どうしても妻と離婚したくないあなたに贈る「離婚回避の話し合いのコツ7選」

あなたがどうしても妻と離婚したくないなら、徹底して話し合うしかありません。

時間が解決してくれるだろうとか何とかなるだろうとか少しでも思っているなら、直ちに考えを改めてください。

 

女性が一度別れを決めた時の気持ちの切り替わりの早さというのを軽く考えてはいけません。

もしかしたら、あなたは将棋で言うところの「詰まれている」状態なのかもしれないのです。

 

しかし、安心してください。

あなたとあなたの妻はしっかり役所に婚姻届を出してるれっきとした夫婦である限り、離婚はお互いの合意がないと成立しません。

 

利根カイヒ
日本の法律では不貞やDVなどが無い限り、片方がどうしても離婚したいからといって、一方的に離婚させられるということは無いのです。

 

したがって、どうしても離婚したくないあなたがすべきことはいたってシンプル。

妻と話し合いを重ね、妻の気持ちを変えることだけです。

 

それでは離婚回避の話し合いのコツを一緒に見ていきましょう。

 

離婚回避の話し合いのコツ7選〜どうしても離婚したくないなら話し合うしかないんです

1.感情を徹底的に抑える

話し合いにおいて一番やってはいけないのが、感情的になってしまうこと。

あなたにとって納得のいかないことや、いわれのない批判を多く投げ掛けられるかもしれませんが、絶対に感情的になってはいけません。

 

あなたがすべきことは話し合いで、ケンカをするわけではないのです。

女性は感情の生き物と言いますが、あなたはそれに付き合っていてはダメ。

 

感情的な対応は相手をさらに感情的にさせるだけですので、話し合いをするときは徹底的に感情を抑えましょう。

 

2.不平・不満を全て吐き出させる

あなたの妻が離婚を考えているということは、あなたとの結婚生活に対する不平・不満を多く抱えているということ。

一度それを全て吐き出させてあげましょう。

 

あなたは聞き役に徹し、妻の不平・不満を全て受け止めてあげるのです。

ガス抜きではないですが、胸に溜め込んでいたものを全て吐き出させスッキリさせてあげましょう。

 

そうすることによって、離婚したいという思いも多少は弱まり、その後の話し合いが進めやすくなるのです。

 

3.離婚したい理由を探る

離婚を回避するためには、相手の離婚したい理由をしっかり把握するということが必須です。

ただ、その離婚したい理由というのを引き出すことは意外と難しいもの。

 

なぜなら、長年の不平や不満が積もり積もった結果が離婚という決断なわけで、離婚したい理由を尋ねられても一言で言語化するということは難しいのです。

したがって、焦らず、じっくり妻の声に耳を傾け、妻の心の奥底を探っていきましょう。

 

4.否定・言い訳をしない

相手から問題を指摘されたことに対して言い訳するということは、裏を返せば自分には非はないといっているようなもの。

そういった姿勢というのは、自分が常に正しいと思っていると、相手には映ります。

 

あなたが何とも思ってないことでも、あなたの妻にとっては大問題だと思っているということは、きっとあるはず。

問題を指摘されても否定や言い訳をせず、まずはしっかり受け入れ、自分の行動を省みることが必要です。

 

5.問題の解決策を具体的に提示する

問題が明確になり、その問題解決に対し「何とかする」「やってみる」「頑張ってみる」というようなぼんやりとした対応ではなく、問題の解決策を具体的に提示することが必要。

明確な解決策を示してあげないことには、妻の心も変わらないのです。

 

あなたの親と同居が問題だったなら「親とは別居する」という具体的解決策を、あなたの子育てに関する態度が問題だったのなら「子供の学校の行事には必ず参加する」という明確な解決策を示してあげましょう。

問題を曖昧にしてしまっては、あなたの望む結果は得られないでしょう。

 

6.未来の話をする

結婚した当初というのは、お互いの理想の夫婦像・家庭像というものを確認しあい、共有できていたはず。

つまり、二人が同じ方向を向いていたはずなんです。

 

それが月日が流れ、子供が出来たり、転勤になったり、歳を重ねることによって、理想の夫婦像や家庭像というのが変化し、ズレが生じ、夫婦関係も悪化している…

しかし、それはしょうがないこと、この世に変化しないもの、ずっと変わらないでいるものなどありません。

 

ここで再び、互いの理想の未来を話し合い、擦り合わせるという作業を行いましょう。

理想の未来を共有できているということは、二人がまた同じ方向を向いて生活していけるのです。

 

7.あきらめない

妻との離婚を回避するためには、幾度となく話し合いを重ねないといけないことはあなたもわかっているはず。

その話し合いでは自分の思い通りに事が運ばず、心が折れそうになることもあるかもしれません。何ヶ月もこう着状態が続くかもしれません。

 

でも、絶対にあきらめてはいけません。

粘り強く、辛抱強く、あなたが絶対にあきらめない限り可能性はゼロではないということを覚えていてください。

 

最後には、妻を想う気持ち、家族を想う気持ちの強さが、離婚回避という結果を引き寄せるのです。

 

参考:夫婦関係が修復不可能なくらい壊れたら〜妻との関係修復の方法を考察

 

 

まとめ

 

離婚回避の話し合いのコツ7選をまとめます。

  1. 感情を徹底的に抑える
  2. 不平・不満を全て吐き出させる
  3. 離婚したい理由を探る
  4. 否定・言い訳をしない
  5. 問題の解決策を具体的に提示する
  6. 未来の話をする
  7. あきらめない

 

まずはしっかり妻と向き合うこと。

そして妻の声をきちんと聞くことです。

 

あきらめないでください。離婚を回避し、夫婦関係が修復できる日が来るのを心より応援しています。

 

利根カイヒ
スラムダンクの名言ではないですがあきらめたらそこで夫婦関係が終了ということです。あなたがあきらめない限りは離婚は回避できるのです。

 

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