妻と絶対に離婚したくない場合の説得の奥の手5選

あなたが絶対に妻と離婚したくないのなら、あれこれ考えている暇はありません。

とにかく行動あるのみ、話し合いを重ねていくしかないのです。

 

しかしながら、一度離婚へと傾いた妻の心を再びあなたの方に引き寄せるということは、並大抵のことではありません。

思い通りにいかず気持ちが空回りするようなこともあるでしょう。

 

ですが、決して自暴自棄になってしまったり、感情的になってしまってはダメ。

根気強く、我慢強く話し合いを続けていけば必ず光は差し込みます。

 

誰か救世主が現れ妻の気持ちを変えてくれるなんてことはありませんし、時間が解決してくれるような問題でもないです。

妻の気持ちを変えることができるのは他ではないあなただけ。

 

絶対に離婚を回避しましょう。

 

利根カイヒ
ここでは妻を説得する奥の手を見ていきますので、ぜひ参考にしてください。

 

絶対に離婚したくないあなたへ〜妻を説得する奥の手5選

1.とにかくよく話す

夫婦関係が悪化すると話し合いどころか普段のコミュニケーションさえままならなくなるかと思います。

しかし、そんな状態では話し合いをしようにも上手くいかないのは当然のこと。普段からきちんとコミュニケーションが取れていないことには、いざ話し合おうとしても意思の疎通ははかれないのです。

 

では、コミュニケーションを円滑なのものにするためにどうすれば良いのでしょうか?

それは当たり前のことですが、とにかくよく話すこと。

 

食事を共にして語り合う、今日あった出来事を話し合う、一緒にテレビを見て笑い合う…お互いが一緒の時間を過ごし、とにかく話をするのです。

会話がままならないほど夫婦関係が悪化しているのなら、簡単な挨拶から始めましょう。おはよう、おやすみ、いってきます、ただいま、いただきます、ごちそうさま…簡単な挨拶は会話のきっかけになってくれます。

 

おはようと言われておはようと返さない人は中々いないですよね?

会話のきっかけを増やし、日常の会話自体を増やすことができれば、妻の説得もそう難しいものではなくなるのです。

 

2.結婚式を思い出させる

あなた方御夫婦がもし結婚式を挙げているのなら、その時の写真を引っ張り出してきて当時の話をしてみましょう。

結婚式では親、親戚、友人、会社の上司や同僚の前で永遠の愛を誓い合い、皆に祝福されたはず。

 

その祝福してくれた皆に離婚ということになった場合どう説明するのかということを話し合うのです。

男性も女性も特に親や親戚に説明するというのは勇気がいるもの。

 

そういった場面を想像させることによって、離婚を考え直すきっかけになるのです。

 

3.お金の話をする

女性が離婚を考え直す大きな理由の一つに離婚後の経済的問題があげられます。

昨今ではシングルマザーの貧困というのが社会問題化しているように、お金の問題というのは我々が生きていく上で避けては通れないものと言えるでしょう。

 

あなたが突くべきは正にその点。

夫婦二人でいる今がどれだけ恵まれているのか、もし離婚ということになればどれだけ経済的に不安定になるのかということを説明してあげるのです。

 

何となく抱えていた将来に対する不安を形にして見せてあげることによって、離婚が正しい選択ではないというこを気づかせてあげることができれば、必ず離婚を回避することができるでしょう。

 

4.子供の幸せを一緒に考える

あなた方御夫婦に子供がいるのなら、親が離婚するということに対し子供達がどう思うのか、子供達の幸せを考えた時どういう選択がベストなのか、しっかり話し合うべきです。

離婚というのは言ってしまえば親の身勝手。そんな親の身勝手でも、子供達に与える影響は少なくありません。

 

子供達が小中高と学生生活を過ごしていく中で、片方の親が一緒に居ないということをどう思うでしょうか?

授業参観、運動会、家に友達を呼んだ時、進路のことを相談したくなった時…子供達の幸せを考えた時、離婚しないという選択もあるということを妻にわからせることができれば、離婚回避に向けて大きく進むことになるのです。

 

5.スキンシップをとる

夫婦お互いが、いつまでも「男と女」として意識し合えるということは円満な夫婦関係を築くためには重要なこと。

男と女として意識し合うということは「セックス」があるかどうかということです。

 

もし、あなた方御夫婦がセックスレスであるとしたら、それはかなり深刻な状況。

セックスレスは立派な離婚事由になってしまうのです。

 

そういった状況にならないために、そういった状況を打開するために必要になってくるのが、日頃からの簡単なスキンシップ。

日頃からの肌と肌との触れ合いの延長に「セックス」があるのです。

 

また、スキンシップを科学的に見てもオキシトシンという別名「幸せホルモン」「愛情ホルモン」と呼ばれているホルモンが分泌されることがわかっており、人は肌と肌との触れ合いによってストレスが緩和され、幸せな気分を感じるということが証明されています。

したがって、セックスまで行かなくても、手を繋いだり、ハグしたり、キスをしたりするということには、夫婦関係を円満なものにするための効果があるということなのです。

 

いきなりスキンシップと言われても照れがあって難しいかと思いますが、おすすめはマッサージをしてあげること。

マッサージには疲れを取るリラクゼーションの効果もあり、スキンシップもはかれるので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

妻を説得する奥の手5選をまとめます。

  1. とにかくよく話す
  2. 結婚式を思い出させる
  3. お金の話をする
  4. 子供の幸せを一緒に考える
  5. スキンシップをとる

 

相手の心を動かすためにはとにかくアクションを起こすこと。

何とかなるという受け身の姿勢では絶対に離婚を回避できません。

 

ここまで読んでいただいているあなたにはアクションを起こす準備はもうできているはず。

自ら行動し、自らの手で離婚を回避するのです。

 

利根カイヒ
あきらめたら夫婦関係終了です。絶対にあきらめなければ必ず光は差し込みます。必ず離婚を回避しましょう。

 

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