夫婦関係が修復不可能なくらい壊れたら〜妻との関係修復の方法を考察

会話が無い、口を開けばケンカになる、俺は間違っていない、おかしなことを言っているのは妻の方、だけどこんな状態は嫌だ、何とかしたい、結婚する前はあんなに仲が良かったのに…もう修復不可能なのか?

でも離婚は絶対にしたくない…

 

一度壊れてしまった夫婦関係を修復するのは並大抵のことではなく、相当な覚悟と時間が必要。

あなたが本気で夫婦関係を修復したいと望んでいるなら、まずはあなたの方から歩み寄らなければなりません。

 

ですから、「俺は間違っていない、おかしなことを言っているのは妻の方」という考えを少しでも持っているなら、それは捨ててください。

今のままではどれだけ話し合いを重ねたところで平行線、挙句にはケンカになってしまうはず。

 

あなたの方から歩み寄ることによって初めて関係修復の道は開けるのです。

 

利根カイヒ
修復不可能とあきらめたらそこで試合終了です。断固たる決意で関係修復を目指せば、必ず妻との関係は修復できます。

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1.妻との関係修復が可能なケース〜修復不可能とあきらめるのはまだ早い!

 

妻との関係修復が可能なケースをまとめてみました。

あなたが以下にあげる条件に当てはまっているのなら、あきらめるのはまだ早いということ。

 

逆に当てはまらないようだと、夫婦関係修復は難しくなってきますので、チェックしてみてください。

参考:夫婦関係修復の道のりは険しくない!「夫婦関係をやり直す7つのきっかけ」

 

一緒に住んでいる(別居していない)

夫婦関係が悪化すると、冷却期間を設けるという意味で一時的な「別居」という選択をしてしまいがちですが、「別居」は関係修復どころか離婚へと一気に向かう可能性が高まります。

夫婦お互いが別々に暮らすということは、それだけコミニュケーションの場が奪われるということ。

 

話し合いなくして、夫婦関係が修復されることはありません。

ある日突然妻が歩み寄ってきたり、時間が解決してくれたりするようなことは無いのです。

 

また、もしも妻がこっそり離婚への準備を着々と進めていても、別々に暮らしていては気づくことはできません。

つまり、「別居」は格好の離婚準備期間にもなり得るということ。

 

夫婦関係が悪化している今、あなたも辛いかもしれませんが、安易な別居は避け、同居することにこだわるべきなのです。

参考:壊れた夫婦関係を修復する方法はコレ!「妻との関係を修復する3ステップ」

 

暴力やモラハラがない

夫婦の間にDVやモラハラがある場合は関係修復は難しいと言わざるを得ません。

DVやモラハラというのはもはや病気で治療が必要だと言えるからです。

 

どれだけDVやモラハラを繰り返さないと誓い、一時的に夫婦関係を修復したとしても、また同じことを繰り返してしまう。

それが、他人に暴力を振るってしまう、他人に暴言を吐いてしまう人間の性です。

 

また、最近では女性による暴力というのも増えてきているようで、男性に限らず、夫婦どちらかに暴力を振るう傾向があるなら、夫婦関係修復はあきらめた方がいいでしょう。

逆に言えば、夫婦の間にDVやモラハラさえなければ、夫婦関係修復の可能性は大いにあるのです。

 

子供を愛している

子は鎹(かすがい)といいますが、お互いが子供のことを愛していて、子供のことを想い、子供の将来の幸せを願っていのなら、夫婦関係が修復される可能性が高いでしょう。

夫婦関係が悪化し離婚ということになれば、子供に与える影響というのは小さくありません。

 

いわば、親の身勝手によって子供が影響を被るのです。

それを良しといないと夫婦お互いが思っているのなら夫婦関係修復の可能性は高いです。

 

お金のトラブルがない

夫婦のどちらにも借金などのお金のトラブルが無ければ、夫婦関係修復は可能であると言えます。

お金の切れ目は縁の切れ目といいますが、こと夫婦関係において、お金のだらし無さというのは、離婚事由になるくらいの決定的なもの。

 

逆に、夫婦でお金に対する価値観が似ているようだと、夫婦関係修復の可能性も高くなると言えます。

 

浮気をしていない

当然のことながら、夫婦が互いに浮気をしていないということは、関係修復を目指すには大事なこと。

どんなに器用な人でも、浮気を続けながら夫婦関係を修復するということは至難の技です。

 

ましてや、不貞行為の証拠があれば、離婚を申し立てらても逃れる術がありません。

夫婦関係修復において、性格の不一致や価値観の違いというのは乗り越えられるものですが、浮気や不倫というのはそう簡単に乗り越えられるものではないのです。

 

参考:妻との夫婦関係修復のきっかけ7選〜夫婦仲を取り戻すにはきっかけが重要!

