嫁との夫婦関係修復にはどれくらいの期間が必要?夫婦修復の道のりを徹底解説!

夫婦関係修復の道のりにも映画のような「起承転結」があります。

「起」嫁と関係修復すると決断する、「承」行動する、「転」嫁の態度が変わる、「結」関係修復・復縁、という具合。

 

まず、あなたがすべきは嫁と関係修復すると決断すること。

決断とは文字通り「決めて」「断つ」ということで、嫁と関係修復すると決めたからには余計なものは断たなければいけません。

 

余計なものとは今までのあなたの言動・態度・考え方。

今現在嫁との関係が上手くいってないなら、今までのコミュニケーションの取り方が間違っていたということで、接し方・言葉づかい・態度・考え方、を改めなければならないのです。

 

過去の偉人もこう言ってます。

狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること

 

すなわち、本気で嫁との関係修復を望むのなら、あなたが変わらなくてはならないということ。

しかし、複雑に考える必要はありません、シンプルに今までの自分を変えて新たに行動することができれば、必ず関係修復できます。

 

利根カイヒ
あなたが変われば嫁も変わり、夫婦関係が変わります。ハッピーエンドに向けて行動する時です。

→どうしても嫁との関係が修復できないと感じたらこちらをクリック

 

嫁との関係修復の方法を解説「夫婦関係を修復する道のり」

夫婦関係を修復するのに必要な期間とは?

夫婦関係修復にかかる期間は今おかれている状況によって様々。

夫婦関係修復というゴールまでにどれだけのハードルがあるかによって期間は変わってきます。

 

ケンカの延長で会話が無い状態が続いている状態だと、どちらかが謝るというハードルをクリアすればゴールが見えてくるでしょう。

かれこれ数年家庭内別居のような状態だと、どちらかが歩み寄り、会話し、問題を話し合い、解決策を見つける、とクリアすべきハードルが多いのでゴールまでは時間がかると言えます。

 

1週間もあれば修復されるものから数年かかるものまで様々あるということですが、今現在別居状態だという方は注意が必要。

別居状態が5年を過ぎると立派な離婚事由に該当してしまうので、まずは別居状態を解消するというハードルを大至急クリアしなくてはいけません。

 

嫁を変えようとしても無駄、自分が変わる

本気で嫁との関係を修復しようとしているあなたが、嫁が変わってくれるのを待つというような受け身の姿勢では関係は修復されません。

かといってあなたが嫁を変えようとしたって、人が人を変えることなんて出来っこないので、到底無理な話。

 

ではどうすればいいかというと、あなたが変わり、今までと違う行動をすればいいだけのこと。あなたが変わり、今までと違う行動を取ることによって嫁の反応が変わり、嫁も変わります。

それはすなわち、夫婦関係が変わっていくということです。

 

それではどう行動すればいいかを見ていきましょう。

参考:夫婦関係が修復不可能なくらい壊れたら〜妻との関係修復の方法を考察

 

日常のあいさつを交わす

夫婦関係が冷え切ってしまうと会話がほとんど無いという状態かと思いますが、日常の簡単なあいさつすら無いのは問題、あいさつはしっかりするようにしましょう。

「おはよう」「おやすみ」「いただきます」「ごちそうさま」「行ってきます」「ただいま」等、本当に簡単なあいさつ、社会人なら誰もがしている簡単なあいさつは会話のきっかけになってくれるのです。

 

「おはよう」と言われて「おはよう」と返さない人はいないですよね?そこから自然な形で会話に入っていけますよね?

日常の簡単なあいさつが、無くなりかけている嫁とのコミュニケーションを復活させてくれるのです。

 

参考:妻との夫婦関係修復のきっかけ7選〜夫婦仲を取り戻すにはきっかけが重要!

 

感謝の気持ちを伝える

日頃から感謝の気持ちを伝えることは良好な夫婦関係を築くためにはとても大事。

何事も「当たり前」だと思わず、感謝の気持ちをしっかり「ありがとう」と言葉にして伝えましょう。

 

あなたの嫁がご飯を作って待っていてくれたり、家の中を綺麗にしてくれてたり、幼稚園の送り迎えをしてくれるのは「やって当たり前」のことではないのです。

あなたが「やって当たり前」だと思い感謝の言葉ひとつ伝えていないとしたら、嫁の方では相当不満が溜まっているのではないでしょうか。

 

参考:夫婦関係修復の道のりは険しくない!「夫婦関係をやり直す7つのきっかけ」

 

恋人時代にしていたことをする

恋人時代にはよく2人でデートを重ねていたはず。

2人で会っている時にはお互いの嫌な所を見つけるよりも、相手を好きになる理由とことん探していたはずです。

 

恋人時代によくしていた、旅行やドライブ、映画などのデートに嫁を誘ってみましょう。

昔を思い出し、お互いに相手のいい所にフォーカスを当てれるようになれば、それが夫婦関係修復のキッカケになります。

 

スキンシップを取る

夫婦が手をつながなくなることからセックスレスは始まると言われているくらい、日頃の簡単なスキンシップは大事です。

仲の良い夫婦は平気で人前でも手をつないでいますよね?

 

あなたも恥ずかしがらずに嫁の手を握ってみてください。

どうしても照れがあってできないという場合は、肩を揉んだりするマッサージから始めると、だんだんスキンシップに抵抗が無くなって自然に手をつなげるようになるでしょう。

 

参考:壊れた夫婦関係を修復する方法はコレ!「妻との関係を修復する3ステップ」

 

将来の話をする

お互いに将来こういう夫婦になりたいだとか、こういう家庭を築いていきたいという理想の夫婦像・家庭像について話し合いましょう。

なぜなら、お互いの将来の理想を共有しそれを擦り合わせていくことができれば、夫婦関係修復に向けて大きく進むから。

 

つまり、将来の理想といういわば目標のようなものができれば、2人が同じ方向を向いて夫婦生活を歩んでいけるということで、たとえケンカや揉め事で関係が悪化したとしても、お互いの目指している所がわかり合っているわけですから、修復も早いということです。

 

参考:夫婦喧嘩で仲直りできず離婚の危機!謝っても妻が許してくれない場合の対処法

 

まとめ

どれだけ時間がかかってもあきらめずに粘り強くコミュニケーションを取りましょう。

夫婦関係修復の道のりは決して楽なものではありませんが、あなたが変わり、あなたがリーダーシップを取り、あなたが嫁を今よりもっと愛してあげれば、必ず関係は修復できます。

 

利根カイヒ
あきらめたらそこで夫婦関係終了です。断固たる決意が必要。あなたならできます、必ず夫婦関係を修復できます。

どうしても嫁との関係が修復できないと感じたらコチラ↓

 

〈応援よろしくお願いします‼︎〉


ブログランキングへ

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦再構築へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です