妻との離婚回避の相談をしてはいけない相手とは?離婚回避方法の悪い例を解説

妻との関係が上手くいかず離婚問題に発展してしまっているというあなた。

一人であれこれ悩むより誰かに相談したくなる気持ちは良くわかります。

 

あなたは離婚回避の相談を誰に相談するのでしょうか?親?弁護士?

実は離婚回避するための方法として、やってはいけない悪い例というのが存在します。親や弁護士に相談するのもその悪い例のひとつ。

 

当然ながら、間違った行動を取ってしまってはあなたが望む結果は得られません。

ここでは、妻との離婚を回避したいのなら絶対にやってはいけない悪い例を解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

 

利根カイヒ
間違った行動は「離婚」という結果を引き寄せてしまいます。絶対に離婚を回避したいのならこの先を注意深く読み進めていってください。

離婚回避の「正しい方法」はコチラ

 

妻との離婚を回避したいあなたへ「離婚回避方法の悪い例」とは?

親に相談する

離婚回避の相談を自分の親や妻の親に相談するのはやめましょう。

たいていの親は自分の子供の夫婦関係全てを理解しているとは言えません。そんな親に相談してみたところで、結局は親というのは自分の子供が可愛いもの、得られるのは夫婦の幸せよりも自分の子供を守るためのアドバイス。

 

そのため、親が自分の子供の味方になることで、夫婦の問題がいつの間にか両家の問題にすり替わることが起きてしまいます。

「うちの娘がこんなに辛い思いをしているのはおたくの息子さんに問題があるのでは!?」「あなたがたは娘さんにどういう躾をしてきたんだ!?」「もう離婚しかない!二人を一緒にさせておくわけにはいかない!」…という具合に両家を巻き込んでの争いになってしまい、離婚回避どころか離婚せざる得ない状況になってしまうのです。

 

弁護士に相談する

弁護士に離婚回避の相談をしない方がいいのはズバリ、弁護士は夫婦関係修復の専門家ではなく離婚案件の専門家だから。

弁護士は基本的に法律を根拠にアドバイスをしてきます。法律=離婚に関する法律のことで、「慰謝料・財産分与はいくら、養育費はいくら、親権はとれる・とれない、着手金はいくら…」など、離婚する場合はこうですよという話を受けることになります。

 

離婚回避が目的だったとしても、弁護士にあれこれ離婚について聞いているうちに、離婚するしか道はないという気になり、いつのまにかどんどん離婚の方向で話が進んでしまうということが起こってしまうのです。

 

絶対に離婚しないと突っぱねる

あなたが突然離婚を言われた方だとしたら「何言ってんだ、ありえない」というのが正直な気持ちかもしれませんが、妻の話をろくに聞かず「絶対に離婚しない」と突っぱねるのは最悪の対応。

あなたの妻は突然離婚したくなったわけではなく、長い間悩み、葛藤し苦しんできたのです。その妻の想いを無視して「絶対に離婚しない」では少々身勝手と言わざる得ません。

 

離婚回避にはお互いの想いを尊重し、しっかり話し合うことが絶対に必要なのです。

 

自分を正当化

人は自分の行いが常に正しいと思いがちですが、あなたが妻から離婚を言い出されているのだとしたら話は別。

「俺はこんなに家族のために仕事を頑張ってきたのに…間違っているのは向こうの方だ」と、自分が常に正しいと思う気持ちはわかりますが、あなたの行動に少なからず問題があったから離婚問題になっているのです。

 

自分の行いを正当化するのではなく、相手の話を聞き、相手を理解し、自分の行動を省みることによって初めて離婚回避への道が開けるのです。

 

感情を抑えられない

離婚を言われた方としては納得いかないことや言いたいことがたくさんあるかと思いますが、決して感情的になってはいけません。

感情に身を任せて自分の言いたいことだけ言い放つということは、それは話し合いではなく単なる喧嘩。

 

冷静さが無いと当然相手の話を聞くことはできず、相手にしてみてもこの人と話し合ってもダメだと思われ、離婚に対する決意を一層強いものにしてしまうのです。

 

別居する

家に妻と一緒にいても気まずいし、冷却期間を設ける意味での「別居」は離婚回避を目指す上で良い策のようにあなたは思うかもしれませんが、絶対にやめてください。

お互いに別々に暮らすということは、妻が普段何をやっているのか全く把握できなくなるということで、極端な話、勝手に離婚届を書かれて提出されていてもわからないということ。

 

さらに、一度別居してしまい、その別居が長期に渡ってしまうと立派な法定離婚事由に該当してしまい、離婚せざる得ないことになってしまうのです。

離婚を言い出してきた妻と一つ屋根の下普通に暮らすのはあなたにとっても辛いことかもしれませんが、離婚を回避したいのなら絶対に別居は避けてください。

 

相手の浮気を疑う

妻の離婚したい理由がイマイチはっきりしないからといって、頭ごなしに浮気を疑うのはやめましょう。

相手の離婚したい理由がわからないのは、多くの場合、相手にやましいことがあるのではなく単なるコミュニケーション不足。

 

もっともっと妻に寄り添い、妻の気持ちになって、妻のことを理解するという姿勢が足りないと、妻の離婚したい本当の理由はわからないでしょう。

焦らず、辛抱強く話し合うことが必要なのです。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

まとめ

「離婚回避方法の悪い例」をまとめます。

  • 親に相談する
  • 弁護士に相談する
  • 絶対に離婚しないと突っぱねる
  • 自分を正当化
  • 感情を抑えられない
  • 別居する
  • 相手の浮気を疑う

 

ここにあげたのはあくまで悪い例、決して真似しないことをおすすめします。

本気で離婚回避を目指し、夫婦関係を修復したい方はこちらの記事が参考になりますので、ぜひチェックしてみてください。

→「妻との夫婦関係修復のきっかけ7選〜夫婦仲を取り戻すにはきっかけが重要!」

 

利根カイヒ
妻から離婚を切り出されたら動揺し焦りますよね。しかし、感情的になっては絶対にダメ。冷静に話し合いをすることが離婚回避への第一歩です。

どうしても離婚回避できないと感じたら…

 

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