子供のこともあるしやっぱり妻と離婚したくない!離婚を取りやめさせる最後の一手とは?

一度は離婚に同意しかけたが、この先の人生を考えたらやっぱり離婚はしたくない…

子供のこともあるし、何よりも妻がいない人生なんてあり得ないんじゃないか…

 

あなたは自分の正直な気持ちに気づいているはずです。

物分かりのいいフリをするのはやめましょう。

変なプライドは捨てましょう。

 

あなたがこれからすべきことは単純です。

自分には妻と子供がこの先の人生には絶対的に必要だと認めること。

そして、妻に離婚を考え直してもらうために全力で行動することです。

 

利根カイヒ
あなたが自ら行動し、もう一度幸せな関係を取り戻すのです。

ここでは妻に離婚を取りやめさるための方法について見ていきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

→僕が離婚を回避した体験談はコチラ

 

子供のためにも離婚したくないあなたへ〜妻に離婚を取りやめさせる最後の一手とは?

まずは何よりも離婚を拒否する

そもそも離婚というのは自分に不貞やDVなどの離婚事由が無い限り、お互いの同意がないと成立しません。

ですから、あなたが離婚を望まないのであれば、まずはあなたの態度を明確にすべき。

 

そう、あなたがまずしなくてはいけないことは離婚を明確に拒否することです。

自分は離婚したくないんだということを妻にはっきり伝えてください。

関係を修復したいということを自分の言葉ではっきりと伝えてください。

 

まずはそこから。

ここの部分を曖昧にしたままでは、先に進めないのです。

 

夫婦関係修復のきっかけはLINEから

 

子供の本当の幸せを一緒に考える

あなたは妻のことを愛しているのと同じくらい、子供のことも愛しているはずです。

だから離婚したくないし、幸せな家庭を取り戻したいと思っているはず。

 

その想いを正直に妻に投げかけて、二人で子供の幸せについて一緒に考えてみてください。

  • 離婚して片親になることが子供にとってどんな影響を与えるのか?
  • 授業参観日や運動会に両親が揃っていないということに対して子供はどう感じるのか?
  • 大きくなって素敵なパートナーと結婚式を挙げる際に、両親が揃わないことに対しどう思うのか?

 

もちろん、夫婦関係がギクシャクしたまま同じ屋根の下で暮らすのは子供のためにはなりません。

子供だって両親が上手くいっていなければ、どんなに隠そうがわかってしまいます。

 

でも、子供にとっては両親と幸せに暮らすのが一番。

親の勝手な都合で寂しい思いをさせるのはいかがなものでしょう。

 

そういったことも含めて、一度二人で話し合ってみてください。

奥さんが離婚を考え直すには十分なきっかけになるはずです。

 

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

お金の話をする

女性が離婚してから苦労するのが、ずばりお金のことです。

  • 生活費を一人で稼げるのか?
  • 住むところはあるのか?
  • 子供を育てて行けるのか?
  • 今がどれだけ恵まれているのか?

 

共働きの家庭ならまだしも、専業主婦では中々そういった先々の細かなお金のことに気づけない場合が多いもの。

そこを細かく確認してみてください。

 

世のシングルマザーにはお金の問題が常についてまわります。

あなたの奥さんに経済的な不安を感じさせることができれば、離婚を取りやめる大きなきっかけになるのです。

 

参考:夫婦喧嘩で仲直りできず離婚の危機!謝っても妻が許してくれない場合の対処法

 

周りの目を意識させる

結婚した3組に1組が離婚する時代なんて言われていますが、やはり女性は「バツ」がつくのを嫌がります。

それは世間的な目もそうですが、女性がごく近しい周りの目も気にするから。

 

そういった周りの目を意識させることも、離婚を取りやめる大きなきっかけになるのです。

特に効果的なのは結婚式の話をすること。

 

女性の人生のハイライトのひとつに結婚式があげられるかと思いますが、その時の話をしてみてください。

写真やビデオなんかがあると尚良いですね。

 

沢山の人に祝福され、その皆の前で永遠の愛を誓った事実は消えません。

当然、離婚となればその時結婚式に来てくれた人達の目が気にならないわけがないのです。

 

その人達に離婚をどう説明するのか?