 

2.妻との関係修復の方法〜夫婦関係修復は不可能ではない!

あなたの「当たり前」を改め、感謝の気持ちを伝える

夫婦関係修復を目指すにあたり、まずはあなたの意識を変えなくてはなりません。

あなたの妻が普段からしてくれている事、毎日少し早く起きて朝ごはんを用意してくれる、洗濯物をキチッとたたんでくれる、子供を保育園へ送り迎えしてくれてる…これらを妻がやって「当たり前」のことと思い、感謝の言葉ひとつかけていないとしたら、それは大問題です。

 

妻の方ではそんなあなたの「当たり前」と思っている態度に大いに不満を持っているはず。

ですから、妻のしてくれている事を「当たり前」と思わず、しっかり「ありがとう」と感謝の気持ちを言葉で伝えましょう。

 

会話を増やす

夫婦関係の修復の為に欠かせないのは日頃の会話、会話が増えると自然と夫婦関係も修復に向かうことができます。

とはいえ、今は会話が全くと言っていいほど無い状態、あなたは何を話せばいいかわからないと思いますが、先ほど出て来た「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることは、会話のきっかけには最適。

 

たくさんの「ありがとう」が会話を増やしてくれるのです。

その為には日頃から妻にしてもらって嬉しかったことや妻の良いところを、スマホなどにメモしておきましょう。

 

メモを見ることによって感謝の気持ちが溢れ、自然と「ありがとう」が出て来て、会話が増えるきっかけになります。

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

適度な距離感を保つ

関係修復したい気持ちはわかりますが、会話を増やし一気に距離を縮めていっても、妻の方では多少窮屈に感じ、逆効果の場合があります。

そんな時は適度な距離感を保ちましょう。

 

例えば、妻が女子会に行くのを積極的に進めてみたり、寝室を別々にしてみたり、一人の時間をお互いにあえて作ることが大事。

恋愛の駆け引きではないですが、押してばかりではなく、たまには少し引くくらいの姿勢の方が夫婦関係修復の為には良いでしょう。

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断捨離

あなたにとって妻は何よりも大事であり、なんとか夫婦関係を修復したいと願っているなら、の為に必要のないものは全て捨てる必要があります。

妻があなたの仕事の帰りが遅いことに不満を持っているなら飲み会や残業を断捨離、いないとは思いますが愛人がいるなら愛人を断捨離、妻があなたの両親と折り合いが悪いなら両親との付き合い自体を断捨離

 

つまり、何かを得る為には、何かを捨てなければいけないということ。

夫婦関係が最悪な状態の今、関係修復のために妨げになっていること全てを断捨離しないと妻との関係修復は無いと思って良いでしょう。

 

自分を変える

「過去と他人は変えることができない」と言われますが、夫婦関係も同じです。

夫婦関係が修復不可能なくらいまで壊れてしまったのは、「今現在」からみればもう過去の事。

 

「今現在」から新しく夫婦関係を構築していけばいいんです。

そう、重要なのは「自分と未来は変えられる」ということ。

 

あなたの妻は日頃一緒に暮らすあなたの言動・態度・考え方に反応して生活してます。

ということは、あなたが変われば妻も変わり、夫婦関係も変わるということ。

 

あなたが歩み寄ることによって夫婦関係修復の道は開けました、つまり今までの自分を変えたことによって道は開けたのです。

自分を変え、あなたが望む「未来」を手に入れましょう。

 

参考:妻と離婚しないで済むには許してもらうこと〜絶対に離婚しない方法はコレです!

 

まとめ

妻との関係修復の方法をまとめます。

  • あなたの「当たり前」を改め、感謝の気持ちを伝える
  • 会話を増やす
  • 適度な距離感を保つ
  • 断捨離
  • 自分を変える

 

今までの自分のまま、「俺は間違っていない」と自分を変えることができなければ、夫婦関係は修復できません。

そこには離婚というあなたが望んでいない結果が待っているだけ。

 

夫婦になる前のことを一度思い返してみてください、お互い好き同士、結婚したくて夫婦になったわけですよね?

妻のことを大事に思い、絶対に関係を修復したいと願うなら、まずはちっぽけなプライドを捨てることから始めましょう。

 

利根カイヒ
あなたが変われば妻も変わります。必ず夫婦関係は修復できます!

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