

特に共働きの家庭では妻にも収入がある分、夫は自分が稼いだ分は自分ものとなりやすいようです。

あなたはどうです?しっかりと生活費を渡していますでしょうか?

 

もしも専業主婦の妻に生活費を渡さないとしたら、もはやそれは立派な経済的DVなりますので、気をつけましょう。

 

3.収入が少なく、自由に使えるお金が無い時は

もしあなたが今現在の収入が少ないせいで自由に使えるお金が少なく、妻との関係が上手くいっていないと感じているのなら、難しく考える必要はありません。

解決策は収入を増やす方法を見つけるか、支出を減らす方法を見つけるか、もしくはその両方の方法を見つけるかです。

 

昨今の副業ブームで、巷にはいろいろな副業に関する情報が溢れていますので、収入を増やすということに関してはそう難しいことではないのかもしれません。

むしろ難しいのは支出を減らす方です。

 

男性に特に多いのが、独身時代の金銭感覚が抜けきらないこと。

自分の趣味・車・服・飲み会・漫画・ゲームへの課金…

 

あなたは結婚して子供もいるのにも関わらず、スポーツカーなんかを乗り回したりしてませんか?スマホのゲームの課金が半端ないことになってません?

今一度、分不相応な出費がないか確認してみましょう。

当然のことながら、収入が増えたとしても無駄な出費があると夫婦として使えるお金が少なくなるのです。

 

4.金銭感覚のズレを解消

育ってきた環境によって性格や価値観が人それぞれ違うように、金銭感覚というのも人によって違いがあります。

ただし、夫婦関係において金銭感覚のズレというのはとても大きなストレスになり、下手をすれば離婚原因にもなりかねません。

 

あなたとあなたの妻の間でも金銭感覚のズレがあるはずですが、その金銭感覚のズレを解消するために具体的にはどうすれば良いのか見ていきましょう。

 

お金の管理の方法を見直す

金銭感覚のズレを解消するためには、お金の流れを可視化し夫婦の財布を一緒にすることが必要です。

お金の流れを可視化するということは、家計簿などをつけることにより、お互いの収入とそのお金の使い道をはっきりさせるということであり、夫婦の財布を一緒にするということは文字通り同じところにお金を入れておいて、同じところから出すということ。

 

つまり、お金の流れをしっかり把握して、何にどれだけお金を使っているかをクリアにするということです。

自分のお金の癖というのは自分ではなかなかわかりづらいもの。

 

知らず知らずのうちに自分の趣味の分野にお金を注ぎ込んでいたり、子供のことにやたらとお金を注ぎ込んでいたり、交際費にお金を注ぎ込んでいたりするというのは、お金の使い道をきちんとチェックしていないと意外とわからないものなのです。

そこの部分をしっかり把握することによって、お互いの金銭感覚のズレというものが初めて数字として現れてくるようになります。

 

そうやってしっかりお互いの金銭感覚のズレを数字として把握していないのに、「また新しい服を買って、お前は服にお金をかけすぎだ」とか「ママ友かなんか知らないが、ランチに行き過ぎ」とか妻を責めても、それはただの感情論になりかねませんので、やめるようにしましょう。

 

ルール作り

金銭感覚のズレというのは主にお金の使い方に関するズレのこと。

ですから、お金の使い方に関する夫婦でのルールをいくつか作っておくことが、金銭感覚のズレを解消する手助けになります。

 

例えば…

  • 3万円以上の買い物をする時はお互いに相談する
  • 子供が学校を卒業するまでは、子供を優先する
  • 外食は月いくらまでと決めておく
  • タクシーは極力使わない
  • 服はユニクロで買う

など、お金の使い方に関する共通のルールを決めておくことによって、お互いのお金の使い方に関するズレを最小限に止めることができますので、是非試してみてください。

 

5.ギャンブルや借金はNG

ギャンブルと借金というのは、夫婦関係にヒビが入ってしまう大きな要因。

ギャンブルというのは依存性があり、借金というのは癖になります。

 

ギャンブルにハマり借金を作ってしまうというのが最悪のパターン。

ただ、近年ではギャンブル依存症というものが病気として認められていますので、もしもあなたやあなたのパートナーにそのような兆候があるのなら、ギャンブルはダメだと言うだけでなく、二人で話し合うことが必要です。

場合によってはカウンセリングなどの治療を受けることも視野に入れるべきでしょう。

 

まとめ

お金の事が原因で離婚しないための解決法をまとめます。

  1. お金=ネガティブな話題ではない
  2. 生活費の意味を履き違えるな
  3. 収入が少なく、自由に使えるお金が無い時は
  4. 金銭感覚のズレを解消
  5. ギャンブルや借金はNG

 

お金というのは生きていくためには絶対に必要なもの。

だからこそ、曖昧にしてはいけません。

 

問題があるなら、問題があることを認め、解決策を探し、一つ一つクリアにしていかなければならないのです。

利根カイヒ
あなたが幸せな結婚生活を送ることを心より願っています。頑張って!

 

妻から離婚を言われてしまったらコチラ↓

 

〈応援よろしくお願いします‼︎〉


ブログランキングへ

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦再構築へ
にほんブログ村

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です