妻との関係を修復したい!「冷めた妻の気持ちを復活させる夫婦関係修復のコツ7選」

過去の恋愛経験からお分かりかと思いますが、女性が相手のことを好きではなくなった時の、あの冷めた、急によそよそしくなる感じ、思い出しただけでもゾッとしますが、あなたの奥さんはそんな感じなんでしょうか?

もしそうであれば、結構ヤバイです。

 

恋愛におけるたとえで、女性は上書き保存、男性は名前をつけてファイルに保存、というものがあります。

これは、女性は新しい恋愛をすると昔の恋愛を忘れるがごとく上書きして保存するのに対し、男性は昔の恋愛を名前をつけてファイルにしまって保存しておくというもの。

 

もし、あなたと奥さんがまだ結婚していなくて、付き合っている関係だとしたら、とっくに上書きされていてもおかしくはない、いつ別れを切り出されてもおかしくはない状態です。

ただ、あなたと奥さんが婚姻関係にあるからなんとか踏みとどまっているだけであって、このままいくとこの先、覚悟を決めた奥さんから離婚届を突きつけられるというような事も起こり得るでしょう。

 

しかし、あなたは妻のことを愛していて絶対に離婚なんて考えられないはず。

そうであれば、すぐに夫婦関係修復のための行動を取りましょう。

 

利根カイヒ
冷めた妻の気持ちを復活させるのには一筋縄ではいきません。ただし関係修復のためのコツは存在します。それをこれから見ていきましょう。

 

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妻との関係を修復したいあなたへ「冷めた妻の気持ちを復活させる夫婦関係修復のコツ7選」

1.あなたから歩み寄る

夫婦関係修復のためにはまずはあなたから歩み寄らなければなりません。

確かに奥さんにも問題はあるのかもしれませんが、あなたが歩み寄り、受け入れないと、離婚届を突きつけられてしまいます。プライドとか言ってる場合ではないのです。

 

あなたが本気で奥さんとの関係を修復したいのなら、ライドを捨てて歩み寄るくらい簡単ですよね。

 

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

2.日頃の簡単なあいさつをしっかりと

夫婦関係が悪いと日常の会話もあまり無いような状態だと思いますが、そんな場合でも、日頃の簡単なあいさつはしっかりしましょう。

「おはよう」「おやすみ」「行ってきます」「ただいま」等、日常のあいさつはコミュニケーションを生んでくれます。

 

「おはよう」と言われて「おはよう」と返さない人はいないですよね。

つまり、会話のきっかけができてコミュニケーションが生まれるのです。

 

3.こまめに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える

「ありがとう」は魔法の言葉と言いますが、感謝の気持ちを言葉にして伝えることで夫婦関係は良くなります。

あなたは言えてますでしょうか?

 

ワイシャツにアイロンをかけてくれる、ご飯を用意して待っててくれる、子供を幼稚園に送り迎えしてくれる、これらは奥さんがやって当たり前ではないです、こまめに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えるべきです。

 

4.感情的にならず論理的になりすぎず

夫婦関係が悪いと言い争いも増えるかと思いますが、決して感情的になってはいけません。

もともと女性は感情の生き物、それに付き合ってはダメなことはもちろん、論理的になりすぎるのもダメ。

 

感情的になっている妻に対し、男性特有の理屈を並べる論理的な説得は、妻の方では見下されていると捉えてしまいかねないのです。

ですので感情的にならず論理的になりすぎずということです。

 

参考:妻が離婚を考えるときとは?「本気で離婚を決意した妻の行動5選」

 

5.相手の悪い所を良い所に変換

夫婦関係が悪いと相手の悪い所ばかり目につき、イライラしがち。

しかしそれでは関係が良くなりません。

 

相手の悪い所が気にならなく秘訣は、あなたが思う奥さんの悪い所を無理やり良い所に変換すること。

だらしない→大らか、料理がまずい→一緒に外食の機会が増える、ケチ→お金が貯まる等、あなたの奥さんに対する見方を変えれば悪い所も気にならなくなり、夫婦関係は良い方向に向かうのです。

 

参考:夫婦喧嘩の度にすぐ離婚と言う妻の心理を徹底解剖~離婚したくないなら必見!

 

6.一緒の時間を増やす

夫婦で一緒の時間を増やすことは良好な夫婦関係を築くためには必要なこと。

夫婦関係が悪化してくると、妻と一緒にいたくないと思いがちですが、それではダメです。

 

飲み会を断り一緒にご飯を食べる、自分は我慢して妻の見たいテレビを一緒に観る、ちょっとの買い物でも一緒に行く、一緒の時間が増えることによりコミュニケーションが増え、夫婦関係が改善されていくのです。

 

参考:夫婦喧嘩で仲直りできず離婚の危機!謝っても妻が許してくれない場合の対処法

 

7.妻の感情を満たす努力をする

あなたが仕事の忙しさを理由に奥さんとのコミュニケーションをおろそかにしていたとしたら大問題。

「妻のため、家族のために残業や休日出勤して疲れているんだ、しょうがないだろ」というあなたの言い分はわかります。

 

家族が生活していくためには、あなたが仕事してお金を稼がなければいけないのもわかります。

しかし、あなたが仕事を頑張って得られるものというのは「お金」であり、その「お金」が満たしてくれるのは所詮、銀行の預金残高なのです。

 

お金も大事ですが、夫婦関係が悪化している今、もっと大事なのは奥さんの「感情」を満たすこと。

「感情」を満たすとは、喜ぶこと、嬉しいこと、楽しいこと、奥さんがしてもらって幸せになることをあなたがしてあげることです。

 

