離婚を回避した人が行った妻の説得方法とは?離婚回避の話し合いのポイント5選

正直に言いますと僕は一度結婚を失敗しています。そうバツイチ。

幸いにして再婚することができたのですが、結婚して二年目に今の妻との最大の離婚の危機が訪れました。

 

その危機を乗り越え、今現在妻とラブラブでいらるのは、何を隠そう最初の離婚のおかげ。正確に言うと最初の離婚を徹底的に自己分析したからに他なりません。

当時の離婚した辛い思い出は一生忘れることはないでしょう。

 

あの辛い思いを二度としたくはない、妻を家族を失い、仕事まで辞めてしまい、文字通り全てを失ったあの経験をもう二度としたくないという思いから、徹底的に失敗した結婚生活を分析しました。

自分の発言・行動をノートに書き起こし、何が悪かったのかどういう行動を取れば良かったのかを振り返り、コミュニケーション・心理学・恋愛に関する書籍を数冊読み、夫婦関係が上手くいっている友人に円満の秘訣を聞き、自分の何が悪かったのかを徹底的に分析したのです。

 

当時はその後に再び訪れる離婚の危機などは想定していなく、ただただもう二度と自分の意思に反して、自分の大切な物を失うという経験をしたくないという想いだけでした。

しかしそれが結果的には、二度目の離婚の危機を回避することに繋がったのです。

 

そんな僕の経験からひとつはっきりと言えることが、離婚は絶対に回避できるということ。

あなたが本気で妻との離婚を回避したいのなら、この先の「離婚回避の話し合いのポイント」はきっとお役に立てるはずなので、しっかり読み進め、必ず離婚を回避してください。

 

利根カイヒ
今の妻との離婚危機を乗り越えられたのは、最初の離婚のおかげ。ただあなたにはあんなに辛いおもいはしてもらいたくないんです。

 

絶対に離婚したくないあなたへ「離婚回避の話し合いのポイント5選」

1.妻を責めない

離婚を言い渡された方としては、納得いかないことや言いたいことが多々あるかと思いますが、絶対に妻を責めてはいけません。

あなたの妻は昨日今日に離婚を決意したわけではなく、長い間悩み、苦しみ、葛藤して出した答えがあなたと離婚するということ。

 

その妻が出した答えを頭ごなしに責めては関係が悪化するどころか、取り返しのつかないことになってしまいます。

妻の出した答えを尊重し、妻を理解する姿勢を見せることが、あなたの離婚したくないという想いを受け入れられることに繋がっていくのです。

 

2.妻が離婚したい本当の理由をつきとめる

あなたの妻の離婚したい理由がわかっており、その問題点をピンポイントで解決する方法を提案することができれば、関係修復に向けて大きく前進できます。

しかしながら、相手の離婚したい本当の理由というのはなかなかわからないもの。

 

ここは焦らずに妻の声に耳を傾けることが必要になります。あなたの意見を押し通すのではなく、妻に寄り添い、妻を理解し、妻の気持ちを代弁してあげることにより、あなたの妻の離婚したい本当の理由がわかるのです。

「君の離婚したい理由はこういうことかな?価値観の違いというか子育てに関して僕が積極的ではない事が納得できなかったと…」という感じで、妻の気持ちを理解し代弁してあげることで、離婚したい本当の理由が見えてくるのです。

 

3.信頼残高を増やす

信頼残高とはお互いの信頼関係を銀行の預金残高に例えたもので、夫婦関係が悪化している今、妻のあなたに対する信頼残高は限りなくゼロに近いかマイナスの状態だと言えます。

つまり、妻から離婚を言われたあなたは知らず知らずのうちに妻の信頼を失ってしまっていたということ。

 

この先離婚を回避し夫婦関係を修復していくためにはこの信頼残高をどれだけ増やせるかにかかっています。

ではこの信頼残高を増やすためにはどうすればいいのかというと、地道に問題を解決していく他ありません。話し合いを重ね、夫婦間の問題点や妻の離婚したい理由が見えてきたと思いますが、それをひとつずつ解決していくのです。

 

一度失ってしまった信頼を回復するのは容易ではないですが、ひとつ今日からできる簡単なテクニックとして何事にも「ありがとう」と感謝の言葉を伝えましょう。

料理や洗濯・掃除など、日頃妻がしてくれていることに対してきちんと「ありがとう」と感謝の言葉を伝えてください。

 

あなたの妻に「自分はこの人にとって必要とされる存在であり、感謝される存在なんだ」ということを思ってもらえれば、妻のあなたに対する見方が変わり、あなたに対する信頼残高が増えるきっかけになるのです。

 

4.別居を拒否する

もしあなたが妻から別居を提案されても、絶対に拒否してください。

お互いに冷却期間を設けるためには良い提案だと思うかもしれませんが、離婚したいあなたの妻にとって「別居」は冷却期間というよりも、絶好の離婚準備期間になってしまうのです。

 

また、一度別居してしまいそれが長引くと立派な法定離婚事由になり、離婚せざる得ない状況になってしまいます。ですから、別居は絶対に避けましょう。

 

5.相手を変えるのではなく自分を変える

心理学では有名な話ですが、人は他人を変えることはできません。あなたの妻も、夫婦関係にあると言えど他人なわけで、あなたがそう簡単に気持ちを変えることはできないのです。

では、絶対に離婚したくないあなたはどうすればいいのかというと、簡単な話、自分が変わればいいだけのこと。

 

あなたの妻は日頃あなたと暮らす中で、あなたの言葉・行動・態度・思考に反応して生活してきました。そんな中であなたの妻が離婚を言い出してきたということは、あなたの言動に問題があったということなのです。

夫婦関係が悪化した原因を「外」に求めてはいけません。夫婦関係が悪化した原因はあなたの「内」にあります。

 

あなたが絶対に妻と離婚したくないのなら、今までの自分を変えなくてはいけないのです。

 

まとめ

「離婚回避の話し合いのポイント5選」をまとめます。

  1. 妻を責めない
  2. 妻が離婚したい本当の理由をつきとめる
  3. 信頼残高を増やす
  4. 別居を拒否する
  5. 相手を変えるのではなく自分を変える

 

僕が二度目の離婚を回避できたのは「自分を変えた」から。

あなたが絶対に離婚を回避したいのなら、ちっぽけななプライドなんか捨てて、自ら歩み寄り、自分を変えるべきなのです。

 

利根カイヒ
あなたが変われば、妻も変わり、夫婦関係が変わります。すなわち、離婚を回避できるということです。

 

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