妻との離婚を回避するのに使ってはダメな言葉とは?離婚回避方法の悪い例を解説

妻との離婚を回避し夫婦関係を修復したいのなら、普段あなたが何気なく発している言葉を変えるだけでも関係は変わってきます。

昔の偉人もこのような言葉を残しているように、自分が普段使っている言葉というのはとても重要。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザー・テレサ

 

人は普段付き合っている他人から大きな影響を受けるもので、それは夫婦でも一緒、夫婦ほど密着した関係の他人はいません。

つまり、夫婦というのは共に暮らしていく中で、互いの言葉・行動・思考に大きく影響を受けるものなのです。

 

もっとはっきり言うならば、あなたは気づいていないかもしれませんが、あなたの普段からの言動が原因になって妻は離婚を考えているということ。

あなたが妻との離婚を望んでいないなら、まずはあなたの言葉・行動・思考を変えていかなくてはいけないのです。

 

利根カイヒ
ここでは言葉を含めて離婚回避方法の悪い例を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

離婚回避方法の良い例はコチラ

 

離婚回避方法の悪い例を解説

 

話し合いで使ってはいけない言葉

他人は自分を映す鏡だと言われますが、自分が何気なく発した言葉というのは相手を通して自分に帰ってきます。

あなたが離婚を回避して夫婦関係を修復したいのなら、お互いの関係が良くなるような言葉を使わなければならないのです。

 

ここでは話し合いにおいて使ってはいけない、関係がさらに悪化してしまう言葉にフォーカスして見ていきましょう。

 

感情的な言葉

話し合いが上手くいかないとお互いに感情的になってしまいがちですが、感情的なストレートな言葉は良くありません。

「ふざけんな」「何考えてんだ」「バカじゃないの」「ウザい」…

 

あなたが感情を抑えているつもりでも使う言葉が感情的なストレートな言葉であったら、それは相手に伝わり、相手の感情を刺激してしまうのです。

結果、話し合いが感情のぶつかり合いになってしまいますので、十分に気をつけましょう。

 

否定・非難

会話の中で「でも」「だって」「しかし」などの言葉をはさむ癖のある人は要注意。

この言葉の後に続くのは相手を否定することか、もっと言うと相手を非難することにつながるからです。

 

相手を否定・非難するということは相手を受け入れていないということ。

すなわち、自分も相手に受け入れてもらえないということになりますので、注意しましょう。

 

上から目線

「自分が正しい、自分は間違っていない」という思いが強いと、どうしても言葉が上からになります。

上から目線の言葉は相手にとってはバカにされていると感じるもの。

 

夫婦関係が悪化した原因は片方だけにあるわけではありません。

お互い悪いところはあり、自分にもたくさん至らなかったところがあったんだという認識がないと、どうしても言葉が上からになってしまいますので、十分気をつけましょう。

 

問い詰める

相手を問い詰めるということは対立を生むだけ、特に根拠もないのに浮気を問い詰めるなど最悪です。

相手の浮気が疑われる場合はしっかりとした証拠をつかんでから「どうなっているの?」と問い詰めるのではなく、確認するようにしましょう。

 

別居する

お互いが冷静になるための冷却期間としての「別居」は離婚回避のための良策のように思えますが、決してそんなことは無く絶対に避けるべきです。

お互いに別々に暮らすということは、それだけ話し合いをする機会が限られてくるということ。

 

話し合いが進まないどころか、別居も5年を過ぎると立派な離婚事由に該当し、離婚せざるを得なくなります。

したがって、あなたの方にも冷却期間は必要かもしれませんが、妻とはひとつ屋根の下、辛抱強く話し合いを重ねましょう。

 

離婚届にサインしてしまう

もし、離婚届を目の前に突きつけられたとしても、売り言葉に買い言葉ではないですが、勢いで記入してはいけいません。

男はプライドの生き物と言いますが、いくらあなたのプライドが傷つけられたからといって、勢いで離婚届に記入し、その離婚届が役所の方で受理されてしまうと、これを無効とするのは簡単ではなく裁判所の手続きが必要で、多くの手間や時間、多額の費用を要します。

 

つまり離婚せざる得ない状況に追い込まれるという事。

ですから、離婚届を突きつけられた場合は感情をぐっと抑えて、「預かっておく」と言うにとどめましょう。

 

親に相談

夫婦の離婚問題を親に相談するのは、下手をすれば両家を巻き込んだ騒動になってしまうのでやめましょう。

なぜなら、親というのは例外なく自分の子供の味方になり、冷静で公平な判断ができないからです。

 

それぞれの親は自分の子供が可愛いわけですから、「息子をこんなに苦しめてけしからん」「娘に散々我慢させておいて何を言っているんだ」と、どうしても感情が入ってきてしまいます。

また、自分達の親の世代というのは生きてきた時代が違うので、価値観・時代感の違いから、今のあなた方夫婦の価値観にあったアドバイスなど期待はできないのです。

 

つまり、親に相談するということは多くの場合、離婚を近づけることにはなっても、離婚を回避することには繋がりません。

問題解決はあくまでも夫婦の話し合いで行うべきなのです。

 

まとめ

自分の得たい結果をすでに得ている人がしてきたことを全て真似をすれば、自分も同じように望む結果を得ることができると言えます。

そういう意味では、あなたが夫婦関係の問題を相談すべきは実際に夫婦関係が上手くいっている夫婦です。

 

あなたの周りには夫婦関係が上手くいっているラブラブな夫婦はいますか?

間違っても、バツイチ独身の会社の上司なんかにアドバイスを求めてはいけいませんよ。その人は夫婦関係が上手くいく方法を絶対に知らないはずですから。

 

利根カイヒ
ここに挙げたのは離婚回避方法の悪い例。参考にするのは良いですが、絶対に真似してはいけいません。

離婚回避方法の良い例はコチラ

 

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