嫁との離婚危機を回避したい!離婚しないための別居という選択はアリなのかを考察

 離婚の危機をどうすれば回避できるのか…

嫁からの別居の提案を受け入れるべきなのか?冷却期間としての別居はアリなのか?一度別居を認めると元には戻れないのではないだろうか…?

 

絶対に離婚したくないあなたにとって「別居」はなんとしても避けたいはず。

とは言っても、話し合いをしてもうまくいかず、会話もほとんど無いような家で、このまま嫁と暮らしていっても関係改善の糸口が見つかるとは思えないというのも偽らざる本心でしょう。

 

そんなあなたのために、離婚しないための別居という選択はアリなのか、ナシなのかについて詳しく見ていきますので、あなたが絶対に離婚を望んでいないのなら、ぜひ参考にしてみてください。

利根カイヒ
絶対に離婚したくないからこそ、あれこれ考えてしまいますよね。あなたの気持ちはすごくよくわかります。これからどうするのがベストなのか一緒に見ていきましょう。

 

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離婚しないための「別居」はアリ?ナシ?〜嫁と離婚したくないあなたがすべきこととは〜

一番良いのは別居しないこと

当然のことですが、夫婦生活を続けていく上で別居するよりは別居しない方がいいのは当たり前のこと。

お互いに離れて暮らすということは、それだけ心も離れてしまう可能性があるということであり、関係修復の可能性より離婚への可能性が高くなるということです。

 

また、もし仮に別居したとして、別居期間が3〜5年が経過してしまうと民法が定める「その他婚姻を継続し難い重大な理由があること」という離婚事由に該当してしまい、相手が離婚を言い出せば認められる可能性が高くなります。

ですから、まずはなんとか別居しない方法を考えること。

 

お互い別々の部屋で寝るようにする、週末は嫁が実家に帰るのを認めてあげる、今までより家事を分担し嫁の負担を減らす、子育てに積極的に関わる…

利根カイヒ
とにかく、別居しないで一緒に生活する方法はないか探ってみましょう。

 

それでも別居しかないという場合は、次を読み進めていってください。

 

離婚へ向かう別居とは

ひとくちに別居といっても2種類の別居があります。

それは「冷却期間」という意味合いの別居と、「離婚準備期間」という意味合いの別居です。

 

あなたに言いたいのは、嫁が「離婚準備期間としての別居」を考えているようであれば、絶対に拒否すべきということ。

この場合、別々に暮らしてお互いの目が届かなくなるということは、離婚を考えている方にとってみれば格好の離婚準備期間になり得ます。

 

当人にしてみればお互いの合意の別居という既成事実さえ作ってしまえばいいわけで、元には戻る気なんてないのです。

ですからこの部分に関しては、しっかり話し合って嫁の真意というのを探りましょう。

 

浮気が疑われる場合には探偵などのプロに調査を依頼するのも一つの手。

「離婚準備期間としての別居」を認めてしまっては離婚への道しかなくなってしまうのです。

 

参考:妻との離婚回避のための手紙の書き方〜離婚回避には言葉よりも文章が刺さる!

 

関係が修復しやすい別居

「離婚準備期間としての別居」とは反対に「冷却期間としての別居」であれば関係修復の可能性は大いに残されています。

その中でも、以下のような条件での別居であれば、関係が修復しやすいと言えるので一緒に見ていきましょう。

 

参考:「絶対に離婚したくない場合の奥の手7選」〜嫁との離婚を回避するために!

 

期間を定める

期間を定める、もしくは締め切りを定めるというのは、仕事や目標をクリアするときには絶対に必要なもの。

いついつまでにという期日があった方が圧倒的にダイエットが成功しやすいですし、夏休みの宿題も始業式までという締め切りがあるからこそ終わらせることができるのです。

 

それは「冷却期間としての別居」も同じこと。

あらかじめ期間を定めることにより、期日が強制力を持ち、締め切りが行動を促し、自然と「別居解消」=「関係修復」に向かっていくのです。

 

なお、期間を定める場合は半年以内がベスト。

別居期間が半年以内という夫婦が最も復縁しやすく、別居が1年を超えてしまうと極端に復縁率が下がるというデータが出ていますので、注意しましょう。

 

参考:妻と離婚しないで済むには許してもらうこと〜絶対に離婚しない方法はコレです!

 

出来るだけ近いところ

物理的な距離と心の距離は比例します。沖縄と北海道で別居してしまっては、いざ会いに行くにも相当な労力を必要とし、いつしか心も離れ離れになってしまうということです。

したがって、別居する場合は出来るだけ近いところで別居をすること。

 

飛行機を使わないと行けない距離は避けましょう。

電車や車でいつでも会える距離が、2人の心を離れ離れにせずに保ってくれるのです。

 

適度なコミュニケーション

別居しているからといって、コミュニケーションを全く取らないというのはもちろん問題ですが、しつこくコミュニケーションを取ろうとするのもまた問題です。

「冷却期間」として別居しているわけで、そこに毎日のようにLINEが送られてくれば、夫婦関係が悪化した負の感情がいつまでたっても消えることはありません。

 

送る側としては一刻も早く関係修復したいが為の行動かもしれませんが、受け取る側としてはLINEを開くたびにイライラが増していくだけ。

なんのために別居したかわかりません。

 

ですから、別居中は月に一度くらいの近況報告にとどめましょう。

全く無しはダメですが、適度なコミュニケーションを心がけてください。

 

参考:絶対に離婚回避したいあなたへ〜妻への謝罪の手紙の書き方を例文付きでご紹介

 

まとめ

あなたが絶対に離婚したくないのなら、まずは別居しない道を探ることです。

どうしても別居せざるを得ないときは、関係修復が前提の冷却期間としての別居をすること。

 

そして、関係が修復しやすい別居の条件というのが、

  • 期間を定める
  • 出来るだけ近いところ
  • 適度なコミュニケーション

という3点。

 

結論としましては、離婚しないための「別居」という選択は条件付きでアリということになります。

ですから、別居となった場合でも必要以上に悲観することないということ。

まだまだ関係修復の道は残されているということです。

 

利根カイヒ
あなたが幸せな生活を取り戻すことを心から応援しています。頑張って!

 

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