嫁との離婚を回避することができました!離婚回避した人から学ぶ「嫁の説得方法」

僕は一度結婚を失敗しています。ただ、その失敗のおかげで二度目の結婚は今のところ失敗せずに済んでいると言っていいでしょう。

何を隠そう、今の嫁と結婚して二年目に最大の離婚の危機が訪れました。

 

仕事を終えて家に帰ると、突然離婚届を突きつけられたのです。

「またか…」が正直な最初の感想。しかしその後すぐに思ったのが「絶対に同じ失敗はしない」ということ。

 

僕は最初の結婚生活が失敗した後、徹底した自己分析を行なっていました。

「なぜ愛する人と別れる事になってしまったのか?」「自分の何がいけなかったのだろう?」「自分はどうするべきだったのだろう?」「嫁にとって幸せとはどういうものだったのだろう?」というようなことをノート5冊分くらいになるまで書き記し、徹底的に分析したのです。

 

ですから、二度目の離婚危機、嫁から離婚届を突きつけられた時、自分が何をすべきかはわかっていました。

人は失敗から学ぶと言いますが、もしかしたらあなたも一度離婚を経験してみれば、離婚回避の方法が自然とわかってくるのかもしれません。

 

しかし、離婚というのは代償が小さくはないです。僕は本当にボロボロになりました。

あなたにはあんなに辛い思いはしてもらいたくないんです。

 

もし、あなたが突然離婚届を突きつけられ、どうしていいのかわからないというのであれば、この先を注意深く読み進めていってください。必ずあなたのお役に立てることと思います。

 

利根カイヒ
離婚は本当に辛いもの。あんな辛い思いは二度としたくないという気持ちが今につながっているんだと思います。

 

離婚を回避するための「嫁の説得方法」とは?

論理よりも感情に訴える

嫁と話し合い、嫁を説得するにあたって一番気をつけないといけないのは、男性と女性の脳の違い、つまり女性はより感情に左右されやすい生き物だということ。

女性が離婚を切り出してきた時点で、「もう夫とは一緒にいたくない顔を見るのも嫌だ」というような状態なのです。

 

そこに対して男性特有の理屈を並べる論理的な説得を試みようとも、相手の心には響かないどころか、むしろ逆効果。

理屈を並べれば並べるほど、相手は心を閉ざしていくでしょう。

 

離婚回避の説得の鍵はいかに相手の感情を揺さぶることが出来るかどうかにかかっているのです。

 

謝罪と感謝

論理的な説得は置いておいて、まずは感情を揺さぶらなければいけないということは先ほど申し上げましたが、相手の感情を揺さぶるのに効果的なのは、謝罪と感謝の言葉です。

謝罪というのは何も今までのことを振り返っていちいち自分の非を認めて謝ることではありません。相手に離婚を言い出させてしまった自分の不甲斐なさ、相手が離婚を言い出すまでの悩みや葛藤に気づいてあげられなかった自分の至らなさを心から謝るのです。

 

感謝の言葉については、日頃の感謝の気持ちを「ありがとう」と伝えればいいだけなのですが、普段言い慣れていないと意外と難しいもの。

普段から相手がしてくれる事に対し「ありがとう」と感謝を伝えることを意識するとともに、一度手紙を書いてみるのが効果的です。

 

面と向かっては言いにくいことも、文字にすればあなたの想いを伝えることができるはず、ぜひ試してみてください。

 

ギブアンドテイクの考えをやめる

あなたに少しでも、「俺はこんなに毎日遅くまで家族のために仕事を頑張っているのに、離婚だなんてありえない…」というような考えを持っているのなら、改めましょう。

相手が離婚を言い出してきているのなら、もはやギブアンドテイクでは通用しません。今必要なのはギブアンドギブアンドギブ、要するに「ギブ」だけ、与えることです。

 

「俺がこれだけやっているのだから」と見返りを求めるのではなく、「相手にとって何が幸せなんだろうか?俺は何をしてあげられるだろか?」と相手のために自分が出来ることを常に考えてください。

そうやって「自分中心」から「相手中心」の考えにシフトすることによって、今まで見えてこなかったものが見えてくるはず。

 

あなたのそういった変化は確実に相手に伝わります。相手に伝わるということは相手の気持ちが変わる可能性も出てくるということです。

 

離婚したい理由をつきとめ、問題の解決策を具体的に提示する

ただ何となく「離婚したいなぁ」と離婚を言い出してくる人はいません。必ずそこには理由があるのです。

その理由をつきとめ、問題の解決策を具体的に提示することができれば、離婚回避に向けて大きく進みます。

 

大事なのは具体的に提示するということ。

「頑張る」「努力する」「やってみる」といった曖昧なものではダメということです。

 

  • あなたの残業・休日出勤をいとわない働き方が問題だったとしたら、しっかり改めるか仕事を変える。
  • あなたの子育てに対する姿勢が問題だったとしたら、子供の学校行事には必ず参加するようにする。
  • あなたの両親と嫁の折り合いが問題だったとしたら、両親との同居をやめる。

 

離婚回避・夫婦関係修復ということを何よりも最優先にし、問題の解決策を具体的に提示しましょう。

 

未来の話をする

結婚したての頃というのは、理想の家庭像や夫婦像というのを互いに話し合い、共有できていたはず。

それがいつしか食い違い、すれ違って離婚の危機になっているのです。

 

今再び、互いに理想の家庭像や夫婦像という「未来」のことを話し合ってみましょう。

夫婦がお互いに理想の「未来」を共有することが出来れば、二人が同じ方向を向いて人生を歩んでいけるということであり、離婚回避へ向けて大きく前進することを意味するのです。

 

まとめ

離婚を回避するための「嫁の説得方法」をまとめます。

  1. 論理よりも感情に訴える
  2. 謝罪と感謝
  3. ギブアンドテイクの考えをやめる
  4. 離婚したい理由をつきとめ、問題の解決策を具体的に提示する
  5. 未来の話をする

 

離婚を回避するには、今、この瞬間からのあなたの行動にかかっています。

絶対にあきらめることなく、必ず離婚を回避してください!

 

利根カイヒ
焦らず、辛抱強く、粘り強く話し合いを重ねましょう。あきらめてはいけません。あきらめたら夫婦関係終了です。

 

〈応援よろしくお願いします‼︎〉


ブログランキングへ

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦再構築へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です