そのためには日頃からきちんとコミュニケーションをとり、奥さんのことを理解し、理解される努力を怠ってはいけないということ。

あなたにできることはたくさんあるはず、奥さんの心を満たしてあげることができれば、夫婦関係は修復できます。

 

夫婦関係の修復が難しいケース

 

どれだけあなたが妻との関係を修復したいと願っても、夫婦関係の修復が難しいケースというのは確かに存在します。

もし、夫婦の間で裁判において離婚が認められてしまう法定離婚事由に当てはまるような行為がお互いにあるとすれば、夫婦関係修復は難しいと言えるでしょう。

 

法定離婚事由とは民法770条で定められている下記の要件です。

  1. 配偶者に不貞な行為があったとき
  2. 配偶者から悪意で遺棄されたとき
  3. 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき
  4. 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき
  5. その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき

 

特に注意したいのが、「配偶者に不貞な行為があったとき」と「その他婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき」という部分。

「配偶者に不貞な行為があったとき」というのはそのままの通りのことで、あなたか妻のどちらかが浮気や不倫をしているのなら、関係修復は難しいということです。

 

次に「その他婚姻を継続しがたい重大な事由があるとき」というのは、DVやモラハラ・家事や育児に協力しない・ギャンブルなどによる借金や浪費・犯罪による服役などの事由のこと。

この中で特筆すべきは、DVやモラハラ。

 

近年の離婚理由として増加しているのがこのDVやモラハラで、たった1度のDVで合ってもその程度や動機などによっては離婚原因とされることもあります。

裁判所の判断も配偶者への暴力に対しては厳しい態度を取る傾向があり、暴力は言語道断ということです。

 

そして、浮気や不倫、DVやモラハラに共通して言えることは、どちらも繰り返してしまうということ。

そういった部分ではどちらも病気と言っていいかもしれません。

 

一度浮気をした人はその時は深く反省したとしても、また同じことを繰り返す可能性が高いですし、DVやモラハラというのはいくら反省して二度としないと誓おうが、根本的な部分での「治療」が必要な場合が多く、これもまた同じことを繰り返す可能性が高いのです。

パートナーに浮気癖や暴力癖が見られるのなら、関係修復というよりも「別れ」を選択した方がお互いにとって良い場合もあると言えるでしょう。

 

参考:絶対に離婚回避したいあなたへ〜妻への謝罪の手紙の書き方を例文付きでご紹介

 

今すぐ夫婦関係を修復したいのなら 

 

あなたがもし、奥さんとの夫婦関係悪化の度合いがもはや危険水域に達していると感じていて、いつ離婚を切り出されてもおかしくはないと怯えて暮らしているのなら、大至急夫婦関係を修復しなくてはいけません。

もう一度言います。大至急、夫婦関係を修復しないと待っているのは「離婚」という二文字です。

 

女性が一旦「別れ」を決めた時というのは、ほぼほぼ付け入る隙はありません。

もし、奥さんがあなたとの離婚を決断してしまったら、その気持ちを変えることは不可能に近いということ。

 

行動するなら「今」なんです。「今」すぐ行動しなくては、離婚が現実のものとなってしまうのです。

しかし、焦って間違った行動を取ってしまっては、それはかえって逆効果。あなたの妻に「離婚」を決断させる決定打になりかねません。

 

今すぐ、正しいやり方で、正しい行動を取らなくてはいけないのです。

では、正しいやり方、正しい行動とはどういうものなのでしょうか?

 

結局のところ、お互いのことが「好き」同士の夫婦というのは離婚とは無縁なものです。

「もう夫婦生活も長いし、好きだとか嫌いだとか、そんな単純なことではないんだよ」とあなたは思うかもしれません。

 

たしかにその気持もわかります。僕も嫁とはかれこれ10年くらいの付き合いです。結婚して家族になるということは好きとか嫌いとかいう問題ではないですよね。

しかし、夫婦といえど男と女。お互いに好きという気持ちが無くなってしまったら、一緒にいたいとは思わないのです。

 

結婚というのは車の免許のようなものではありません。重大な違反や大きな事故さえしなければ無くならない、車の免許のようなものではないのです。

むしろ、漕ぎ続けていかなければ倒れてしまう自転車のようなもの。

あなたは奥さんに愛される努力を毎日し続けてきましたか?

 

もし今現在、夫婦関係が上手くいってないのなら、少し努力が足りなかったのかもしれません。でも、大丈夫。これからでも遅くはありません。

もう一度、奥さんがあなたのことを好きになってくれれば離婚は絶対に回避できます。

愛される力を身につけましょう。

 

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まとめ

冷めた妻の気持ちを復活させる夫婦関係修復のコツ7選をまとめておきます。

  1. あなたから歩み寄る
  2. 日頃の簡単なあいさつをしっかりと
  3. こまめに「ありがとう」と感謝の気持ちを伝える
  4. 感情的にならず論理的になりすぎず
  5. 相手の悪い所を良い所に変換
  6. 一緒の時間を増やす
  7. 妻の感情を満たす努力をする

 

まずはプライドを捨てて、あなたから歩み寄ること。

一度冷めてしまった奥さんの気持ちを復活させるには、大変な労力と時間がかかるかもしれません。しかし、絶対にあきらめず、奥さんを大切に思う気持ちがあれば、必ず夫婦関係は修復されます。

利根カイヒ
あきらめたらそこで夫婦関係終了です。断固たる決意で奥さんの信頼を勝ち取りましょう。あなたならできます。

 

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