嫁と大喧嘩で仲直りできない!「離婚されないための仲直りのコツ7選」

結婚して以来、一番の大喧嘩をしてしまったあなた。

お互いの感情が爆発し、言いたいこと言い合ってもうどうにも仲直りができない状態。

 

腹立たしい気持ちと少しの後悔、あなたの気持ちはすごくわかります。

しかし、夫婦喧嘩というのは時には必要なもの。もともと他人同士のふたりが出会い、恋をして、一緒に暮らしているのだから、すれ違う部分や分かり合えない部分があるのは当然。

 

ですから、お互いに言いたいことを言い合うことも時には必要で、そういった意味で夫婦喧嘩というのは最高の話し合いの場だと捉えることができるのです。

ただ、大喧嘩にまで発展してしまった場合には、仲直りまでが少し大変。

 

ここでしっかり仲直りできないと、離婚されるというおそれがでてきますので、この先の離婚されないための仲直りのコツをしっかりみていきましょう。

 

利根カイヒ
ピンチはチャンス。夫婦喧嘩を離婚問題に発展させず、夫婦の絆をより強固なものにするチャンスに変えるのです!

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嫁と大喧嘩してしまったあなたへ「離婚されないための仲直りのコツ7選」

1.嫁はあなたとは違う

大喧嘩してしまった時ほど、「嫁とは育ってきた環境が違う」ということを再認識しましょう。

違う環境で育ってきていれば物事の考え方に違いが出るのは当然。夫婦間ですれ違いが生まれるのはある意味必然のこと。

 

例えば片付け方ひとつとってみても、あなたは脱いだ靴下をその辺にぶん投げておいても気にならないかもしれませんが、相手からしてみればそれはあり得なく、洗濯機に入れるか洗濯物カゴに入れて欲しいのです。

小さな不満が積もり積もって大喧嘩に発展していくもので、あなたにとって何だそんなことと思うようなことでも、相手はそうは思っていないということを再認識してください。

 

「嫁とは違う」と思えば許せる部分も出てくるはずです。

 

参考:夫婦喧嘩で仲直りできず離婚の危機!謝っても妻が許してくれない場合の対処法

 

2.冷却期間を置く

あなたが一刻も早く仲直りをしたいと思っていても、お互い感情的になっているうちは何を話してもダメ。

むしろ話もしたくもない、顔も見たくない、と相手は思っているかもしれません。

 

そんな時は無理をせず、冷却期間だと割り切って、ほとぼりが冷めるまで待ちましょう。

こんな時は慌てず、自分にも非がなかったか、もっと言い方があったのではないか、と自分を省みる時間にするべきです。

 

3.文章で想いを伝える

喧嘩の後、話すタイミングが無ければ、あなたの想いを文章にして伝えてみるのが効果的です。

手紙・メール・LINE、いずれにせよ自分の想いを文章にするということは、冷静かつ客観的に自分の気持ちと向き合わなければなりません。

 

自分と向き合ってみると、意外と小さなことでイライラしていたり、些細なことが許せなかったりしてたことがわかると思います。

また文章だと、面と向かって言えなかったこと、「ごめんなさい」「ありがとう」などの謝りや感謝の言葉もすんなり伝えることができるはず。

 

手書きの手紙が一番想いが伝わるかと思いますが、メールでも大丈夫、ただしLINEで長文を送るのは引かれる恐れがあるのでやめましょう。

 

参考:夫婦喧嘩を仲直りさせるメールと手紙の内容とは?〜嫁と離婚危機のあなたに伝授!

 

4.会話のきっかけ「あいさつ」をしっかりと

どんなに夫婦間に会話がない状態だとしても、日頃の簡単なあいさつだけは欠かしてはダメです。

なぜなら「おはよう」「おやすみ」「行ってきます」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」等、日常の簡単なあいさつは会話のきっかけになってくれるから。

 

「おはよう」と言われて「おはよう」と返さない人はなかなかいないですよね?

どんなに会話がない状態だとしても、「おはよう」から自然な形で会話が生まれることがあるのです。

 

参考:妻との夫婦関係修復のきっかけ7選〜夫婦仲を取り戻すにはきっかけが重要!

 

5.プレゼントを贈る

仲直りのきっかけとして、定番ですがプレゼントを贈るのはとても効果的。

特に女性はお花やスィーツなどのお菓子をとても喜びます。

 

科学的にも、ケーキなどの甘くて脂肪分が多くカロリーが高いものを食べると、脳内で幸福ホルモンと呼ばれるβエンドルフィンが分泌されることが証明されているので、たいへん効果的なのです。

 

6.初心を思い出す

結婚する前はお互いが互いの良い所を見つけては、どんどん恋に落ちていき、相手のことをますます好きになっていたはず。

昔の写真を引っ張り出してきて二人で行った思い出の地の話をしたり、よくデートしてたお店の話をして少し昔を思い出しましょう。今こそ初心にかえるべき。

 

喧嘩中は相手の嫌な所ばかりが目についてしまいがちですが、初心を思い出して相手の良い所にフォーカスできるようになれば、互いに許せる部分も出てくるのです。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

7.スキンシップをとる

夫婦が手をつながなくなることからセックスレスが始まると言われているくらい、スキンシップは夫婦にとって大事なもの。

科学的にもスキンシップにはオキシトシンという「幸せホルモン」「愛情ホルモン」が分泌されることが証明されており、人は肌と肌との触れ合いによってストレスが緩和され、幸せな気分を感じるのです。

 

スキンシップといってもいきなりハグやキスをするのでなく、ちょっと肩を触ったり、背中をさすったり、握手したり、マッサージをしてあげたりとほんの些細なことでも大丈夫なので、試してみましょう。

 

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

まとめ

夫婦喧嘩でありがちなのは「勝ち負け」をつけようとすること。

相手が謝ってくるまで許さない、相手を何とか説き伏せようとする、相手が折れてくるまで無視をする、など相手を負かそうとしているうちは仲直りができません。

 

あなたの目的は仲直りすることであって、相手をどうこうすることではなく、そこに「勝ち負け」など存在しないのです。

したがって、あなたがすべきはあなたの方から相手に歩み寄ること。あなたが率先してこの喧嘩を仲直りさせるのです。

 

利根カイヒ
夫婦喧嘩も長引けば離婚問題になります。一刻も早く仲直りすべき。まずはあなたがプライドを捨てて歩み寄ることから始まるのです。

 

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