性格の不一致は離婚原因第1位!?離婚で後悔しないためにあなたが今できること

あなたの妻が最近やたらとあなたとの性格の不一致を口にするようなら、ちょっと危険なサイン。

もしかしたらあなたの妻は離婚を考え始めているのかもしれません。

 

実際問題、性格の不一致というのはここ数年の離婚原因の第1位。

今現在、夫婦関係が上手くいっていないのなら、性格の不一致を理由に妻が離婚を切り出してきてもおかしくはありません。

 

あなたが絶対に離婚したくないのなら、この「性格の不一致」という、いわばボタンのかけ違いを何とかしなくてはいけないのです。

利根カイヒ
これは必ず改善できる問題。このまま離婚となってしまっては残るのは後悔だけですよ。

 

それでは早速、性格の不一致で離婚しないためにあなたが今できることを見ていきましょう。

 

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離婚原因第1位、性格の不一致の意味とは?

現在の日本では3組に1組が離婚すると言われていますが、その原因第1位が性格の不一致。

では性格の不一致とは一体何なのでしょうか?

 

もともと他人同士が夫婦になったわけですから、違いがあるのは当たり前。

むしろその違いに惹かれ、その違いを受け入れたからこそ結婚するという決断をしたわけです。

 

しかし、人間関係というのは環境や月日によって変化していくもの。

夫婦関係でも子供が生まれたり、転勤になったり昇進したり、引っ越したり、親の介護が始まったり…といった環境の変化で夫婦お互いの価値観というのは変わっていくものです。

 

問題はその互いの変化を分かり合えているかということ。

そこのズレをそのままにしておくから、夫婦関係が悪くなるわけですし、しいては性格の不一致なんて言葉が出てきてしまうのです。

 

つまり、性格の不一致とはお互いのことを理解できていない、コミュニケーション不全のこと。

したがって性格の不一致を乗り越えるには、まずは相手のことを心から理解することから始めなくてはいけないのです。

 

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

離婚したくないあなたが性格の不一致を乗り越えるために今すべきこと

1.相手を知る

性格の不一致や価値観の違いが表面化してしまうのは、つまるところコミニュケーション不足が原因です。

あなたは妻が何に喜び、何に不満を覚え、何に幸せを感じるかということを本当にわかっていますでしょうか?

 

もしかしたら、あなたは妻のことをわかっているつもりでいるのかもしれません。

日本人の特徴かもしれませんが「言わなくてもわかるだろう」という感覚は同時に「聞かなくてもわかる」という思い違いを引き起こします。

 

たとえ夫婦であろうと言わなきゃわからないことの方が多いし、聞かなくてはわからないことの方が多いんです。

まずは妻のことをきちんと知ることから始めましょう。妻の声をしっかり聞くことから始めましょう。

 

人間関係全般に言えることですが、相手を理解しないことには自分も相手に理解されないのです。

 

2.自分が変わるしかない

心理学では有名な話ですが、人は本質的に他人を変えるとこはできません。

それは夫婦であっても同じことです。

 

もしあなたが今、夫婦関係が上手くいっていないと感じていて、なおかつ絶対に離婚したくないと思っているのなら、変わらなければいけないのはあなた自身。

どれだけ妻を変えようとしても、それは努力するベクトルが間違っていると言わざるを得ません。

 

あなたの妻はあなたと暮らす中で、あなたの思考・言葉・行動に反応して生活しています。

つまり、あなたが今までの思考を変え、使う言葉を変え、行動を変えることができれば、妻もそれに反応して変わっていくということ。

 

夫婦関係が上手くいってない時というのは「もっとこうして欲しい、ああして欲しい」と、何かと相手に対して求めがちになってしまいますが、そうではなく、まずは今までの自分を変えることにフォーカスしましょう。

自分を変えることによって夫婦関係を変えるのです。

 

参考:妻と離婚しないで済むには許してもらうこと〜絶対に離婚しない方法はコレです!

 

3.共通点をとことん追求してみる

あなたの妻が性格の不一致のような二人の「違い」に焦点を当てているのなら、あなたは二人の共通点を掘り下げてみましょう。

好きな食べ物・お気に入りのレストラン・好きなテレビ番組・共通の友人・行ってみたい旅行先・お気に入りの映画…

 

共通の趣味なんかがあれば最高ですね。

お互いの好きなことを共に行う時間というのは、自然とコミュニケーションを円滑なものにしてくれます。

お互いが好きなテレビドラマを一緒に見ている時に喧嘩なんてしないですよね?

 

そんな時間を多く作るようにしましょう。

違いよりも共通点を見るようにするのです。

 

4.離婚を認めない

もし、夫婦関係がうまくいかず、あなたの妻が性格の不一致を理由に離婚を迫ってきたとしても、あなたは絶対に離婚を認めてはいけません。

なぜなら、法律は「性格の不一致」を離婚の正式な原因として認めてはおらず、どちらか一方が性格の不一致を認めない場合は離婚が不成立に終わり、裁判にまでならないと離婚には至らないからです。

 

ですから、絶対に離婚届にはサインしないでください。

売り言葉に買い言葉ではないですが、いざ離婚届を目の前に突きつけられると感情的になってしまい、勢い任せで自分の想いに反して離婚届にサインしてしまうというケースが一定数の割合であるようですが、あなたは絶対に離婚届にサインしてはいけませんよ。

 

あなたが離婚に合意しない限り、離婚は成立しませんので、冷静さを失わず根気よく話し合いを続けていきましょう。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

まとめ

どんな企業でも個人事業主でも芸能人でも、はたまた進化を遂げてきた生物でも、変化に対応し変化を受け入れてきたものだけが生き残るのです。

あなた方夫婦も結婚した当初とは環境も生活も住む所だって変わっているはず。

 

あなたが離婚を望まず、これからも良好な夫婦関係を築いていきたいと考えているのなら、変化を受け入れ、それに対応するべきなのです。

「何とかなる」と受け身でいてはいけません。

まずはあなたから行動しなくてはいけないのです。

 

利根カイヒ
あなたが幸せな夫婦関係を築いていくことを心より応援しています。頑張って!

 

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