「離婚を回避するための話し方」〜妻との離婚回避の話し合いではこう話せ!

あなたが妻との離婚を回避する方法はたったひとつ、話し合いによる解決です。

妻の気持ちを変える魔法や、何もせず時間が妻の気持ちを変えるだとか、ある日突然誰かが妻の気持ちを変えてくれるだとかはあり得ません。

そう、話し合うしかないのです。

 

したがって、話し合いにおいてあなたの「話し方」というのはとても重要。

特に男性は口下手が多い傾向があり、絶対に離婚したくないはずなのに、話し方ひとつで自分の想いが伝わらないことがあるのです。

 

ここでは、妻との離婚回避のための「話し方」について見ていきますので、あなたが妻との話し合いが上手くいかないとお悩みならば、きっとお役に立てると思います。ぜひチェックしてみてください。

 

利根カイヒ
話し方ひとつで相手が受け取るニュアンスは全く違うものになります。それだけ話し方は大事なのです。

 

→妻に許してもらい離婚を回避する方法

 

妻と別れたくないあなたへ「離婚を回避するための話し方」とは

感情的にならない

妻との話し合いを重ねていく上で、納得いかないことや反論したいこと、内心「ふざけんな」と思うようなこともあるかと思いますが、あなたが妻との離婚を回避したいのであれば、絶対に感情的になってはいけません。

「話し方」以前の問題で、感情に身をまかせて発した言葉というのは相手を想像以上に傷つけてしまうもので、それが離婚の決定打になってしまうということが起こり得るのです。

 

相手の立場からしてみても、話し合いの度に感情的になられては、まともな話し合いが出来ないと感じてもおかしくはないでしょう。

どうしても話し合いの度に感情的になってしまうという場合は、一度話し合いを録音か録画してみることをおすすめします。

 

自分の声のトーン、物の言い方、話している内容をチェックし、いかに自分が些細なことで感情的になっているかがわかると思いますので、ぜひ試してみてください。

 

相手を責めない

話し合いを重ねていっても上手くいかない場合にやりがちなのが、相手を打ち負かそうとしてしまうこと。

しかしながら、あなたが妻と話し合う目的は離婚を回避し夫婦関係を修復することで、「勝ち負け」をつけることではありません。

 

たとえ軽い気持ちであっても、「お前だって家事を適当にやってんじゃん…」「家の中だっていつも綺麗なわけではないし…」のような相手を責める物の言い方はやめましょう。

相手を責めるということは対立を生むだけ。

夫婦関係修復どころか夫婦の溝がさらに大きくなり、離婚へ向けて一歩踏み出すことを意味するのです。

 

プラスの言葉を使う

普段何気なく発している言葉というのは実はとても大事。

あなたが普段からマイナスの言葉やネガティブな言葉遣いをしているのなら、知らず知らずのうちに相手に対しマイナスの感情を生み出しているのです。

 

「離婚したくない」「別れたくない」だと「離婚や別れ」というマイナスの感情を相手に生み出しているのに対し、「やりなおそう」「仲直りしよう」だと少し前向きなポジティブな感情を呼び起こします。

あなたが妻と離婚したくないのであれば、話し合いにおいてはマイナスの言葉は極力使わず、プラスのポジティブな言葉を選んで使うよう意識すべき。

 

些細なことかもしれませんが、こういった言葉の使い方ひとつひとつの積み重ねによって生まれるポジティブな感情が、ひいては離婚回避という大きな目標に繋がっていくのです。

 

相手にフォーカスをあてる

自分の主張や意見、想いを一方的に伝えるだけでは当然ながら話し合いは上手くいきません。

あなたの離婚したくないという強い想いはわかりますが、妻の気持ちを理解し、妻の気持ちに寄り添うことがとても大事になってきます。

 

あなたは知らず知らずのうちに自分の主張ばかりを繰り返してはいないでしょうか?

「俺は子供達のことを考えたときには離婚すべきではないと思う」「俺がこんなに家族のために仕事を頑張ってきたのに、離婚なんてあり得なくないか?」…

 

「俺が」「俺が」とするばかりでは、相手の心には一切響きません。そうではなく相手のことにフォーカスをあてた話し方を心がけましょう。

  • 「君が長い間悩んでいたことに気づいてあげれなくてごめん。子供達のこともあるし、よく話し合ってから結論を出そう」
  • 「君のことを放ったらかして仕事ばかりでごめん。君に寂しい思いをさせていたなんて…本当にごめん」
  • 「君の気持ちはよくわかったよ。何がお互いにとってベストの選択か二人でよく話し合おう」

 

相手の気持ちを理解し、相手の気持ちに寄り添い、相手の気持ちを代弁してあげてください。

 

感謝の言葉を欠かさない

最後はシンプルですが「ありがとう」という感謝の言葉を欠かさないことです。

感謝の気持ちを言葉でしっかり伝えるということは普段の生活でもとても大事なことですが、話し合いの最中では特に心がけましょう。

 

普段妻がしてくれていること、料理・家事・子育て、そしてこうやって話し合いに応じてくれていること、全てに「ありがとう」を伝えてください。

「ありがとう」は魔法の言葉と言いますが、人は感謝されるとシンプルに嬉しいもの。離れかけている妻の心を呼び戻すきっかけになってくれるのです。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

まとめ

「離婚を回避するための話し方」をまとめます。

  • 感情的にならない
  • 相手を責めない
  • プラスの言葉を使う
  • 相手にフォーカスをあてる
  • 感謝の言葉を欠かさない

 

昔の偉人はこう言ってます。

同じことを繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という。

 

今までと同じやり方だと今までと同じ結果しか出ません。

あなたが妻との離婚を回避したいのなら、今までと「話し方」を変えてみてはいかがでしょうか?

 

利根カイヒ
離婚回避の話し合いは長期戦です。あきらめずに辛抱強く話し合いを重ね、必ず離婚を回避してください!

 

→妻に許してもらい離婚を回避する方法

 

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