嫁が離婚を考え直す瞬間とは?離婚したくないなら「きっかけ」を作ればイイんです

嫁から離婚届を突きつけられてしまったあなた。

離婚を回避するために何度話し合ってみても、相手の気持ちは変わらず、辛く不安な日々を過ごされていることと思います。

 

そんなあなたに最初にお伝えしたいのが、人は他人を本質的に変えることは出来ないということ。

あなたがもし「嫁は間違っている、嫁を変えなくては」とやってしまっているなら、アプローチを変える必要があります。

 

一度こうだと決めたことに対し、女性は男性よりも頑固なもの、あなたが必死に説得するればするほど、相手は頑なになってしまう可能性があるのです。

ではどうすれば良いのかというと、相手が離婚を考え直すきっかけをあなたが作り、与えてあげること。

 

あなたの嫁自らが「離婚は正しい選択ではない。離婚することは間違いだ」と気づかせ、離婚を考え直させることが必要なのです。

ポイントは相手を変えようとするのではなく、「自ら気づかせ、考え直させる」という点。

 

もともと惹かれあった二人が一緒になったわけですから、ちょっとした「きっかけ」さえあれば必ずまた元の関係に戻れます。

たくさんのきっかけをあなたが作ることによって、嫁が離婚を考え直す瞬間が訪れるのです。

 

利根カイヒ
離婚回避に向けて嫁を説得するとうよりも、離婚することは間違いなんだという気づきを与えてあげましょう。

 

絶対に離婚したくないあなたへ〜嫁が離婚を考え直すきっかけを作るには

 

素直に想いを伝える

まず最初に一番大事なことは、あなた想いを素直にストレートに相手に伝えるということ。

「君のことを愛している」「君のことが好きだから離婚したくない」「君と一緒じゃない人生なんてありえない」といった具合に素直に想いを伝えましょう。

 

女性は感情の生き物と言われていますが、男性特有の理屈を並べた論理的な話し方より、時にはストレートに感情をぶつけた方が離婚を考え直すきっかけになります。

照れ臭かったり、プライドが邪魔をして言いずらかったりするかもしれませんが、離婚を回避するためにはちっぽけなプライドなんか必要ないのです。

 

夫婦の絆を実感させる

夫婦の絆というものを実感させることができれば離婚を考え直し、また再びやり直そうと考えるきっかけになります。

あなた方夫婦には当然ながら歴史があるはず。出会い、お付き合いするようになり、結婚を決めて今に至る。その間には楽しいこと、嬉しいこと、辛かったこと、悲しかったことを二人で乗り越えてきたはず。

 

夫婦関係が少し悪くなったからといって、すぐ離婚してしまうようなそんな関係ではない、自分達夫婦の絆はそれほど軽いものではない、ということを気づかせてあげることによって、離婚を考え直すようになるのです。

 

そういった気づきを与えるためには、結婚する前にしていたことをやってみるのが効果的

思い出の場所にデートに行く、ドライブする、昔の写真を見てみる、

昔を思い出し、一緒に過ごしてきた日々を思い出すことによって、再び夫婦の絆が実感できるようになるのです。

 

子供の話をする

子は鎹(かすがい)と言いますが、子供の話をするのは離婚を考え直すきっかけになります。

ただ、ここで注意しなければいけないのが、最初に申し上げた「嫁に自ら気づかせ、考え直させる」という点。

 

そのためには、「子供のことを考えたら離婚なんてありえないだろ」という若干上からのスタンスではなく、あくまで「子供達がどう思うか」という話し方をしてください。

「もしこのまま離婚になったら子供達は…幼稚園や小学校で授業参観日に片方の親が来ない時、 産まれた日の記録ビデオに映る両親の姿を見る時、 休みの日に家族で過ごす友人とばったり会った時、 思春期や反抗期に自分たちの身勝手で離婚した両親のことを考えて どんな気持ちになるだろう?」といった具合です。

 

リアルな子供達の感情が思い浮かべば、離婚を考え直す大きなきっかけになります。

 

将来の話をする

女性が離婚を思いとどまる最大の理由が離婚後の経済的なこと。

専業主婦であれば仕事を探すところから、仕事をしている場合でも住む家のことや子供のこと、老後のことなど、「お金」に関する問題は尽きません。

 

しかしながら、離婚するということだけに頭がいっぱいで、そういった「お金」の問題を甘く見ていたり、わかっていない女性も多いものなのです。

したがって、離婚を考え直してもらうためには、離婚後の将来待ち受ける経済的な問題点をさりげなく教えてあげるのが効果的。

 

将来に対する不安というのが現実的に感じ取ることができれば、相手が離婚を考え直す大きなきっかけになるのです。

 

手紙を書く

たとえ口下手でなくとも、面と向かって自分の想い全てを伝えるということは思いのほか難しいもの。

その時のお互いの感情や精神状態によって、同じことを言ったとしても受け取り方は違ってくるのです。

 

その点「手紙」は自分の想いを100%伝えるには最適のツール。

何度でも見直して、書き直せば、自分の想いを全て込めることがでます。

 

また、手紙は形として残るので、最初に読んだ時には心が動かされなくとも、後から読み返してみて初めて心が動かされるということも起こり得るのです。

あなたが嫁との話し合いが上手くいかないと思っているなら、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

離婚するということは、周囲の人間を巻き込むことになります。

自分の子供達、両方の親や親戚に少なからず迷惑をかけてしまうということなのです。

 

その様な事態はあなたの嫁も周りの人達も望んでいないはず。あなたは一刻も早く気づかせてあげるべきなのです。

離婚することは間違いで、隣にはこんなにも嫁のことを愛している旦那がいる」ということを。

 

利根カイヒ
ちょっとしたきっかけで夫婦関係は大きく変わります。あきらめずに夫婦関係修復を目指していきましょう。

 

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