夫婦喧嘩の原因はあなたの言い方にある!?妻と離婚しないための習慣づくり

夫婦喧嘩の原因はいつもほんの些細なこと。

あなたの何気ない一言で急に妻のスイッチが入ってしまい、離婚という言葉まで飛び出すほどの大喧嘩になったことありません?

 

そうなんです、夫婦喧嘩になってしまう原因のほとんどはものの言い方にあります。

自分が無意識のうちに発した何気ない一言が、離婚にまで発展してしまうかもしれない夫婦喧嘩を引き起こしてしまうのです。

 

この、ものの言い方というのは普段から意識していないと改善することはできません。

相手を傷つけないようなもの言い方をするように習慣づけないといけないのです。

 

ここでは、ものの言い方も含めて妻と離婚しないための良い習慣づくりについて見ていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

利根カイヒ
あなたの何気ない一言で妻の地雷を踏み続けていると、そのうち本当に離婚を言われるかもしれません。気をつけましょう。

 

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夫婦喧嘩の原因を改善〜「妻と離婚しないための習慣づくり」

1.ものの言い方を改善

夫婦生活が何年も過ぎると、妻は家族だから何を言っても良いと勘違いしてしまいがちですが、それは大きな間違い。

夫婦喧嘩の大半の原因は相手のものの言い方にカチンときて起こるものなのです。

 

もし、あなたが次のような発言を無意識のうちにしていたとしたら注意してください。

  • 誰のおかげで生活できていると思っている(モラハラ的)
  • そんなことも出来ないの?(相手を見下す)
  • お前は本当にだらがしない(人格否定)
  • なんでもいい・どうでもいい(無関心)
  • 太った?・デブだな(容姿を否定)

 

これらに共通しているのは全てにおいて否定的で愛が無い、マイナスなものの言い方。

なぜこのような発言が出てしまうかというと、相手の悪いところばかりにフォーカスが当たっているからです。

 

そうではなく、もっと相手の良いところにフォーカスすべきで、もっともっと相手の良いところを見てあげるべき。

あなたの妻にも良いところはたくさんあるはず、もっとその部分を見てあげましょう。

 

そうすれば、もっともっとプラスのものの言い方になるはず。

普段のもの言い方を改善することはそのまま円満な夫婦関係に繋がるのです。

 

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

2.生活態度を見直そう

あなたは妻が口うるさく言ってくる、生活態度に関する細かいことをきちんと守っていますか?

  • トイレの便座は上げっぱなしにしないで
  • 帰りが遅くなる時は連絡して
  • 食べ終えた食器は台所に下げて
  • 靴下裏返しのまま洗濯カゴにいれないで
  • スマホ見ながら食事しないで
  • ソファーで寝ないで

 

…もし、あなたが「なんだそんな細かいこと」と、態度を改めてこなかったとしたら問題アリです。

 

夫婦喧嘩で「妻は何に怒っているんだろう?」と思ってしまうことありません?

それはこういった、妻からしてみればだらしなく見えてしまうあなたの生活態度に対するストレスが爆発してしまっている可能性が高いのです。

 

未だに独身時代と同じ感覚でいてはいけません。実家でいる時と同じ感覚でいてもいけません。

家の中では妻もあなたも、二人が心地良い空間を作らなくてはいけないのです。

 

そのためには、妻が不快に思う普段の生活態度を見直すこと。

「なんだそんな細かいこと」で片付けてはいけないのです。

 

3.コミュニケーション不足を解消

夫婦でのコミュニケーション不足は喧嘩になってしまう大きな原因。

そんなコミュニケーション不足を解消するためには次の二つのことを習慣にしてください。

それは、生活の時間帯を合わすということと、あいさつをきちんと交わすということです。

 

生活の時間帯を合わすということは、物理的にコミュニケーションの機会を増やすということ。

夕食は必ず一緒にとる、同じタイミングで寝る、同じタイミングで起きる、朝食も一緒にとる…要するに夫婦で生活の時間帯を合わせるということは、それだけ同じことをして過ごす時間が増えるということであり、コミュニケーションをとる機会も増えるということです。

 

次にあいさつをきちんと交わすということですが、これは会話のきっかけを増やすということ。

例えば、「おはよう」と言われて「おはよう」と返さない人はなかなかいません。この「おはよう」と返ってくることによって、次の会話がスムーズに生まれやすくなるのです。

「おはよう」「おはよう」、「今日は寒いね〜」「そう、そろそ冬物を用意しなくちゃ。明日一緒に買い物に行かない?」…

 

「おはよう」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみ」…日常の簡単なあいさつを欠かさないことが、コミュニケーション不足解消のきっかけになるのです。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

4.我慢しない、させない

夫婦関係を円満なものにするために良くないのが「我慢」すること。

そして一番良くないのが「我慢」をさせることです。

 

もう一度言いますが、夫婦関係を良くしたいのなら、あなたが我慢することはもちろん、妻に我慢を強いてはダメです。

気をつけなければならないのが、男性というのは鈍感なもので、知らず知らずのうちに妻に我慢をさせているという場合があるということ。

 

あなたは妻から見て、話しづらい夫になっていませんか?

もし、あなたに聞く姿勢というのが無ければ、妻はずっと我慢し続けることになります。

 

そうしてある日我慢の限界が来て大爆発…なんてことだけは絶対に避けなければいけません。

そのためにはしっかり妻の声を「聞く」ということを習慣にしましょう。

 

言いたいことをため込まずに言い合えることが、夫婦円満の秘訣なのです。

 

5.スキンシップを習慣に

日頃のスキンシップの習慣というのは実はとても重要。

科学的に見ても、スキンシップを取ることによってオキシトシンと呼ばれる、別名「幸せホルモン」または「愛情ホルモン」と呼ばれているホルモンが分泌されることがわかっており、人は肌と肌との触れ合いによってストレスが緩和され、幸せな気分を感じるということが証明されているのです。

 

スキンシップを欠かさない夫婦がセックスレスになりにくいのもそういった理由。

つまり、身体と身体の距離は心と心の距離に比例するのです。

 

手をつなぐ、肩を抱く、髪を撫でる、ハグをする、マッサージをしてあげる、キスをする…

特に女性は頭をポンポンしてあげると喜びますよね。

そういった日頃の何気ないスキンシップが夫婦の絆をより深いものにしてくれるのです。

 

参考:妻と離婚しないで済むには許してもらうこと〜絶対に離婚しない方法はコレです!

 

まとめ

夫婦喧嘩の原因を改善する「妻と離婚しないための習慣づくり」をまとめます。

  1. ものの言い方を改善
  2. 生活態度を見直そう
  3. コミュニケーション不足を解消
  4. 我慢しない、させない
  5. スキンシップを習慣に

 

結婚生活も何年も過ぎると、知らず知らずのうちに悪い「習慣」が身についてしまって、相手を傷つけてしまうというのはある意味仕方のないこと。

夫婦喧嘩はそうしたことの積み重ねが引き起こしてしまうものですが、同時に夫婦喧嘩というのはそういったことに気づき、改善するための大きなチャンスでもあるのです。

 

利根カイヒ
ピンチはチャンス。夫婦喧嘩を機に、良い習慣を身につけましょう。

あなたが幸せな夫婦生活を送れることを心より願っております。頑張って!

 

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