嫁との離婚を回避したいあなたへ〜別居中の嫁との話し合いのポイント5選

嫁とは絶対に別れたくない、離婚は絶対に回避したい、夫婦関係を修復したい…が今現在は別居中だというあなた。

お互いが冷静になるためと、冷却期間の意味を込めての「別居」という選択だったのかもしれません。

 

しかしながら未だに夫婦関係が修復できないのであれば、この別居は相手にとって冷却期間というよりも、離婚へ向けての準備期間と化しているのかも。

そう、あなたの目の届かない所であなたの嫁は離婚へ向けて着実に行動を始めている可能性があるということです。

 

この状態から離婚を回避するための方法は一つ、直接会って「話し合う」しかありません。

時間が解決してくれると、自然に夫婦関係が修復されることを望んでいては手遅れ、あなたからアクションを起こさなけれいけないのです。

 

利根カイヒ
まずは直接会って話し合うこと。話し合いのポイントを押さえ、絶対に離婚を回避しましょう。

どうしても夫婦関係が修復できないときはこちらをcheck!

 

離婚を回避するために!「別居中の嫁との話し合いのポイント5選」

別居中ということは実際に会って話し合う回数も減ってしまうということなので、一回一回の話し合いを中身の濃いものにしなくてはいけません。

そのためのポイントを見ていきましょう。

 

まずは別居の解消を目指す

一般的に言われている目標を達成するための方法論として、最終目標を細分化するというものがあります。

ざっくり説明すると、例えば1年で120万円貯金するという最終目標があった場合、半年の目標は60万円、1ヶ月では10万円、というように最終目標を細分化し、まずは小さい目標=1ヶ月10万円、という目標を達成することによって結果的に最終目標の1年で120万円を達成しようという考え方。

 

これをあなたに当てはめると、嫁との離婚を回避し夫婦関係を修復することが最終的な目標のはずですが、いきなりそこを目指すのではなく、まずは別居状態の解消を目指すことが最初のステップだということです。

ですから、話し合いの方向性も、まずはあれこれせずに別居の解消を目指す方向に持っていくべき。

 

別居に至った経緯は人それぞれかと思いますが、原因を排除し、直すべきところは直し、譲るところは譲り、別居状態の解消に全力を尽くしましょう。

 

ポジティブな言葉を使う

話し合いをするにしても、毎回お互い感情的になってしまい、つい言い争いのような状態になってしまうとしたら、あなたの使っている言葉が問題なのかもしれません。

ネガティブな言葉を使うと、マイナスの感情を引き起こしてしまいます。

 

「お前と別れたら生きていけない」「もう無理」「離婚なんて絶対に認めない」ではなくて、「二人で暮らしていった方が絶対に幸せになれる」「きっと大丈夫」「別れるのは簡単だけれど、きっと昔のような関係に戻れる」というようにポジティブな言葉をつかうべき。

相手はあなたの言葉に反応しています。あなたがポジティブな言葉を使えばプラスの感情を引き起こすことができるのです。

 

伝えきれない部分は手紙で

自分の想いを言葉で伝えるのは難しいもの、当然ながら数時間の話し合いではあなたの想い全ては相手に伝わらないでしょう。

ですので、それを補う意味で手紙を書きましょう。

 

話し合いのための時間を作ってくれた感謝の言葉から始まり、あなたが本当に伝えたかったことを文章にすること。

手紙は形に残るものなので、すぐには相手に刺さらなくても、後から読み返してみたときに心を揺さぶられるということが起こり得えるのです。

 

離婚しないで済む落としどころを提案

夫婦関係が悪化してしまった以上、ただあなたが「離婚したくない」「別れたくない」の一点張りでは、話し合いが進まないのは明白です。

絶対に離婚したくないあなたは相手に対し、離婚しなくて済む落としどころを提案しなくてはいけません。

 

例えば、「子供のことを考えて、最初は家庭内別居状態でもいいからやり直そう」とか、「君の言うように家事を分担制にする、子育てにも協力するから、もう一度一緒に暮らそう」など、落としどころは人それぞれ違いますが、今までとは違う新たな夫婦生活を提案することが必要になるのです。

 

自分が変わる

あなたの嫁はあなたとの結婚生活を送る中で、あなたの言葉・行動・思考に反応して生活してきました。

あなたの嫁が別居を選択し、離婚を考えるようになったのは他ならぬあなたの日頃の行動に問題があったからなのです。

 

つまり、嫁がもう一度あなたとやり直してもいいという風に価値観を変えるには、あなたが変わらなければならないということ。

もしあなたが何も変わることなく、奇跡的に離婚を回避できたとしても、本当の意味での夫婦関係修復はなされず、問題はまた繰り返されるでしょう。

 

あなたが本気で夫婦関係を修復したいのなら、今までのあなたを変える必要があるのです。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

まとめ

別居中の嫁との話し合いのポイント5選をまとめます。

  1. まずは別居の解消を目指す
  2. ポジティブな言葉を使う
  3. 伝えきれない部分は手紙で
  4. 離婚しないで済む落としどころを提案
  5. 自分が変わる

 

離婚を回避し夫婦関係を修復したいのなら、絶対に受け身ではダメ。

あなたが積極的に歩み寄り、話し合いを成功させなければいけないのです。

 

利根カイヒ
あなたが変われば、嫁も変わり、夫婦関係が変わります。まずは話し合いで別居を解消しましょう。あなたなら必ず夫婦関係を修復できます。

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