絶対に離婚したくないが誰にも相談できないあなたへ〜妻と離婚しないで済む方法を解説

絶対に妻と離婚したくないが誰にも相談できない…

夫婦関係の相談というのは他人にはできないもの、特に離婚問題にまで発展してしまうと、親や親戚にも相談しにくいものです。

 

妻と話し合い、うまくいかずひとり悩む。再び話し合い、うまくいかずひとり悩む。またまた話し合い、うまくいかず…

この無限ループを終わらせるのには誰かの助けが必要。

 

ここでは妻と離婚しないで済む方法を解説しており、きっとあなたの役に立つはずです。

このブログにたどり着いた以上、あなたはもはやひとりではありません。

 

離婚を回避して夫婦関係を修復することを一緒に目指していきましょう。

 

利根カイヒ
僕は離婚の辛さも、離婚を回避できた時の嬉しさも知ってます。あなたの力になりたいんです

 

絶対に離婚したくないあなたへ〜妻と離婚しないで済む方法を解説

離婚回避の相談をすべき人とは

妻との話し合いがうまくいかない場合、誰かに相談したくなるのは当然の心理。

しかし、誰彼かまわず相談したところで時間の無駄、会社のバツイチ独身の上司が離婚回避の方法を知っているとは思えません。

 

では誰に相談するのが良いのかというと、それは実際に離婚の危機を回避したことのある人、もしくは離婚を回避させた実績のある人です。

要するに、人生において何度も訪れるわけではない離婚を回避するということを「実際に経験した人」か「経験させてあげた人」が離婚回避の一番の専門家であるということ。

 

世の中には様々な夫婦がいて、夫婦の問題も色々あるかと思いますが、「実際に経験した人」と「経験させてあげた人」のアドバイスというのは少なからず参考になるものなのです。

「実際に経験した人」を探すのは難しいと思いますので、「経験させてあげた人」にフォーカスすると、プロカウンセラーのこの方がとても参考になるのでチェックしてみてください。

→プロカウンセラーが教える「妻との離婚を回避する方法」

 

離婚届不受理申出の提出

あなたの妻が感情的なタイプであるとしたら、「離婚届不受理申出」を提出することをお勧めします。

「離婚届不受理申出」とは簡単言うと、一度は離婚届への署名捺印をしたが、気が変わって離婚する意思がなくなったので、離婚届が役所に提出されても受理しないでくださいというお願いの書類。

 

つまり、妻が離婚届に勝手に記入捺印して提出してしまった場合の対抗処置。

仮に勝手に提出された離婚届だからといって役所の方が一度受理してしまうと、これを無効とするのは簡単ではなく裁判所の手続きが必要で、多くの手間や時間、多額の費用を要し、離婚せざる得ない状況に追い込まれるのです。

 

感情的な女性というのは時に何をしでかすかわからない部分がありますので注意しましょう。

 

別居を避ける

冷却期間という意味合いで、互いが別々に暮らす「別居」は、夫婦関係を見つめ直す良い機会のように思われがちですが、離婚したい方にとっては格好の離婚準備期間になり得ます。

互いの目が届かないということは、あなたの離婚したくないという想いも届きにくくなるということで、妻の離婚へと傾いている気持ちを止める手立てが無くなってしまうということなのです。

 

また仮に一度別居してしまうと、離婚を回避するためには別居を解消することから始めなければなりません。

つまり「別居」は離婚回避のハードルを一段あげてしまうのです。

 

あなたにとっては冷却期間が必要かもしれませんが、別居は絶対に避けてください。

 

妻の離婚したい理由を探る

相手の離婚したい理由がはっきりわかっていれば、そこの問題を改善することによって離婚を回避する方向に向かっていけます。

しかしながら、離婚したくない側がやってしまいがちなのは、「離婚なんてあり得ない」「こっちはこんなに頑張ってきたのに」「間違っているのは向こう、なんとかわからせないと…」と自分の気持ちが優先、自分の事が中心に物事を捉えてしまっているということ。

 

これでは相手の本当の離婚したい理由というのが理解できません。

あなたはどうでしょうか?妻の話をしっかり聞けていますでしょうか?

 

話をしていくうちに自分の思ってもみなかったことを言われるかもしれません。

しかし、そこで「あり得ない!」と思考停止するのではなく、相手の気持ちをしっかり聞き、受け止めるということが大事。

 

妻が離婚を考えるのには理由があり原因があります。そこを突き止めないことには離婚回避への道が開けないのです。

 

自分を変える

夫婦関係が悪化した理由を妻にばかり見出そうとしても、関係は良くなりません。

夫婦ほど密着した関係の他人はいないと言われているように、夫婦ほどお互いがお互いに影響を与え合う関係はないのです。

 

あなたの妻はあなたとの結婚生活を送る中で、日頃のあなたの言葉・行動・思考に反応して生活してきました。

そんなあなたの妻が離婚を考えているということは、あなたの言動に問題があったということなのです。

 

あなたの言葉・行動・思考が妻に離婚を考えさせているということ。

つまり、あなたが変わらないことには妻は変わらず、夫婦関係は変わりません。

 

まず変わるべきはあなた、ここの部分の意識改革無しには離婚回避と夫婦関係修復は成し遂げられないと言えるのです。

 

まとめ

人は生きていれば何度も失敗します。

結婚生活だってそう、元は他人の二人が、育ちも価値観も違う二人が、ある日を境に共に生活していくわけですから、失敗だって起こるでしょう。

 

大事なのは、その失敗を失敗で終わらせないということ。

夫婦関係が悪化した原因と理由というのは必ずあります。

 

そこを逃げることなく見つめ直し、立ち向かい、乗り越えることによって夫婦関係が悪化してしまったという失敗は失敗ではなくなるのです。

「これは、自分達がより良い夫婦関係を築くためには必要だったこと。」、そう笑える日が来るのを心から祈っています。

 

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