妻との離婚を回避するための説得術〜離婚を思いとどまらせ復縁する方法を考察

男女の恋愛観の違いを表すのによく言われていることで、「女性は上書き保存」「男性は名前をつけて別のファイルに保存」というのがあります。

これは、女性は新しい恋愛が始まると前の彼氏のことはきっぱり忘れて、パソコンで言う上書き保存するかのごとく新たな恋愛に進んでいくのに対し、男性は前の彼女のことをいちいち別のファイルに保存し、思い出としていつまでも残しておいているというもの。

 

離婚を切り出してきているあなたの妻は、あなたとの結婚生活を別の何かに上書きしようとしているのかもしれません。

もしかしたらもうすでに手遅れなのかも知れないのです。

 

しかし安心してください、恋愛関係だと別れを選ぶことは自由ですが、婚姻関係は一種の契約であり簡単には別れることはできません。

あなたに法で定める離婚自由がない限り、勝手に離婚されるということはなく、妻を説得する余地は残っているのです。

 

利根カイヒ
あきらめたらいけません。あきらめたら夫婦関係終了です。妻を説得し離婚を回避しましょう。

 

離婚を思いとどませる方法とは?「妻との離婚を回避するための説得術」

まずは現状把握

あなたは相手の離婚したがっている原因をしっかり把握していますでしょうか?

相手が離婚したい原因は何か、何に不満を感じ、何を変えたいのか、現状の問題点が把握できていないと説得のしようがありません。

 

まずは相手を理解することから離婚回避のための説得は始まるのです。

 

一番の理解者になる

妻を説得するにあたって、あなたが妻の一番の理解者になってあげる必要があります。

自ら歩み寄り、手を差し伸ばし、妻の話に耳を傾けてください。

 

あなたが自ら歩み寄り、妻にとっての一番の理解者になってあげることで、妻が抱える問題の最良の解決方法が離婚ではないということを説得するのです。

 

感情を揺さぶる

妻を説得するにあたって、理路整然と理屈を並べた男性特有の論理的な説得方法はかえって逆効果。

女性は感情の生き物と言われていますが、離婚の話し合いの様な大事な場面こそ、感情に訴え、妻の感情を揺さぶる必要があります。

 

男性と女性では思考回路が違うということを認識し、アプローチを変えていきましょう。

「君がいないと生きていけない」とストレートに訴えたり、「子供の幸せを考えたら、離婚すべきではないのでは?」と子供のことを持ち出してみたり、付き合っていた頃の写真を持ち出して楽しかった思い出話をしてみたり、あの手この手で感情を揺さぶるのです。

 

論理的な説得ももちろん必要ですが、まずは感情を揺さぶることを第一に考えましょう。

 

圧倒的なGIVE

あなたの最終的な目的は妻に離婚を回避してもらうこと、そのためには一切の見返りを求めず、妻に対し圧倒的なGIVEをすることが必要です。

圧倒的なGIVEとは、何よりも先に妻のためを思い、妻が喜び、幸せになってもらうための行動をとり続けること。

 

あなたの日頃の態度・行動で妻に離婚を思いとどまらせるのです。

家事を分担する、外に食事に誘ってみる、旅行を計画する、子供の学校の行事に積極的に参加するなど、見返りを求めず妻のためにGIVEしまくりましょう。

 

離婚を回避するという結果が得たいのなら、まずは与えることが必要なのです。

 

あきらめない、何度でも話し合う

妻に離婚を思いとどまらせるためには一度や二度の話し合いではなく、何度も何度も話し合いを重ねなければいけないでしょう。

しかし、だからといってあきらめてはいけません。あきらめたら夫婦関係が終了してしまいます。

 

そもそもあなたの妻が離婚を考えるようになったのは、昨日今日のことではないはず。

つまり、妻に離婚を思いとどまらせるには時間がかかって当然だということ。

 

したがって、あなたが本気で離婚を回避したいのなら、絶対にあきらめてはいけないのです。

 

自分が変わる

あなたの妻は日頃あなたと暮らす中で、あなたの言葉・態度・考え方に反応して生活しています。

あなたの妻が離婚を言い出してきたということは、あなたの普段の行いに問題があったということです。

 

逆の言い方をすれば、あなたが変われば妻は変わり、夫婦関係が変わるということ。

すなわち、あなたが変わることが妻に離婚を思いとどまらせる究極の説得方法なのです。

 

夫婦関係が悪化した原因を相手にばかり見出してはいけません。まずはあなたの方から変わらなければいけないのです。

 

まとめ

妻との離婚を回避するための説得術をまとめます。

  1. まずは現状把握
  2. 一番の理解者になる 
  3. 感情を揺さぶる
  4. 圧倒的なGIVE
  5. あきらめない、何度でも話し合う
  6. 自分が変わる

 

狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること

昔の偉人も言ってますが、あなたが妻との離婚を回避したいのなら、今までと同じあなたのままではダメ、何かを変えなければならないのです

ここまで読んでいただいている、本気で復縁を願っているあなたなら答えはわかっているはず。

 

あきらめず話し合いを重ね、自分を変えることができれば、必ず離婚は回避でき、復縁することができるのです。

 

利根カイヒ
あなたが変われば、嫁も変わり、夫婦関係が変わります。あなたなら必ず復縁することができます。

 

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