夫婦関係修復にカウンセリングを受けてはダメ、離婚回避はあなた次第なんです!

あなたはカウンセリングと聞いてどういうイメージを持つでしょうか?

日本ではカウンセリングはそれほど広く普及しているとは言いにくいので、聞いたことはあっても、テレビドラマの中でしか見たことが無いという方が大半だと思います。

 

夫婦カウンセリングをざっくり説明すると、夫婦の問題をカウンセラーに相談し、アドバイスをもらい、それを夫婦関係修復に役立てて離婚を回避するというもの、要するに第三者にアドバイスを貰うという事。

もしあなたが今、夫婦関係をなんとか修復したい、嫁と仲良くしたい、昔はこんなんじゃなかった、絶対に離婚なんかしたくない、でもどうしていいかわからない…と思っているなら、問題解決のために第三者を入れてはダメ。

 

つまりカウンセリングに行ってはダメということです。

利根カイヒ
夫婦関係修復はカウンセリングを受けなくてもできます。その理由を見ていきましょう。

 

→僕が離婚を回避した体験談はコチラ

 

夫婦関係の修復のためにカウンセリングを受けてはいけない理由とは

1.カウンセリングは問題を解決してくれない

夫婦カウンセラーは離婚回避の方法をズバリ教えてくれるわけではありません。

なぜならカウンセラーは相談を聞いてアドバイスを送り、相談者自身が問題点に気づき改善をしていくことを目的としているから。

 

またカウンセリングを占いか何かのように捉えている方も多いですが、それも間違い。

あくまでも問題解決するのは自分達なのです。

 

参考:夫婦関係修復の道のりは険しくない!「夫婦関係をやり直す7つのきっかけ」

 

2.弁護士のカウンセリングは離婚への道

弁護士事務所で夫婦カウンセリング行なっているところもありますが、気をつけたいのは、弁護士というのは「離婚案件のプロ」であって「関係修復のプロ」ではないということです。

つまり弁護士は離婚に関する法律をもとに、「慰謝料・財産分与はいくら、養育費はいくら、親権はとれる・とれない、着手金はいくら…」など、離婚する場合はこうですよというアドバイスが多くなるということ。

 

そのため、最初は関係修復を目指していたはずが、弁護士にあれこれ離婚について聞いているうちに、離婚するしか道はないという気になり、いつのまにかどんどん離婚の方向で話が進んでしまうことが起こってしまうのです。

 

参考:絶対に離婚回避したいあなたへ〜妻への謝罪の手紙の書き方を例文付きでご紹介

 

3.カウンセラーを選ぶのは難しい

カウンセラーと一口に言いますが、日本国内には心理系の国家資格がそもそも存在せず、一番有名な臨床心理士資格でさえも、民間資格であり国家資格ではありません。

もっと言えば、資格などなくても「カウンセラー」を自称してしまえば、誰でも簡単にできてしまうというのが現状。

 

つまり、カウンセラーは無資格でもできるので、質の善し悪しが激しいということ。

さらに夫婦の問題は人それぞれ、どれだけ口コミがよかったとしても、食べログと一緒で、いざ訪ねてみると的を得たアドバイスが貰えなかったという事が頻繁に起こり得るのです。

 

参考:夫婦喧嘩で仲直りできず離婚の危機!謝っても妻が許してくれない場合の対処法

 

カウンセリングを受けずに夫婦関係を修復する方法

1.会話を増やす〜会話があれば心は離れない

日頃、夫婦間の会話がちゃんとあり、コミュニケーションがしっかり取れていれば、互いの心が離れる事はないですが、夫婦関係が上手くいっていないという事は会話の量は極端に少ないはず。

では、会話を増やすためにはどうすれば良いか?

 

それは簡単で、会話のきっかけになる言葉を多く投げかければ良いのです。

一番良いのは「ありがとう」、嫁がしてくれる事全てに感謝の気持ちを伝えるだけで、それが会話のきっかけになります。

 

他には日常のあいさつ、「ただいま」「行ってきます」「おはよう」「おやすみ」など。

会話の入り口を増やすことによって、会話が増え、コミュニケーションが取れるようになるのです。

 

参考:離婚寸前で離婚回避に成功した男のブログ〜妻と離婚しないで済む方法を伝授します!

 

2.改めて嫁と向き合い深く理解する〜2人が同じ方向を向くために

あなたは最近の嫁の好きなアーティスト知ってます?

なぜこんな質問をするかというと、あなたがどれだけ嫁のことを理解してるかということが大事だから。

 

一度悪化してしまった夫婦関係を修復するには、もう一度嫁と向き合い、深く理解する必要があるのです。

あなたがもし嫁の好きなアーティストを答えられないようなら、それは最近の嫁の事を知る努力を怠っているとうこと。

 

しかしながら、普段は仕事で帰りも遅く、ゆっくり嫁と話す時間もそうそう取れないかと思います。

そんな場合は結婚する前にしていたことをしてみましょう。

 

結婚前はよくドライブや映画などデートを重ねていたはず、週末に時間が取れたらぜひ昔を思い出して嫁をデートに誘ってみてください。

日常の生活から少し離れ、お互いが互いに好かれようと努力していた昔を思い出してみれば、今がどれだけ努力を怠っているかがハッキリと分かり、反省できると思います。

 

そして嫁の事を理解する事と共に大事なのが、未来の話をするということ。

つまり、互いのこうなりたい、こうなっていければ最高というような、理想の家庭像・理想の夫婦関係を話し合いましょう。

 

ここでお互いの理想を理解し、互いに擦り合わせることができれば、2人が同じ方向を向いて生活していけるのです。

 

参考:夫婦喧嘩の度にすぐ離婚と言う妻の心理を徹底解剖~離婚したくないなら必見!

 

3.自分が変わる〜あなたが変われば嫁も変わる

あなたがもし、嫁が変わってくれるのを気長に待つか、なんて考えていたとしたら、いっこうに夫婦関係は修復できないでしょう。

受け身ではダメです、自分から率先して行動しなくてはダメ。

 

カウンセリングを受けるという行為も、問題解決を他人に委ねるという意味で、どちらかというと受け身の行為。

あなたの嫁は日頃あなたと暮らす中で、あなたの言動・態度・考え方に反応して生活しており、そしてそこに何かしらの不満があり、それが積もって夫婦関係が悪化している。

 

つまりはあなたが変われば、それに反応して嫁も変わるのです。

今までの自分を変えましょう、受け身はやめましょう、プライドは捨ててください、そうすれば必ず夫婦関係は修復できます。

 

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

まとめ

夫婦関係の修復のためにカウンセリングを受けてはいけない理由をまとめると、

  1. カウンセリングは問題を解決してくれない
  2. 弁護士のカウンセリングは離婚への道
  3. カウンセラーを選ぶのは難しい

 

次に、カウンセリングを受けずに夫婦関係を修復する方法まとめます。

  1. 会話を増やす〜会話があれば心は離れない
  2. 改めて嫁と向き合い深く理解する〜2人が同じ方向を向くために
  3. 自分が変わる〜あなたが変われば嫁も変わる

 

どこの誰だかわからないカウンセラーに任せなくても、自分達で問題解決できるということです。

人に頼らず、あなたが変わる、まずは嫁に「ありがとう」と感謝の言葉を伝えることから始めましょう。

 

利根カイヒ
あなたが変われば、嫁も変わる。カウンセリングなんか受けなくても夫婦関係は修復できますよ。

 

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