そういったことを問いただせば、離婚を取りやめるきっかけになるのです。

 

参考:絶対に離婚回避したいあなたへ〜妻への謝罪の手紙の書き方を例文付きでご紹介

 

それでも妻の意思が固い場合は…

女性というのは男性に比べて頑固なものです。

一度こうだと決断したことを覆すには並大抵の労力では済みません。

 

あなたがもし、話し合いを幾度と重ねても妻の意思が変わる兆しが見えないと言うのであれば、それはもうあきらめた方がいいです。

 

…すいません、言葉が足りないですね。僕はあなたを応援してます。

離婚の辛さを知っているからこそあなたには断固離婚して欲しくはありません。

あきらめた方がいいというのは、あなたのこれまでのアプローチの仕方です。

 

あなたが切り出す話し合い、説得しようとする論理、情に訴えようとするやり方、コミュニケーションの方法…あなたがこれまで離婚を回避しようとしてきたやり方では、望む結果は得られないかもしれないのです。

だってそうですよね?何度も何度も何度も奥さんと話をしてきたんですよね?それでダメならやり方を変えるしかありません。

 

絶対にホームランを打てない打ち方で、日々試合に望んでホームランを狙っているようなものです。

スイングを変えましょう。

 

まずはヒットを打てるスイングに変えるべき。

その先にホームランがあるんです。

利根カイヒ
つまり、あなたが離婚を回避できるかどうかは、今でと違う行動を取れるかどうかにかかっているのです。

 

結局のところ、お互いのことが「好き」同士の夫婦というのは離婚とは無縁なもの。

「もう夫婦生活も長いし、好きだとか嫌いだとか、そんな単純なことではないんだよ」とあなたは思うかもしれません。

 

たしかにその気持もわかります。僕も嫁とはかれこれ10年くらいの付き合いです。結婚して家族になるということは好きとか嫌いとかいう問題ではないですよね。

しかし、夫婦といえど男と女。お互いに好きという気持ちが無くなってしまったら、一緒にいたいとは思わないのです。

 

結婚というのは車の免許のようなものではありません。重大な違反や大きな事故さえしなければ無くならない、車の免許のようなものではないのです。

むしろ、漕ぎ続けていかなければ倒れてしまう自転車のようなもの。

あなたは奥さんに愛される努力を毎日し続けてきましたか?

 

離婚を言われているのなら、少し努力が足りなかったのかもしれません。でも、大丈夫。これからでも遅くはありません。

もう一度、奥さんがあなたのことを好きになってくれれば離婚は絶対に回避できます。

愛される力を身につけましょう。

 

※詳しくはコチラ↓

「7つのステップであなたのことをもう一度好きにさせる方法」

 

まとめ

 

僕が子供の頃って今ほど離婚する家庭が少なくて、友達を見渡してみても離婚して片親だという家庭はほとんどいなかったように記憶しております。

あなたはどうです?

 

今ではシングルマザー・シングルファザーなんて言葉が一般化しているように、片親であるということが珍しいことではないのかも知れません。

でも絶対に子供にとってみればと両親と仲良く暮らすというのが一番だと思うんですよね。

 

だから、ここまで読んでくれたあなたには子供のためにも絶対に幸せになってもらいたいです。

できることは何でもやって必ず離婚を回避してください。

 

利根カイヒ
あなたが幸せな家庭を取り戻すことを心より願っています。頑張って!

 

絶対に離婚したくないあなたへ

→「7つのステップでもう一度あなたのことを好きにさせる方法」

もしも離婚調停になってしまったら

プロが徹底解説「離婚調停成功マニュアル」

 

当サイト厳選10記事はこちら。あなたが絶対に離婚したくないならぜひ読んでみてください!

 

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